デビットカードの2枚持ちでおすすめは?

デビットカードを2枚持ちするなら、「楽天銀行JCBデビットカード」+「ファミデビ」が一番おすすめだ。この2枚を作ると、常に1.0%以上のポイント還元率をキープしながら「楽天市場」と「ファミマ」でさらにお得にポイントを貯められる。

1. 1枚目は「楽天銀行デビットカードJCB」で決まり!

楽天銀行デビットカードJCB
楽天デビットカードJCB
JCB
16歳以上
年会費無料
ポイント還元率1.0%~2.0%
楽天銀行

デビットカードの2枚持ちにむけて、最初の1枚目は「楽天銀行デビットカードJCB」で決まりだ。

  • 年会費無料
  • どこでもポイント還元率1.0%
  • 楽天市場で2.0%
  • JCB優待特典あり

とにかくポイント還元率と年会費からコスパが優秀過ぎるので、これ以外はあり得ない・・・。

1-1. ネットショッピングで2.0%が強い!

楽天銀行デビットカードJCBは楽天市場でポイント還元率が2.0%になるが、これが他のデビットカードにはないメリットだ。

JCBブランドのデビットカードはOkiDokiランドで倍率アップできるタイプもあるのだが、日常シーンにおけるポイント還元率は0.3%~0.5%と低い。

楽天銀行デビットカードJCBは常に1.0%のポイント還元率をキープしながら、ネットショッピングでも高還元率でポイントを貯められることが魅力だ。

2. 2枚目は目的別から選ぶべし!

2枚目のデビットカードは、特化スペックを持っているタイプがいいだろう。

  • 超高還元率のカード
  • 旅行保険が魅力のカード
  • 信託銀行のカード
  • 割引が魅力のカード
  • 地方銀行のカード

それぞれのオススメなデビットカードを見ていこう。

2-1. 超高還元率は「ファミデビ」!

ファミデビ
ファミマTデビットカード
VISA
15歳以上
(中学生不可)
年会費無料
ポイント還元率0.2%~4.0%
ジャパンネット銀行

ファミデビは、ファミリーマートのカードの日にポイント還元率が2.5%以上になる。

  • ファミランクは最大3倍!(2.0%)
  • カードの日は最大5倍!(2.5%)
  • 今お得はさらに値引き!

代表的なファミマ特典は上記だが、ファミランクとカードの日の特典を併用することができるので、最大のポイント還元率は4.0%以上も可能だ。

楽天銀行デビットカードJCBを街中やネットショッピングに使い、ファミデビをコンビニ特化にしておくと、日常的なショッピングシーンを高還元率でカバーできる。

2-2. 旅行保険は「みずほJCBデビット」!

みずほJCBデビット
みずほJCBデビット
JCB
15歳以上
(中学生不可)
年会費1,080円
(年1回利用で無料)
ポイント還元率0.2%
みずほ銀行

2枚目のデビットカードを旅行保険専用で作るなら、みずほJCBデビットがオススメだ。

  • 三菱UFJ-JCBデビット:2年目年会費1,080円
  • みずほJCBデビット:年1回の利用で無料

他の候補は三菱UFJ-JCBデビットや地方銀行デビットカードがあるが、みずほJCBデビットは2年目以降も年会費無料で持ちやすい。

補償額については、以下の記事を参考にしよう。

2-3. 信託銀行は「GMOあおぞらネット銀行」!

Visaデビット付キャッシュカード
VISA
15歳以上
年会費無料
ポイント還元率0.6%~1.5%
GMOあおぞらネット銀行

投資専用の銀行でデビットカードを作りたいなら、GMOあおぞらネット銀行のVisaキャッシュカード付デビットがオススメだ。

GMOあおぞらネット銀行のキャッシュカードは最初から「キャッシュカード一体型のデビットカード」になっており、キャッシュカード単体がない。

口座開設するだけで自動的にデビットカードを入手でき、しかもキャッシュバック搭載でポイント還元率は0.6%と高い。

GMOあおぞらネット銀行は信託銀行なので、楽天銀行とは違った目的で運用できるので選びやすい。

2-4. 割引特典は「イオンキャッシュ+デビット」!

イオン銀行キャッシュ+デビット
イオンデビットカードJCB
JCB
15歳以上
(中学生不可)
年会費無料
ポイント還元率0.5%~1.0%
イオン銀行

デビットカードはエポスカードのように優待特典が豊富なカードがないのだが、そんな中でもイオンキャッシュ+デビットは珍しい。

  • イオングループでポイント2倍(1.0%)
  • 毎月20日と30日は5%OFF

日常生活でたまにイオングループを利用するなら、サブカードとして作っておくとお得だ。

2-5. 地方銀行は・・・!

北國VISAクラシックデビット
北國クラシックデビット
VISA
15歳以上
年会費無料
ポイント還元率0.5%
北國銀行

楽天銀行デビットカードJCBをメインカードに使いながら、デザインなどを目的に地方銀行デビットカードを作るのも悪くはない。

ただし、地方銀行デビットカードはスペックが乏しいカードが殆どなので、その銀行のサービスに魅力がなければ作りずらいのは否めない・・・。

3. デビカ2枚持ちのメリットは?

デビットカードを2枚作るメリットは、基本的にクレジットカードと同じだ。

すべてのショッピングシーンで常にお得なカードはない。

メインカードに足りない部分をサブカードで補い、トータル的にお得さを底上げするというのが2枚持ちのメリットだ。

3-1. デビカは審査がない

デビットカードは審査がないので、気軽に2枚持ちできる。

「審査がないなら10枚や20枚と大量に作ればよいのでは?」と思うわけだが、それをすると銀行口座の管理が大変だ。

たくさんデビットカードを作っても結局は使わないので、2枚~3枚ほどが現実的だろう。

4. やはり高還元率セットが魅力的!

デビットカードのポイント還元率が高いTOP3は、以下のとおり。

  • 楽天銀行デビットカードJCB:1.0%~2.0%
  • ファミデビ:ファミマで1.0%~4.0%
  • セブン銀行デビットカード:セブンで1.5%

デビットカードで最強還元率を誇る「タカシマヤプラチナデビットカード・2.0%~10.0%」は、年会費が30,000円とコスパが悪い・・・。

1枚目を楽天銀行デビットカードJCBにして、2枚目は最大還元率が高いファミデビが最強セットだ。

今のところ、常にポイント還元率が1.0%以上になるデビットカードは、タカシマヤプラチナデビットカードを除いて「楽天銀行デビットカードJCB」しかない。

そのため、これを1枚目に選んだ場合は2枚目を「1.0%以上のポイント還元率になるデビットカード」にしなければ、ポイント還元率重視でデビットカードを2枚持ちするメリットがない。

ポイント還元率が最強なデビットカードを2枚作るなら、サブカードは「ファミデビ」か「セブン銀行デビットカード」を検討しよう。

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