【青森銀行】aomo Debitのメリット紹介!ポイント還元率は0.2%

2021年に青森銀行からVISAブランドのデビットカードがリリースされた。VISAの加盟店で買い物をしたときに青森銀行の口座から即時で支払うことができるので、キャッシュレス決済を求めている青森銀行ユーザーにとって嬉しいリリースだ。

1. aomo Debitのスペック

aomo Debit
VISA
15歳以上
(中学生不可)
初年度年会費無料
(通常、税込1,100円)
ポイント還元率0.2%
青森銀行

「デビットカードが気になる。でも実際のところはどうなんだろう?」といった状況では、年会費やポイント還元率などのスペックがターニングポイントになりやすい。

まずは、aomo Debitがどのようなスペックのデビットカードなのかを見ていこう。

1-1. 商品内容

商品名aomo Debit
申込条件満15歳以上(中学生不可)
年会費初年度無料、2年目以降は1,100円(税込)
年会費無料の条件年会費請求時に満23歳以下、年間10万円以上の利用
国際ブランドVISA
初期設定限度額国内外のショッピングは50万円、海外ATMは10~50万円
Webで変更可能な限度額の範囲国内外のショッピングは0~200万円、海外ATMは0~100万円
青森銀行窓口で変更可能な限度額の範囲国内外のショッピングは0~500万円、海外ATMは0~110万円
海外利用の為替レートVISAが定める為替レートに3%を上乗せしたレートで円換算
海外ATMの手数料1回110円(税込)
利用明細の発行手数料1回1,100円(税込)
特典利用額の0.2%をキャッシュバック
有効期限5年間
不正利用補償青森銀行が連絡を受けた日から60日前まで遡って、それ以降に発生した損害を年間100万円を限度に補償

一般的に注目度の高そうな項目をピックアップして説明していこうと思う。

まず、申込条件は満15歳以上なので、中学生を除く15歳以上なら青森銀行で口座開設さえすれば誰でも無審査で発行することが可能だ。

年会費は初年度は無料、2年目以降は税込1,100円が発生するが、満23歳になるまではずっと無料、23歳以上でも年間10万円以上のカード利用で年会費が無料となる。

ポイントプログラムはキャッシュバックが搭載されており、利用額の0.2%分の金額が自動的にキャッシュバックされるようになっている。

他の地方銀行のブランドデビットカードと比較しても、aomo Debitはスタンダードなスペックだ。

2. aomo Debitのメリット

aomo Debitカードを利用して「便利!お得!安心!」と感じるメリットを見ていこう。

2-1. 高校生から申込可能

aomo Debitは満15歳以上から発行可能なので、クレジットカードを作れない高校生にとっても1つのキャッシュレス決済の手段となる。

プリペイドカードや電子マネーに比べると、デビットカードは銀行口座から直接引き落とせるという点が便利。

もちろん、店頭だけではなくネットでも利用することができるし、チャージ不要は本当に楽ちんだ。

2-2. 0.2%のキャッシュバックでお得

現金払いの場合は何もお得な要素がないが、aomo Debitを利用すれば利用額の0.2%がキャッシュバックされるのでお得。

ただし、今は都市銀行やネット銀行などさまざまな銀行でブランドデビットがリリースされており、デビカ全体で見てもaomo Debitのポイント還元率0.2%は高いとは言えない。

有りか無しかでいうとお得だが、還元ありきの話でいえばもっとポイント還元率の高いデビットカードを選ぶほうがお得なのは間違いない。

ちなみに地方銀行のVISAデビットカードはポイント還元率0.2%が相場となっている現状があるので、青森銀行だけが特別に低還元率というわけではない。

その他のお得な要素としては「VISA優待」がある。

この優待特典はデビットカードやクレジットカードを問わず、すべてのVISAカードが使える共通の特典だ。

2-3. 不正利用補償搭載で安心

aomo Debitは不正利用の補償が年間100万円まで付いているため、万が一の場合でも安心だ。

この補償を利用するためには不正利用が発生した際に青森銀行へ連絡しなければならないため、身に覚えのない引き落としがあったときは速やかに連絡するようにしよう。

補償期間は青森銀行が連絡を受けた日から60日前まで遡ることができ、その日以降に発生した不正利用の金額が補償対象となる。

手元にカードがない場合、Webで「青森銀行」+「デビットカード」+「盗難紛失」といった感じで検索すれば上位に電話番号を調べられる青森銀行の公式サイトがヒットするので、焦らずにまずは電話番号を調べよう。

3. まとめ

2018年や2019年あたりから、地方銀行でもブランドデビットが次々とリリースされている。

そのような状況をご存知の青森銀行ユーザーにとっては「やっときたか!」といった感じだと思うし、これからは青森銀行でもブランドデビットを使えるようになることは素直に喜ばしいことだと思う。

電子マネーやプリペイドカードのようにチャージが必要ないので、複雑な仕様が苦手な人にとってもデビットカードはシンプルで使いやすいキャッシュレス手段だ。

まだ何もキャッシュレス決済を持っていない青森銀行ユーザーは、これを機会にaomo Debitを検討してみてはいかがだろうか。

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