イオンゴールドカードの発行条件や対象カードまとめ!年間100万円のカード利用実績で招待が届く

イオンゴールドカードの発行条件は、「イオンカード」か「イオンカードセレクト」の対象カードで年間100万円の利用実績を達成して招待を受けること。インビテーションカードの中でも条件が優しく入手方法が簡単なので、イオンカードを長期利用するなら招待を目指してみてはいかがだろうか。

1. イオンゴールドカードとは?

イオンゴールドカードは、インビテーションのみで発行されているイオンで唯一のゴールドカード。

申し込みから作ることができないため、対象カードを所持して発行条件をクリアする必要がある。

2. 発行条件

イオンゴールドカードの発行条件は、対象カードで直近年間カードショッピングが100万円以上であること。

「直近年間」は、毎月10日を基準にして過去12ヶ月を遡って集計されている。

「年間100万円」はカードショッピングが対象なので、キャッシングではなくカードショッピングで100万円の条件を達成しよう。

3. 招待の対象カードは4種類

イオンゴールドカードの招待を受けられる対象カードの種類は合計で4つ。

  • イオンカード通常デザイン
  • イオンカードディズニーデザイン
  • イオンカードセレクト通常デザイン
  • イオンカードセレクトディズニーデザイン

イオンゴールドカードは年間100万円の条件を満たせばインビテーションが届くわけだが、利用実績を積むカードは「イオンカード」か「イオンカードセレクト」でなければならない。

この2枚だけがイオンゴールドカードの招待を受けられるため、「ミニオンズカード」や「TGCカード」など、他のイオンカードで条件を満たしてもイオンゴールドカードを入手できないので注意しよう。

3-1. イオンカード

イオンカード
VISA
Master Card
JCB
18歳以上
(学生可能)
年会費無料
ポイント還元率0.5%~1.0%
年会費無料のゴールドカードを発行できる!
イオンカード(WAON一体型)

イオンカードは、WAONが搭載されているクレジット単体のカード。

「お客さま感謝デー5%OFF」や「イオングループでポイント2倍」など、イオンカードのメリットがすべて詰まったスタンダードなカードだ。

3-2. イオンカードディズニーデザイン

イオンカード(ディズニーデザイン)
JCB
18歳以上
(学生可能)
年会費無料
ポイント還元率0.5%~1.0%
年会費無料のゴールドカードを発行可能!
イオンカードディズニーデザイン

イオンカードディズニーデザインは、イオンカードがディズニーデザインになっただけのカード。

通常デザインと比較してスペック的な違いは、ディズニーデザインは「JCBブランド」になることだけだ。

イオンカードディズニーデザインで年間100万円の条件を達成すると、イオンゴールドカードをディズニーデザインで発行できる。

3-3. イオンカードセレクト

イオンカードセレクト
VISA
Master Card
JCB
18歳以上
年会費無料
ポイント還元率0.5%~1.0%
年会費無料のゴールドカードを発行できる!
イオンカードセレクト

イオンカードセレクトは、イオン銀行キャッシュカード一体型のクレジットカード。

イオンカードと基本スペックは同じだが、イオンカードセレクトはイオン銀行に関する金利優遇などの特典が少しついている。

イオンカードセレクト発行後にイオンカードへ切り替えることはできないため、最初の段階でイオン銀行を使わないことが明確ならイオンカードを選ぶのがおすすめだ。

3-4. イオンカードセレクトディズニーデザイン

イオンカードセレクト(ディズニーデザイン)
JCB
18歳以上
(学生可能)
年会費無料
ポイント還元率0.5%~1.0%
年会費無料のゴールドカード発行可能!
イオンカードセレクト(ディズニーデザイン)

イオンカードセレクトディズニーデザインは、イオンカードセレクトのデザインがディズニーになっただけのカード。

こちらも国際ブランドは「JCBブランド」となる。

また、イオンカードセレクトディズニーデザインで年間100万円の条件を満たすと、こちらもディズニーデザインでイオンゴールドカードを発行できる。

4. イオンゴールドカードの作り方

イオンゴールドカードの入手方法として絶対に覚えておきたいのが、最初に対象カードを所持することだ。

対象カードを間違えてしまうと年間100万円の条件を達成してもイオンゴールドカードの招待が届かないため、上記で紹介した4種類から選ぼう。

これ以外はイオンゴールドカードの作り方は特に難しくはなく、対象カードを所持して年間100万円のカード利用実績をクリアするだけ。

4-1. 【手順①】対象カードを作る

イオンゴールドカードのインビテーションを受けるために対象カードを持つ必要があるが、1つ注意点がある。

イオンゴールドカードは「通常デザイン」と「ディズニーデザイン」の2種類あるが、ゴールドカードの招待を受けた時にデザインを自由に選択できない。

発行条件を満たすカードが「通常デザイン」ならイオンゴールドカードも通常デザインとなり、切り替えは不可。

逆に発行条件を満たすカードが「ディズニーデザイン」ならイオンゴールドカードもディズニーデザインとなり、こちらもゴールドカード発行時に切り替えることができない。

もし、イオンゴールドカードをディズニーデザインにしたいなら、「イオンカードディズニーデザイン」か「イオンカードセレクトディズニーデザイン」でインビテーションを目指そう。

4-2. 【手順②】年間100万円の条件を達成する

イオンゴールドカードを入手できるかどうかは、過去1年間のカード実績が100万円以上かどうかで決まる。

「100万円」÷「12ヶ月」=「8万3333円」

月に約8万3,333円を使っていけば、条件をクリアできるはずだ。

カードショッピングの合計が年間で100万円を超えれば良いので、携帯電話や光熱費などクレジットカードで支払えるものはすべてカード決済しよう。

コンビニのちょっとした買い物でもカードで支払うほうが、イオンゴールドカードの条件を達成しやすくなることは間違いない。

4-3. 【手順③】招待が届くのを待つ

年間100万円を達成すると、翌月の中旬ごろにイオンゴールドカードの招待が届く。

基本的に条件をクリアすればゴールドカード発行はほぼ確定だが、一応は審査も実施されるので何かしらの理由から発行できないケースもあるようだ。

これは主に信用機関に関する情報がネックになると予想されるため、招待を受けるタイミングで借金をしないなど、信用情報に大きな変化を付けないほうが無難かもしれない。

5. まとめ

イオンゴールドカードの発行条件をまとめると、以下のようになる。

  • 対象カードのみで発行できる
  • 条件は直近年間100万円
  • ゴールド発行時にデザインを変更できない

ポイントになるのは「直近年間100万円のカード利用」なので、とにかくインビテーション対象のイオンカードを積極的に使うことが大切だ。

イオンゴールドカードは年会費永年無料なので、希少価値という意味合いも含めて目指してみる価値は大いにある。

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