【2021年】デビットカード還元率ランキングTOP10(全99種類)

デビットカードランキング

このランキングは、全種類のデビットカードを還元率の高い順番にTOP10で紹介している。また、銀行別でも還元率をベースにすべてのデビットカードを掲載しているので、ポイントがお得なデビットカードを探しているかたのお役に立てれば幸いだ。

目次

1. ランキングの構成

(最終更新:2021年10月8日)

金融庁の「銀行免許一覧」から「外国銀行支店」を除いたすべての銀行を対象にデビットカード還元率を調べて掲載している。

  • 都市銀行
  • その他(ネット銀行)
  • 信託銀行
  • 地方銀行
  • 第2地方銀行

スルガ銀行は地方銀行の分類だが、ここではネット銀行として紹介。

2. デビットカード還元率ランキングTOP10

TOP10は全デビットカードの中でもっとも還元率が高いので、ポイントのお得さで選びたいかたに最適。

2021年は楽天銀行のMaster Cardや千葉銀行のプラチナデビットなど、ポイント還元率の高いカードがいくつかリリースされた。

1位. タカシマヤプラチナデビットカード

タカシマヤプラチナデビットカード
タカシマヤプラチナデビットカード
VISA
15歳以上
(中学生可能)
年会費33,000円(税込)
ポイント還元率2.0%~10.0%
タカシマヤプラチナデビットカード

堂々の1位はタカシマヤプラチナデビットカードだ。

圧倒的な還元率を誇っている。

2位. 楽天銀行デビットカード(JCB)

楽天銀行デビットカード(JCB)
楽天デビットカードJCB
JCB
16歳以上
年会費無料
ポイント還元率1.0%~2.0%
楽天銀行

こちらは楽天銀行のJCBデビットカード。

どこでカードを使っても1.0%の還元率で、さらに楽天市場は「デビット利用分1.0%」+「楽天市場利用分1.0%(商品等にもよる)」の2.0%が可能となっている。

3位. 楽天銀行ベーシックデビットカード(Visa)

楽天銀行ベーシックデビットカード(Visa)
VISA
16歳以上
年会費無料
ポイント還元率1.0%~2.0%
楽天銀行

こちらは上記の楽天JCBデビカのVISA版。

ポイント還元率は他の楽天銀行デビットカードシリーズと同じだ。

4位. 楽天銀行デビットカード(Master Card)

楽天銀行デビットカード(Master Card)
Master Card
16歳以上
年会費無料
ポイント還元率1.0%~2.0%
楽天銀行

楽天銀行からJCBとVISAに次いでMaster Cardブランドのデビットカードもリリースされた。

ポイント還元率は同社の他のデビットカードと同じく常時1.0%、楽天サービスでは2.0%以上で楽天ポイントを貯められる。

5位. 楽天銀行シルバーデビットカード(Visa)

楽天銀行シルバーデビットカード(Visa)
VISA
16歳以上
年会費2,200円(税込)
ポイント還元率1.0%~2.0%
楽天銀行

こちらはショッピング保険が最高30万円で搭載されており、さらにVisaゴールド優待特典も利用可能。

ポイント還元率は他の楽天銀行デビットカードシリーズと同じ。

6位. 楽天銀行ゴールドデビットカード(Visa)

楽天銀行ゴールドデビットカード(Visa)
楽天ゴールドデビットカード
VISA
16歳以上
年会費5,500円(税込)
ポイント還元率1.0%~2.0%
楽天銀行

こちらは上記の楽天銀行シルバーデビットカード(Visa)に国内旅行保険と海外旅行保険がそれぞれ最高1,000万円で付帯されたスペックになっている。

ポイント還元率は他の楽天銀行デビットカードとまったく同じ。

7位. ミライノデビットPLATINUM

ミライノデビットPLATINUM
Master Card
15歳以上
年会費11,000円(税込)
ポイント還元率1.0%
住信SBIネット銀行

ミライノデビットPLATINUMは、2019年4月1日リリースされたデビットカード。

まだまだ数の少ないプラチナデビットであることに加えて、まだまだ数の少ないMaster Cardブランドでもあり、これらのレア感が魅力的。

8位. TSUBASAちばぎんVisaデビットカード(プラチナカード)

TSUBASAちばぎんVisaデビットカード(プラチナカード)
VISA
20歳以上
年会費110,000円(税込)
ポイント還元率1.0%
千葉銀行

こちらは千葉銀行のプラチナデビットカード。

地方銀行では初のプラチナデビットカードであり、ポイント還元率は1.0%と全デビットカードの中でもトップ10にランクインする実力。

ちばぎんパートナーの対象店舗ではポイントを2~3倍で獲得できるため、その場合は2.0~3.0%あたりまでポイント還元率を高めることも可能。

個人的には今まで見てきたデビットカードの中で一番衝撃を受けたカードで、年会費11万円のインパクトは凄まじいものがある。

いろんな意味で地方銀行のデビットカードに革命を起こしたカードだ。

9位. TSUBASAちばぎんVisaデビットカード(ゴールドカード)

TSUBASAちばぎんVisaデビットカード(ゴールドカード)
VISA
20歳以上
年会費11,000円(税込)
ポイント還元率1.0%
千葉銀行

こちらは千葉銀行のゴールドデビットカード。

地方銀行のデビットカードはなかなか1.0%以上の還元率がリリースされない中、ついに地方銀行からもネット銀行に対抗できる高還元率のデビットカードが登場した。

当然ながら地方銀行の中ではポイント還元率は最強だ。

また、こちらもちばぎんパートナーを利用すればポイント還元率を2倍や3倍に上げることができる。

10位. 北國Visaデビットカードゴールド

北國Visaデビットカードゴールド
北國VISAゴールドデビット
VISA
20歳以上(学生不可)
初年度年会費無料
(通常、税込5,500円)
ポイント還元率1.0%
北國銀行

こちらは北國銀行のゴールドデビット。

ポイント還元率は1.0%、千葉銀行と並んで地方銀行のトップを独走する高還元率。

3. 都市銀行ランキング

都市銀行のデビットカードはりそな銀行が圧倒的に強い。

最下位となるみずほ銀行は意外かもしれないが、ポイント還元率は0.2%と全デビットカードの中でもワーストレベル。

1位. りそな銀行「りそなデビットカードJMB」

りそなデビットカードJMB
VISA
15歳以上
(中学生可能)
初年度年会費無料
(通常、税込1,100円)
年1回の利用で翌年度も無料
ポイント還元率0.5%~1.0%
りそな銀行

JALマイルは使い方にもよるが、基本的に「1マイル=1円の価値」なので、日頃のショッピングでも「200円=1円」の0.5%で還元を受けられる。

また、直接マイルを貯められるデビットカードの中では、りそなデビットカードJMBがもっともポイント還元率が高い。

JALマイル目的ならりそなデビットカードJMBが最適候補だ。

2位. りそな銀行「りそなデビットカード」

りそなデビットカード
りそなデビットカード
VISA
15歳以上
(中学生可能)
年会費無料
ポイント還元率0.5%
りそな銀行

りそな銀行は計2枚のデビットカードをリリースしているが、JALマイルが不要ならこちらがおすすめ。

りそなクラブポイントは交換先全体として大よそ0.5%の還元率だ。

また、「関西みらい銀行(旧関西アーバン銀行)」と「埼玉りそな銀行」については同グループであることから、こちらのデビットカードと同じものがリリースされている。

3位. 三井住友銀行「SMBCデビット」

SMBCデビット
SMBCデビット
VISA
15歳以上
(中学生不可)
年会費無料
ポイント還元率0.25%~0.5%
三井住友銀行

SMBCデビットは知名度からも人気が高いデビットカード。

カード発行時は0.25%のキャッシュバックだが、発行後に0.5%のVポイントにポイントプログラムを変更できるため、還元率にこだわるなら変更を忘れないようにしよう。

4位. 三菱東京UFJ銀行「三菱UFJ-VISAデビット」

三菱UFJ-VISAデビット
三菱東京UFJデビットカード
VISA
15歳以上
(中学生不可)
年会費無料
ポイント還元率0.2%
三菱東京UFJ銀行

2020年7月に一部改定され、ポイント還元率は0.2%に固定された。

以前は約0.5%くらいまで還元率を上げる方法があったが、それが無くなってしまったのが残念。

5位. 三菱東京UFJ銀行「三菱UFJ-JCBデビット」

三菱UFJ-JCBデビット
三菱東京UFJデビットカード
JCB
15歳以上
(中学生不可)
年会費無料
ポイント還元率0.2%
(2020年9月1日までの入会は従来どおりに0.3~0.5%のOkiDokiポイント)
三菱東京UFJ銀行

2020年9月1日までに入会したかたは、今までどおりにOkiDokiポイントが0.3~0.5%で付与される。

2020年9月2日以降に入会したかたは、ポイントプログラムがキャッシュバックとなり、ポイント還元率は0.2%で固定。

こちらも以前に比べて還元率が下がってしまったのが残念ではあるが、旅行保険が国内外で最大3,000万円の付帯があるのが魅力的。

6位. みずほ銀行「みずほJCBデビット」

みずほJCBデビット
みずほJCBデビット
JCB
15歳以上
(中学生不可)
年会費1,100円(税込)
(年1回利用で無料)
ポイント還元率0.2%
みずほ銀行

みずほJCBデビットはワーストクラスの還元率だが、国内海外の旅行保険が最高3,000万円で付帯している。

現状、旅行保険が付いているデビットカードはほとんどないため、旅行保険目的では重宝されるデビットカードだ。

7位. 「J-Debit(Jデビット)」

J-Debit(Jデビット)
J-Debit
0歳以上
(銀行口座を開設できれば作れる)
ポイント還元率0.0%
国際ブランドなし、ポイントプログラムなし!
J-Debit(Jデビット)

J-Debit(Jデビット)は都市銀行のデビットカードではないが、ここで軽くご紹介。

J-DebitはJ-Debitと契約している銀行のキャッシュカードに自動付帯されているデビットカードのことで、J-Debitの加盟店で使うことができる。

J-Debitは「国際ブランドなし」で「ポイントプログラムなし」という仕様なので、ネットショッピングで使えないしポイントも貯まらないし海外でも使えない。

唯一のメリットともいえる「キャッシュアウトサービス」というレジで現金を引き出せるサービスがあるが、普通にATMへ行くほうが早いと感じてしまうのが残念。

ブランドデビットが増えている中、誰に需要があるのか分からないし、廃止にならないのが不思議だ。

どうやって経営や運営をしているのか、現代でも通用する機能にしないのか、そういう方向のことばかりが気になってしまう。

4. ネット銀行ランキング

銀行の種類別では、ネット銀行のデビットカードが圧倒的に還元率が高い。

また、ネット銀行は都市銀行と同じで地域を問わずに口座を作れるという利点があるので、地方銀行のデビットカードを検討している際にこれといって作りたいカードがないのであれば、ネット銀行から探してみるのがおすすめだ。

1位. ソニー銀行「タカシマヤプラチナデビットカード」

タカシマヤプラチナデビットカード
タカシマヤプラチナデビットカード
VISA
15歳以上
(中学生可能)
年会費33,000円(税込)
ポイント還元率2.0%~10.0%
タカシマヤプラチナデビットカード

百貨店系のクレジットカードはポイント還元率が破格なものが多いのだが、タカシマヤプラチナデビットカードもそうした特徴が受け継がれている。

このプラチナデビットは社会人のかたにとっても大いに検討の余地があり、何よりも審査なしでプラチナカードを作れるのはクレジットカードにはないメリットだろう。

2位. 楽天銀行「楽天銀行デビットカード(JCB)」

楽天銀行デビットカード(JCB)
楽天デビットカードJCB
JCB
16歳以上
年会費無料
ポイント還元率1.0%~2.0%
楽天銀行

ポイント還元率でデビットカードを選ぶなら、楽天シリーズはコスパ最強クラス。

ポイント還元率は常時1.0%、楽天サービスでは2.0%。

JCBが提供する優待特典を使えることも魅力。

3位. 楽天銀行「楽天銀行ベーシックデビットカード(Visa)」

楽天銀行ベーシックデビットカード(Visa)
VISA
16歳以上
年会費無料
ポイント還元率1.0%~2.0%
楽天銀行

ポイント還元率は常時1.0%、楽天サービスでは2.0%。

VISAが提供する優待特典を利用可能。

4位. 楽天銀行「楽天銀行デビットカード(Master Card)」

楽天銀行デビットカード(Master Card)
Master Card
16歳以上
年会費無料
ポイント還元率1.0%~2.0%
楽天銀行

Master Cardのデビットカードは住信SBIネット銀行とトマト銀行に続いて楽天銀行が3社目。

ポイント還元率は常時1.0%、楽天サービスでは2.0%。

Master Cardが提供する優待特典を利用可能。

5位. 楽天銀行「楽天銀行シルバーデビットカード(Visa)」

楽天銀行シルバーデビットカード(Visa)
VISA
16歳以上
年会費2,200円(税込)
ポイント還元率1.0%~2.0%
楽天銀行

ポイント還元率は常時1.0%、楽天サービスでは2.0%。

ショッピング保険が最高30万円、Visaゴールド優待特典を利用可能。

6位. 楽天銀行「楽天銀行ゴールドデビットカード(Visa)」

楽天銀行ゴールドデビットカード(Visa)
楽天ゴールドデビットカード
VISA
16歳以上
年会費5,500円(税込)
ポイント還元率1.0%~2.0%
楽天銀行

ポイント還元率は常時1.0%、楽天サービスでは2.0%。

ショッピング保険が最高30万円、国内海外旅行保険が最高1,000万円、Visaゴールド優待特典を利用可能。

7位. 住信SBIネット銀行「ミライノデビットPLATINUM」

ミライノデビットPLATINUM
Master Card
15歳以上
年会費11,000円(税込)
ポイント還元率1.0%
住信SBIネット銀行

2019年11月時点では、プラチナデビットカードは「タカシマヤプラチナデビット」と「ミライノデビットPLATINUM」の2枚のみだったが、2021年8月時点では「TSUBASAちばぎんVisaデビットカード(プラチナカード)」がリリースされて合計3枚になった。

プラチナデビットの中ではもっとも年会費が安い。

8位. 住信SBIネット銀行「ミライノデビットMaster Card」

ミライノデビットMaster Card
Master Card
15歳以上
年会費無料
ポイント還元率0.8%
住信SBIネット銀行

Master Cardのデビットカードはまだまだ少ない。

このデビットカードのプレスリリースでは、Master Cardの日本地区社長ナンダン・マー氏が「日本初のMaster Cardブランドデビットカードを嬉しく思い、キャッシュレス社会の推進に貢献していきたいと思います。」というコメントが掲載されている。

また、住信SBIネット銀行代表取締役社長の円山法昭氏は「国を挙げてキャッシュレス推進の取り組みが進む中、Master Cardブランドでデビットカードを提供できることを嬉しく思います。」というコメントが記載されている。

どちらも熱いメッセージで、Master Cardブランドのデビットカードを待ち望んでいた方は歓喜一色だと思う。

9位. GMOあおぞらネット銀行「Visaデビット付キャッシュカード」

Visaデビット付キャッシュカード
VISA
15歳以上
年会費無料
ポイント還元率0.6%~1.5%
GMOあおぞらネット銀行

GMOあおぞらネット銀行のデビットカードは「ハイセキュリティカード」というディスプレイ搭載のデビットカードがリリースされる予定。

当初、2019年の春にリリース予定だったが、2021年8月時点でも発行日は未定だ。

ハイセキュリティカードのポイント還元率はまだ分からないが、デザイン的に注目されるのは間違いないので、合わせて抑えておこう。

10位. セブン銀行「セブン銀行デビット付きキャッシュカード」

セブン銀行デビット付きキャッシュカード
JCB
16歳以上
年会費無料
ポイント還元率0.5%~1.0%
セブン銀行

2019年5月20日からファミデビの新規申込が停止されたので、大手コンビニ3社の中ではセブンイレブンしかデビットカードがない。

2019年7月16日から還元率が1.0%に引き下げられてしまったが、それでもnanacoポイントをデビットカードで貯めるならこのカード以外に選択肢はない。

還元率が下がったのは残念だが、「セブンに強い」+「nanacoが貯まる」という他にはない独自のメリットがある。

11位. スルガ銀行リクルート支店「リクルートポイント付きVisaデビットカード」

リクルートポイント付きVisaデビットカード
リクルートポイント付VISAデビット
VISA
15歳以上
(中学生不可)
年会費無料
ポイント還元率0.8%
スルガ銀行リクルート支店

リクルートポイント付きVisaデビットカードは、年会費無料でポイント還元率は0.8%。

非常にコスパのいいデビットカード。

リクルートポイントはポンパレモールやOiSixなどさまざまなところで使うことができ、Pontaポイントやdポイントへ等価値の相互交換をおこなうことも可能。

12位. ソニー銀行「Sony Bank WALLET」

Sony Bank WALLET
ソニー銀行デビットカード
VISA
15歳以上
(中学生可能)
年会費無料
ポイント還元率0.5%~2.0%
ソニー銀行

Sony Bank WALLETは常時0.5%の還元率。

Playstation Storeでは2.0%の還元率になり、さらにソニーストアで3%割引など、特典が豊富。

とくにプレステユーザーがメリットを感じやすいデビットカード。

13位. イオン銀行「イオン銀行キャッシュ+デビット」

イオン銀行キャッシュ+デビット
JCB
15歳以上
(中学生不可)
年会費無料
ポイント還元率0.5%~1.0%
イオン銀行

クレジットカードの「イオンカード」は庶民にとって恩恵を感じやすい人気カードだが、そのデビット版がこちらのイオン銀行キャッシュ+デビットだ。

毎月の確定イベントである「お客さま感謝デー5%OFF」は100円に対して5円が安くなると考えることもできるので、ポイント還元率5.0%という捉え方だと魅力が分かりやすい。

14位. イオン銀行「イオンデビットカードVISA」

イオンデビットカードVISA
イオンデビットカードVISA
VISA
18歳以上
(高校生不可)
年会費無料
ポイント還元率0.5%~1.0%
イオン銀行

こちらのイオンデビットカードVISAは審査ありの珍しいデビットカード。

基本的にデビットカードに立て替えシステムは必要ないが、クレジットカードを作りたくても作れないという場合はイオンデビットカードVISAで代用することができる。

また、スペックは「イオンカード」と同じなので、コスパは普通に優秀。

15位. 住信SBIネット銀行「ミライノデビットVisa」

ミライノデビットVisa
VISAデビット付キャッシュカード
VISA
15歳以上
年会費無料
ポイント還元率0.6%
住信SBIネット銀行

ミライノデビットVisaは還元率が0.6%と上々だが、同銀行にはミライノデビットMaster Cardの還元率0.8%がある。

そのため、どうしてもVISAブランドのデビットカードが欲しいというかたでない限りは優先度は低そうだ。

16位. スルガ銀行Tポイント支店「デビットTカードスルガバンク」

デビットTカードスルガバンク
デビットTカードスルガバンク
VISA
15歳以上
(中学生不可)
年会費無料
ポイント還元率0.5%
スルガ銀行Tポイント支店

デビットTカードスルガバンクは、Tポイントを貯めたい人におすすめだ。

ファミデビの新規申込が停止されてしまったため、Tポイントを貯めたいかたにとって優先度が上がった。

17位. ソニー銀行「ANAマイレージクラブ/Sony Bank WALLET」

ANAマイレージクラブ/Sony Bank WALLET
VISA
15歳以上
(中学生可)
年会費無料
ポイント還元率0.5%
ソニー銀行

ANAマイレージクラブ/Sony Bank WALLETは、2019年9月20日から申込開始となったデビットカード。

ANAとソニー銀行の提携デビットカードで、ANAマイルが搭載されている。

海外ショッピングで対象10通貨は手数料無料となるのが最大のメリットなので、ここに恩恵を感じる海外志向のかたにおすすめ。

18位. スルガ銀行ANA支店「Financial Pass Visa デビットカード」

Financial Pass Visa デビットカード
ANA Financial Passデビット
VISA
15歳以上
(中学生不可)
年会費無料
ポイント還元率0.3~0.8%
スルガ銀行ANA支店

Financial Pass Visa デビットカードはスルガ銀行ANA支店のデビットカード。

年間100万円以上のカード利用で3,000マイル(還元率0.3%)、年間200万円以上のカード利用で8,000マイル(還元率0.8%)がプレゼントされるポイントプログラムになっている。

日常的な買い物ではポイントは一切付与されず、あくまでも条件を達成した場合のみANAマイルをGETできるシステムなので、人によって向き不向きが大きく分かれる。

19位. ゆうちょ銀行「mijica Visaデビットカード」

mijica Visaデビットカード
12歳以上
(小学生不可)
年会費無料
ポイント還元率0.25%~0.5%
ゆうちょ銀行

2022年の春にゆうちょ銀行から新しいブランドデビットがリリース予定となっており、それと同時にmijicaは終了するらしい。

すでに新規申込が停止されているため、これからゆうちょ銀行でブランドデビットを作りたい人は2020年の春まで待とう。

20位. あおぞら銀行「あおぞらキャッシュカード・プラス」

あおぞらキャッシュカード・プラス
あおぞらキャッシュカードプラス
VISA
15歳以上
年会費無料
ポイント還元率0.25%~1.0%
あおぞら銀行

あおぞらキャッシュカード・プラスは、半年間における利用総額からキャッシュバック率が変わるシステム。

上限の1.0%に達するためには半年で60万円以上の利用が必要なので、そこまでたくさんお金を使わないというかたは0.5%あたりの還元率を目安にしておきたい。

21位. PayPay銀行「JNB Visaデビットカード」

JNB Visaデビットカード
VISA
15歳以上
年会費無料
ポイント還元率0.2%
PayPay銀行

ジャパンネット銀行はPayPay銀行に社名変更されたが、JNB Visaデビットカードのスペックに変わりはない。

2020年3月にキャッシュバックモールが終了してしまい、ポイント還元率1.0%を目指せなくなったのが残念。

22位. スルガ銀行「SURUGA Visa デビットカード」

SURUGA Visa デビットカード
SURUGA Visaデビットカード
VISA
15歳以上
(中学生不可)
年会費無料
ポイント還元率0.2%
スルガ銀行

スルガ銀行がリリースしているデビットカードの中で、SURUGA Visa デビットカードがもっとも還元率が低い。

同社はリクルート支店やTポイント支店でポイント還元率の高い魅力的なカードがあるので、還元率を重視するならそちらのほうが選びやすいだろう。

23位. スルガ銀行「World Cabit」

World Cabit
VISA
15歳以上
(中学生不可)
年会費無料
ポイント還元率0.2%
スルガ銀行Dバンク支店

World Cabitは、スルガ銀行Dバンク支店とH.I.Sの提携デビットカード。

独自特典はなくスペックはSURUGA Visa デビットカードと同じだ。

24位. スルガ銀行「Travel Cash」

Travel Cash
VISA
15歳以上
(中学生不可)
年会費無料
ポイント還元率0.2%
スルガ銀行Dバンク支店

Travel Cashは、スルガ銀行Dバンク支店と近畿日本ツーリストの提携デビットカード。

こちらも独自特典はなく、スペックはSURUGA Visa デビットカードと同じ。

25位. じぶん銀行「じぶん銀行スマホデビット」

じぶん銀行スマホデビット
JCB
16歳以上
年会費無料
ポイントプログラムなし
じぶん銀行

じぶん銀行スマホデビットは、2019年4月にリリースされたデビットカード。

カードレス&ペーパーレスで発行できるため、カードを持ちたくないかたにおすすめ。

ただし、「AndoroidはQUICPay経由で店頭利用可能」・「iPhoneは店頭で利用不可」など、カードを使えないお店があることに注意が必要だ。

26位. PayPay銀行「ファミデビ」

ファミデビ
ファミマTデビットカード
VISA
15歳以上
(中学生不可)
年会費無料
ポイント還元率0.2%~4.0%
PayPay銀行

2019年5月20日から、ファミデビの新規申込は停止中。

還元率が高いデビットカードなので、申し込みの再開を願う人は多そうだ。

5. 信託銀行ランキング

信託銀行のデビットカードは数が少ないが、キャッシュレス化の流れで今後は増えていくかもしれない。

SMBC信託銀行の場合、他の銀行とは違って信託銀行の強みを活かしたスペックになっているのが特徴だ。

1位. SMBC信託銀行「GLOBAL PASS」

GLOBAL PASS®
VISA
18歳以上
年会費無料
ポイント還元率0.25%~1.5%
SMBC信託銀行

こちらは2019年10月1日にリリースされたデビットカード。

ポイント還元率は「プレスティアゴールド会員:1.0%」の「プレスティアゴールドプレミアム会員:1.5%」となっており、これらの会員は預金総額がそれぞれ1,000万円と5,000万円のかたが対象。

それ以外の人は0.25%と低還元率になるが、GLOBAL PASSは海外手数料無料が最大のメリットで、このメリットが高還元率なカードを使うよりもお得。

2位. SMBC信託銀行「ANAマイレージ GLOBAL PASS」

ANAマイレージ GLOBAL PASS
VISA
18歳以上
年会費無料
ポイント還元率0.01%~0.15%
SMBC信託銀行

ANAマイレージ GLOBAL PASSは、上記のグローバルパスと全く同じスペックでポイントプログラムがANAマイルになっているだけ。

こちらも還元率は低いが、海外ATMからお金を引きだすときや海外ショッピングの手数料が対象通貨において無料となるのがメリット。

海外派のための便利なデビットカードとなっている。

6. 地方銀行ランキング

地方銀行のデビットカードは原則としてその地域に住んでいるかたでなければ口座を開設することができないので、一応はポイント還元率の順番で紹介しているが参考程度に捉えておこう。

1位. 千葉銀行「TSUBASAちばぎんVisaデビットカード(プラチナカード)」

TSUBASAちばぎんVisaデビットカード(プラチナカード)
VISA
20歳以上
年会費110,000円(税込)
ポイント還元率1.0%
千葉銀行

地方銀行で最強のデビットカードの1枚。

ポイント還元率はちばぎんパートナーの対象店舗で利用すると、2.0~3.0%あたりまで目指せる。

プライオリティパスやClub Off、VISAのプラチナ優待など、付帯特典はクレジットカードのプラチナと互角の性能。

2位. 千葉銀行「TSUBASAちばぎんVisaデビットカード(ゴールドカード)」

TSUBASAちばぎんVisaデビットカード(ゴールドカード)
VISA
20歳以上
年会費11,000円(税込)
ポイント還元率1.0%
千葉銀行

こちらもクレジットカードのゴールドと互角の性能を持つデビットカード。

上記のプラチナと同様にポイント還元率は2.0~3.0%あたりまで伸びしろがある。

3位. 北國銀行「北國Visaデビットカードゴールド」

北國Visaデビットカードゴールド
北國VISAゴールドデビット
VISA
20歳以上(学生不可)
初年度年会費無料
(通常、税込5,500円)
ポイント還元率1.0%
北國銀行

北國Visaデビットカードゴールドは、ややこしいシステムがなくシンプルにポイント還元率1.0%だ。

他社のゴールドデビットカードに比べて年会費もリーズナブルだし、該当するエリアに住んでいるかたが羨ましい限り。

4位. 福岡銀行「デビットプラスゴールド」

デビットプラスゴールド
福岡銀行デビットプラスゴールド
JCB
20歳以上
年会費11,000円(税込)
ポイント還元率0.5%~1.0%
福岡銀行

こちらのデビットプラスシリーズは「一般カード」と「ゴールドカード」があり、「福岡銀行」と「十八親和銀行」と「熊本銀行」からリリースされている。

上限の1.0%は公式アプリの「Walletプラス」を使うだけなので、簡単に高還元率を実現できるのは嬉しい。

また、交通系ICにも対応しているのでトータルスペックは充実している。

5位. 十八親和銀行「デビットプラスゴールド」

デビットプラスゴールド
親和銀行デビットプラスゴールド
JCB
20歳以上
年会費11,000円(税込)
ポイント還元率0.5%~1.0%
十八親和銀行

こちらは上記の福岡銀行とまったく同じスペックだ。

6位. 千葉銀行「TSUBASAちばぎんVisaデビットカード(一般カード)」

TSUBASAちばぎんVisaデビットカード(一般カード)
VISA
15歳以上
(中学生不可)
年会費無料
ポイント還元率0.5%
千葉銀行

同シリーズのゴールドやプラチナには劣るものの、年会費無料でポイント還元率0.5%は十分に魅力的。

さらに上位カードと同じくちばぎんパートナーで還元率を2~3倍まで上げることが可能だ。

7位. 北國銀行「北國Visaデビットカードクラシック」

北國Visaデビットカードクラシック
北國クラシックデビット
VISA
15歳以上
年会費無料
ポイント還元率0.5%
北國銀行

こちらは北國Visaデビットカードゴールドの下位互換にあたる。

北國銀行は本当にデビットカードへのこだわりを強く感じる仕上がりで、クラシックの年会費無料でポイント還元率0.5%は地方銀行の一般カードでトップクラスだ。

他の一般カードはOkiDokiポイントの0.3%~0.5%が平均であり、ポイントの使い方によっては0.5%となる。

クラシックは年会費無料で安定して0.5%というのが大きな強み。

8位. 七十七銀行「77JCBデビット」

77JCBデビット
77JCBデビット
JCB
15歳以上
(中学生不可)
初年度年会費無料
(通常、税込1,375円)
ポイント還元率0.3%~0.5%
七十七銀行

77JCBデビット以外にも地方銀行のJCBブランドは「OkiDokiポイント」が導入されているカードが多く、このタイプの還元率は0.3%~0.5%。

9位. 七十七銀行「77JCBゴールドデビット」

77JCBゴールドデビット
77JCBゴールドデビット
JCB
20歳以上
年会費11,000円(税込)
ポイント還元率0.3%~0.5%
七十七銀行

77JCBゴールドデビットはかっこいいデザインが印象的だが、還元率はゴールドになっても変わらない。

国内外の旅行傷害保険が最大1億円になるなど、保険が充実していることが魅力。

10位. 秋田銀行「only oneデビットJCB」

only oneデビットJCB
オンリーワンデビットJCB
JCB
15歳以上
(中学生不可)
初年度年会費無料
(通常、税込1,100円)
ポイント還元率0.3%~0.5%
秋田銀行

only oneデビットJCBは2種のデザインが用意されているので、好みのデザインを選べるのが嬉しい。

還元率は他のJCB一般デビットカードと同じだ。

11位. 東邦銀行「東邦Alwaysデビットカード」

東邦Alwaysデビットカード
東邦Alwaysデビットカード
JCB
15歳以上
(中学生不可)
初年度年会費無料
(通常、税込1,375円)
ポイント還元率0.3%~0.5%
東邦銀行

東邦Alwaysデビットカードもデザインが豊富なので、デザインの選択肢があるのは嬉しい。

人によってカード選びはスペックと同じくらいにデザインも重要でもあり、愛着の湧くデザインだと末永く使いたくなるものだ。

12位. 東邦銀行「東邦Alwaysゴールドデビット」

東邦Alwaysゴールドデビット
東邦Alwaysゴールドデビット
JCB
20歳以上
年会費11,000円(税込)
ポイント還元率0.3%~0.5%
東邦銀行

こちらは他のJCBゴールドデビットと同様に保険が充実しているのが魅力。

13位. 千葉銀行「ちばぎんスーパーカード」

ちばぎんスーパーカード
ちばぎんスーパーカード
JCB
15歳以上
(中学生不可)
初年度年会費無料
(通常、税込1,375円)
ポイント還元率0.3%~0.5%
千葉銀行

こちらは千葉銀行のJCBデビットカード。

OkiDokiランドを経由したりポイント交換を工夫するとポイント還元率を上げられるが、普通に使うと0.3~0.5%ほどの還元率に留まる。

そのため、安定して還元率が高いほうがいいなら千葉銀行のVISAデビットカードのほうが魅力を感じやすいだろう。

14位. 千葉銀行「ちばぎんスーパーカードゴールド」

ちばぎんスーパーカードゴールド
ちばぎんスーパーカードゴールド
JCB
20歳以上
年会費11,000円(税込)
ポイント還元率0.3%~0.5%
千葉銀行

こちらは千葉銀行のJCBゴールドデビットカード。

ポイント還元率は上記の一般カードと同じ、安定を求めるなら千葉銀行のVISAゴールドデビットのほうが向いている。

15位. 大垣共立銀行「OKBデビット」

OKBデビット
OKBデビット
JCB
15歳以上
(中学生不可)
初年度年会費無料
(通常、税込1,100円)
ポイント還元率0.3%~0.5%
大垣共立銀行

OKBデビットは今のところデザインが1種のみ。

スペックについては他のJCB一般デビットカードと変わらない。

16位. 北陸銀行「ほくぎんJCBデビット」

ほくぎんJCBデビット
ほくぎんJCBデビット
JCB
15歳以上
(中学生不可)
初年度年会費無料
(通常、税込1,100円)
ポイント還元率0.3%~0.5%
北陸銀行

北陸銀行は「JCB」と「VISA」の2種をリリースしているが、ポイント還元率を重視するならこちらのほくぎんJCBデビットがおすすめ。

また、デザインは2種が用意されている。

17位. 紀陽銀行「紀陽JCBデビットカード」

紀陽JCBデビットカード
紀陽JCBデビットカード
JCB
15歳以上
(中学生不可)
初年度年会費無料
(通常、税込1,100円)
ポイント還元率0.3%~0.5%
紀陽銀行

紀陽JCBデビットカードはデザインが2種用意されており、スペックについては他のJCB一般デビットカードと同じ。

18位. 山口銀行「ワイエムデビット」

ワイエムデビットJCBカード
山口銀行ワイエムデビット
JCB
15歳以上
(中学生不可)
初年度年会費無料
(通常、税込1,375円)
ポイント還元率0.3%~0.5%
山口銀行

ワイエムデビットシリーズは「一般カード」と「ゴールドカード」があり、「山口銀行」と「北九州銀行」と「もみじ銀行」からリリースされている。

一般とゴールド迷うのであれば、保険を重視しない限りは一般カードがおすすめだ。

19位. 山口銀行「ワイエムゴールドデビット」

ワイエムゴールドデビットJCBカード
山口銀行ワイエムゴールドデビットJCBカード
JCB
15歳以上
(中学生不可)
年会費11,000円(税込)
ポイント還元率0.3%~0.5%
山口銀行

ワイエムゴールドデビットは、ゴールドだからといって特に還元率がお得になることはない。

基本的にJCBのランクシステムである「JCB STAR MEMBERS」において、ゴールドカードのほうが利用額に応じた条件からポイントアップの恩恵が高いため、下位カード(一般カード)との違いはそこにある。

20位. 西日本シティ銀行「NCBデビットJCB」

NCBデビットJCB
NCBデビットJCB
VISA
15歳以上
(中学生不可)
初年度年会費無料
(通常、税込1,100円)
ポイント還元率0.3%~0.5%
西日本シティ銀行

こちらも他のJCB一般デビットカードとスペックは同じであり、デザインは今のところ1種のみだ。

21位. 北九州銀行「ワイエムデビット」

ワイエムデビットJCBカード
北九州銀行ワイエムデビット
JCB
15歳以上
(中学生不可)
初年度年会費無料
(通常、税込1,375円)
ポイント還元率0.3%~0.5%
北九州銀行

北九州銀行のワイエムデビットも同シリーズをリリースしている銀行とスペックは同じだ。

一般とゴールドで迷うなら、保険を重視しない限りは一般がおすすめだ。

22位. 北九州銀行「ワイエムゴールドデビット」

ワイエムゴールドデビットJCBカード
北九州銀行ワイエムゴールドデビットJCBカード
JCB
15歳以上
(中学生不可)
年会費11,000円(税込)
ポイント還元率0.3%~0.5%
北九州銀行

こちらも同シリーズをリリースしている銀行と同じ。

23位. 沖縄銀行「おきぎんJCBデビット」

おきぎんJCBデビット
おきぎんJCBデビット
JCB
15歳以上
(中学生不可)
初年度年会費無料
(通常、税込550円)
ポイント還元率0.3%~0.5%
沖縄銀行

おきぎんJCBデビットはデザインが4種あり、沖縄をイメージさせるデザインが印象的だ。

スペックは他のJCB一般デビットカードと変わらない。

24位. 十六銀行「じゅうろくJCBデビット」

じゅうろくJCBデビット
じゅうろくJCBデビット
JCB
15歳以上
(中学生不可)
初年度年会費無料
(通常、税込1,100円)
ポイント還元率0.3%~0.5%
十六銀行

十六銀行のデビットカードは以前からJCBデビットカードがリリースされることが決まっていたが、2018年4月にようやくじゅうろくJCBデビットがリリースされた。

スペック的には他の地方銀行JCBデビットと同じなので、これといった特徴はない。

ポイント還元率などのスペックはさておき、十六銀行をメイン口座にしているかたにとっては朗報だ。

25位. 京都銀行「京銀JCBデビット」

京銀JCBデビット
京銀JCBデビット
JCB
15歳以上
(中学生不可)
初年度年会費無料
(通常、税込1,375円)
ポイント還元率0.3~0.5%
京都銀行

京銀JCBデビットは2018年3月ごろにリリースされたデビットカードだ。

こちらもスペックは他のJCBデビットと変わらないため、還元率はネット銀行の強カードに劣る。

しかし、京都銀行ユーザーにとってはキャッシュレス生活に向けて1つの選択肢となるので、朗報であることは間違いない。

26位. 池田泉州銀行「池田泉州デビットカードJCB」

池田泉州デビットカードJCB
JCB
15歳以上
(中学生不可)
初年度年会費無料
(通常、税込1,100円)
ポイント還元率0.3~0.5%
池田泉州銀行

池田泉州デビットカードJCBも2018年にリリースされたデビットカードだ。

JCBブランドなのでOkiDokiポイント搭載、ポイント還元率は常設0.3%~0.5%となる。

また、海外ショッピングはポイント2倍なので、還元率は0.6%~1.0%くらいを見込める。

さらにJCBオリジナルシリーズ特約店まで使えるので、「セブンで3倍」や「スタバで10倍」など、日常生活でもお得にポイントを貯められるのが嬉しい。

27位. 中国銀行「ドリーミーデビットカード」

ドリーミーデビットカード
JCB
15歳以上
(中学生不可)
初年度年会費無料
(通常、税込1,375円)
ポイント還元率0.3%~0.5%
中国銀行

中国銀行のドリーミーデビットカードは2018年にリリースされたデビットカードだ。

ポイントプログラムはOkiDokiポイントなので還元率は0.3%~0.5%が常設となる。

ドリーミーデビットカードは「シングル」と「ダブル」を選べるが、これは主に「キャッシュカード一体型かどうか?」の違いだ。

迷った時はドリーミーデビットダブルでいいだろう。

28位. 中国銀行「ドリーミーデビットカードゴールド」

ドリーミーデビットカードゴールド
JCB
20歳以上
年会費11,000円(税込)
ポイント還元率0.3%~0.5%
中国銀行

こちらは中国銀行の「ドリーミーデビットカード」のゴールドカードだ。

ポイント還元率の優遇がないので、一般カードと還元率は変わらない。

しかも、一般カードも国内外で最高3,000万円の旅行保険が付いているので、明確な理由や目的がない限りは一般カードでいいだろう。

29位. 広島銀行「HIROGIN Debit JCB」

HIROGIN Debit JCB
JCB
15歳以上
(中学生不可)
初年度年会費無料
(通常、税込1,375円)
ポイント還元率0.3%~0.5%
広島銀行

HIROGIN Debit JCBは2019年の半ばにリリースされたデビットカード。

こちらは旅行保険が国内と海外に対して最高3,000万円で付帯されているため、保険目的のかたにおすすめだ。

30位. 広島銀行「HIROGIN Debit JCB ゴールドカード」

HIROGIN Debit JCB ゴールドカード
JCB
20歳以上
(学生不可)
年会費11,000円(税込)
ポイント還元率0.3%~0.5%
広島銀行

こちらは2019年の半ばにリリースされたデビットカード。

スペックは上記の「HIROGIN Debit JCB」の付帯保険の補償額が高額になっているだけで、ポイント還元率は優遇されていない。

31位. 阿波銀行「あわぎんJCBデビット」

あわぎんJCBデビット
JCB
15歳以上
(中学生可能)
初年度年会費無料
(通常、税込1,100円)
ポイント還元率0.3%~0.5%
阿波銀行

こちらは2019年の半ばにリリースされたデビットカード。

国内海外の旅行保険が最高3,000万円で付帯されているので、保険目的におすすめだ。

32位. 鹿児島銀行「かぎんJCBデビット」

かぎんJCBデビット
JCB
15歳以上
(中学生不可)
初年度年会費無料
(通常、税込1,375円)
ポイント還元率0.3%~0.5%
鹿児島銀行

こちらは2019年の半ばにリリースされたデビットカードで、国内外の旅行保険が最高3,000万円で付帯されている。

ポイント還元率もOkiDokiポイント搭載で平均をクリアしており、全体的にスペックはバランスが良い。

33位. 八十二銀行「82Debit JCB」

82Debit JCB
JCB
15歳以上
(中学生可能)
初年度年会費無料
(通常、税込1,375円)
ポイント還元率0.3%~0.5%
八十二銀行

八十二銀行の82Debit JCBは他社のJCBデビットと同じで還元率は0.3%~0.5%。

OkiDokiランドでポイントUPが可能なので、通販サイトでもお得にポイントを貯められる。

34位. 肥後銀行「ハモニカデビットJCB」

ハモニカデビットJCB
JCB
15歳以上
(中学生不可)
初年度年会費無料
(通常、税込1,375円)
ポイント還元率0.3%~0.5%
肥後銀行

こちらは肥後銀行JCBデビットカード。

OkiDokiポイント搭載で還元率は0.3%~0.5%。

35位. 肥後銀行「ハモニカデビットJCB GOLD」

ハモニカデビットJCB GOLD
JCB
20歳以上
(学生不可)
年会費11,000円(税込)
ポイント還元率0.3%~0.5%
肥後銀行

こちらは肥後銀行JCBデビットカードのゴールドカード。

ゴールドカードだが、一般カードとポイント還元率は変わらない。

36位. 北海道銀行「道銀VISAデビット」

道銀VISAデビット
道銀デビットカード
VISA
15歳以上
(中学生不可)
初年度年会費無料
(通常、税込550円)
ポイント還元率0.3%
北海道銀行

地方銀行のデビットカードはVISAブランドのポイント還元率が0.2%前後、JCBブランドのポイント還元率が0.3%~0.5%だ。

相場からして0.3%はやや高いので、他の地方銀行のVISAデビットに比べると多少はお得。

しかし、ネット銀行が強すぎるので、別にネット銀行でも良いなら検討しずらい。

37位. 北陸銀行「ほくぎんVISAデビット」

ほくぎんVISAデビット
ほくぎんVISAデビット
VISA
15歳以上
(中学生不可)
初年度年会費無料
(通常、税込1,100円)
ポイント還元率0.25%
北陸銀行

北陸銀行は「JCB」と「VISA」をリリースしているため、ポイントを重視するなら「ほくぎんJCBデビット」がおすすめだ。

38位. 福岡銀行「デビットプラス」

デビットプラス
福岡銀行デビットプラス
JCB
15歳以上
(中学生不可)
初年度年会費無料
(通常、税込1,375円)
ポイント還元率0.25%~0.5%
福岡銀行

デビットプラスシリーズは年会費を重視するのであれば、こちらの一般カードがおすすめ。

上限の0.5%は専用アプリ「Walletプラス」を経由するだけなので、他のJCB一般デビットカードに比べると安定して0.5%の還元を受けられるのが強み。

どうして他のJCBとポイント還元率が違うのかというと、このカードはJCBのOkiDokiポイントではなく「myCoin」という独自ポイントプログラムが採用されているからだ。

39位. 西日本シティ銀行「NCBデビットVISA」

NCBデビットVISA
NCBデビットVISA
VISA
15歳以上
(中学生不可)
初年度年会費無料
(通常、税込1,100円)
ポイント還元率0.25%
西日本シティ銀行

西日本シティ銀行は「JCB」と「VISA」をリリースしているので、ポイントを重視するなら「NCBデビットJCB」がおすすめ。

40位. 十八親和銀行「デビットプラス」

デビットプラス
親和銀行デビットプラス
JCB
15歳以上
(中学生不可)
初年度年会費無料
(通常、税込1,375円)
ポイント還元率0.25%~0.5%
十八親和銀行

十八親和銀行もデビットプラスゴールドの年会費が重いなら、こちらの一般カードがおすすめだ。

41位. 福井銀行「ふくぎんVisaデビットカード」

ふくぎんVisaデビットカード
ふくぎんVISAデビットカード
VISA
15歳以上
(中学生不可)
年会費無料
ポイント還元率0.25%
福井銀行

ふくぎんVisaデビットカードは2018年4月にリリースされたデビットカードだ。

新リリースで大きな期待があったが低スペックなのは残念。

ただし、他の地方銀行が2年目年会費有料という中で、こちらは無条件で年会費無料で持てるのは強みだ。

42位. 池田泉州銀行「池田泉州デビットカードVISA」

池田泉州デビットカードVISA
VISA
15歳以上
(中学生不可)
初年度年会費無料
(通常、税込1,100円)
ポイント還元率0.25%
池田泉州銀行

池田泉州銀行のブランドデビットカードは、JCBとVISAの2枚ある。

こちらはVISAブランドのデビットカードだが、キャッシュバック搭載でポイント還元率は0.25%だ。

ポイント還元率だけで比較するならJCBのほうがお得なので、迷った時は「池田泉州デビットカードJCB」を選ぼう。

ちなみにJCBブランドは「国内外の旅行保険・最高3,000万円」+「海外ショッピングはポイント2倍」なので、旅行用としてもおすすめ。

43位. 四国銀行「四国銀行Visaデビット」

四国銀行Visaデビット
VISA
15歳以上
初年度年会費無料
(通常、税込1,100円)
ポイント還元率0.25%
四国銀行

こちらは四国銀行のVISAデビット。

ポイント還元率は0.25%、ポイントプログラムはキャッシュバック。

VISAデビットは0.2%の還元率が多い中、少しだけポイント還元率が高い。

44位. 常陽銀行「JOYO CARD debit」

JOYO CARD debit
常陽デビットカード
VISA
15歳以上
(中学生不可)
初年度年会費無料
(通常、税込1,100円)
ポイント還元率0.2%
常陽銀行

常陽銀行はみずほ銀行と同じくデビット界の最低水準となるポイント還元率だ。

還元率を追求するならネット銀行を検討するほうが良い。

45位. 滋賀銀行「しがぎんVISAデビット」

しがぎんVISAデビット
しがぎんVISAデビット
VISA
15歳以上
(中学生不可)
初年度年会費無料
(通常、税込1,375円)
ポイント還元率0.2%
滋賀銀行

しがぎんVISAデビットは2種のデザインを選べる。

滋賀銀行もポイント還元率が低いため、口座の掛け持ちから他カードを検討することも視野に入れてみよう。

46位. 琉球銀行「りゅうぎんVISAデビット」

りゅうぎんVISAデビット
りゅうぎんVISAデビット
VISA
15歳以上
(中学生不可)
初年度年会費無料
(通常、税込550円)
ポイント還元率0.2%
琉球銀行

りゅうぎんVISAデビットもポイント還元率が低いが、デザインが豊富なところが魅力的だ。

他社にはない独特のデザインが用意されており、三井住友VISAが得意とするコラボの強さが発揮されている印象がある。

47位. 広島銀行「HIROGIN Debit Visa」

HIROGIN Debit Visa
VISA
15歳以上
(中学生不可)
初年度年会費無料
(通常、税込1,375円)
ポイント還元率0.2%
広島銀行

広島銀行は計3種のブランドデビットがあるが、還元率を重視するならJCBがおすすめ。

こちらは0.2%と還元率が低い上に旅行保険も未搭載。

48位. 山梨中央銀行「My Debit」

My Debit
Visa
15歳以上
(中学生可能)
初年度年会費無料
(2年目は1,100円)
ポイント還元率0.2%
山梨中央銀行

こちらは2020年にリリースされたデビットカード。

他の地方銀行のVisaデビットと同じく、キャッシュバック0.2%。

49位. 青森銀行「aomo Debit」

aomo Debit
VISA
15歳以上
(中学生不可)
初年度年会費無料
(通常、税込1,100円)
ポイント還元率0.2%
青森銀行

こちらは2021年にリリースされた青森銀行のVISAデビットカード。

ポイント還元率は他の地方銀行VISAデビット同じく相場通りの0.2%。

50位. 岩手銀行「いわぎんデビットカードSakuSaku!」

いわぎんデビットカードSakuSaku!
VISA
15歳以上
(中学生不可)
初年度年会費無料
(通常、税込1,100円)
ポイント還元率0.1%
岩手銀行

こちらは2019年の半ばにリリースされたデビットカード。

地方銀行のVISAデビットは0.2%が相場だが、いわぎんDebit Cardは0.1%と全デビットカードの中でもワーストの還元率だ。

100円毎に0.1円、1,000円で1円、10,000円で10円・・・と、カードを使っても使ってもお得さを実感できないのでおすすめはできない。

これが還元率1.0%だと10倍、2.0%だと20倍なので、本当にお得なデビットカードが欲しいなら冒頭で紹介しているカードを検討してみよう。

7. 第2地方銀行ランキング

第2地方銀行というのは、「信用金庫」→「銀行」というように形態を変えた銀行のことだ。

また、単純に「第2地方銀行協会の会員」や「銀行免許一覧で第2地方銀行に分類される銀行」という意味から説明されることが多い。

こちらもポイント還元率順でランキング紹介をしているが、該当エリアの方しか口座を開設することができないので参考程度に捉えておこう。

1位. 熊本銀行「デビットプラスゴールド」

デビットプラスゴールド
熊本銀行デビットプラスゴールド
JCB
20歳以上
年会費11,000円(税込)
ポイント還元率0.5%~1.0%
熊本銀行

デビットプラスゴールドは年会費が少々高いが、簡単に1.0%の還元を得られることが魅力。

また、交通系ICにも対応できるので、アクティブなかたに向ているゴールドデビットだ。

2位. 関西みらい銀行「りそなデビットカードJMB」

りそなVISAデビットカードJMB
りそなデビットカードJALマイル
VISA
15歳以上
初年度年会費無料
(通常、税込1,100円)
年1回の利用で翌年度も無料
ポイント還元率0.5%~1.0%
関西みらい銀行

2019年4月から、関西アーバン銀行は近畿大阪銀行と合併して関西みらい銀行となった。

これによって、りそな銀行がリリースしているデビットカードと同じカードを関西みらい銀行でも作れるようになった。

ただし、関西みらい銀行は地方銀行なので、原則として店舗がある地域に勤務先や住所を持っている人しか作れない。

詳細は以下の記事を参考にしてほしい。

3位. 関西みらい銀行「りそなデビットカード」

りそなデビットカード
りそなデビットカード
VISA
15歳以上
年会費無料
ポイント還元率0.5%
関西みらい銀行

りそな銀行のデビットカードは2種あり、こちらはマイルではなくポイントが貯まる。

関西アーバン銀行はブランドデビットが無かったため、合併によってブランドのデビットカードを作れるようになったのは朗報だ。

4位. 北洋銀行「北洋JCBデビット」

北洋JCBデビット
北洋JCBデビット
JCB
15歳以上
(中学生不可)
初年度年会費無料
(通常、税込550円)
ポイント還元率0.3%~0.5%
北洋銀行

こちらは他社のJCB一般デビットカードと同じスペックであり、デザインは2種用意されている。

5位. 名古屋銀行「めいぎんJCBデビット」

めいぎんJCBデビット
めいぎんJCBデビット
JCB
15歳以上
(中学生不可)
初年度年会費無料
(通常、税込1,100円)
ポイント還元率0.3%~0.5%
名古屋銀行

こちらも他社のJCB一般デビットカードと同じスペック、デザインは3種用意されている。

6位. もみじ銀行「ワイエムデビット」

ワイエムデビットJCBカード
もみじ銀行ワイエムデビットJCBカード
JCB
15歳以上
(中学生不可)
初年度年会費無料
(通常、税込1,375円)
ポイント還元率0.3%~0.5%
もみじ銀行

もみじ銀行のワイエムデビットも保険を重視しない限りはこちらの一般がおすすめとなる。

7位. もみじ銀行「ワイエムゴールドデビット」

ワイエムゴールドデビットJCBカード
もみじ銀行ワイエムゴールドデビットJCBカード
JCB
15歳以上
(中学生不可)
年会費11,000円(税込)
ポイント還元率0.3%~0.5%
もみじ銀行

こちらも他社のワイエムゴールドデビットと同じで、付帯保険を重視するかたにおすすめ。

8位. 愛媛銀行「ひめぎんJCBデビット」

ひめぎんJCBデビット
ひめぎんJCBデビット
JCB
15歳以上
(中学生不可)
初年度年会費無料
(通常、税込1,375円)
ポイント還元率0.3%~0.5%
愛媛銀行

こちらも他社のJCB一般デビットカードと同じで、デザインは2種ある。

デザインに関して「どうして愛媛県でシロクマなのか?」が気になったので調べてみたが、これは愛媛県立「とべ動物園」のシロクマピースからきているようだ。

シロクマピースとは、日本で初めて人工哺育に成功したホッキョクグマのことらしい。

9位. 熊本銀行「デビットプラス」

デビットプラス
熊本銀行デビットプラス
JCB
15歳以上
(中学生不可)
初年度年会費無料
(通常、税込1,375円)
ポイント還元率0.25%~0.5%
熊本銀行

こちらも他社のデビットプラスと同じで、専用アプリ「Walletプラス」を使えばポイント還元率は0.5%となる。

10位. 大光銀行「大光Visaデビットカード」

大光Visaデビットカード
VISA
15歳以上
(中学生不可)
初年度年会費無料
(通常、税込1,100円)
ポイント還元率0.2%
(入会後3ヶ月間は0.4%)
大光銀行

こちらは2019年半ばにリリースされたデビットカード。

還元率は0.2%と低いが、入会後3ヶ月間だけは0.4%でキャッシュバックを受けられる。

11位. トマト銀行「トマトMastercard®デビット」

トマトMastercard®デビット
Master Card
15歳以上
(中学生不可)
初年度年会費無料
(通常、税込1,100円)
ポイント還元率0.2%
トマト銀行

こちらは2019年の半ばにリリースされたデビットカード。

2019年のデビット界は住信SBIネット銀行から初のMastercardデビット登場というニュースで盛り上がったが、それに追随してトマト銀行でもMastercardのデビットカードがリリースされた。

2021年には楽天銀行からもMaster Cardがリリースされている。

12位. 中京銀行「中京Visaデビット」

中京Visaデビット
VISA
15歳以上
(中学生不可)
初年度年会費無料
(通常、税込1,100円)
ポイント還元率0.2%
中京銀行

こちらは2019年の半ばにリリースされたデビットカード。

中京銀行ユーザーにとってはブランドデビットを利用できるようになったのは朗報だが、還元率は0.2%と低い。

他のVISAデビットを見ても分かると思うが、何故かVISAデビットのキャッシュバック搭載型は還元率が低い。

都銀の三菱UFJでさえVISAデビットは0.2%と低還元率。

13位. 愛知銀行「愛銀VISAデビット」

愛銀Visaデビット
VISA
15歳以上
(中学生不可)
初年度年会費無料
(通常、税込1,100円)
ポイント還元率0.2%
愛知銀行

愛銀VISAデビットカードは2018年11月26日にリリースされた。

ショッピング保険や旅行保険は備わっておらず、ポイント還元率は0.2%。

ポイントプログラムが自動キャッシュバックなのは嬉しいが、他のデビットカードに比べて総スペックが見劣りするのは否めない。

愛知銀行をこよなく愛しているユーザーのためのデビットカードなので、スペックを重視するならネット銀行を検討しよう。

14位. 栃木銀行「とちぎんJCBデビット」

とちぎんJCBデビット
JCB
15歳以上
(中学生不可)
初年度年会費無料
(通常、税込1,100円)
ポイント還元率0.3%~0.5%
栃木銀行

とちぎんJCBデビットは2019年秋にリリースされた。

他の地方銀行のJCBデビットとスペックは変わらないため、ポイント還元率は常時0.3%~0.5%。

OkiDokiランドでは還元率が上がるので通販サイトメインで使いたいかたにもおすすめ。

15位. 栃木銀行「とちぎんJCBデビットゴールド」

とちぎんJCBデビットゴールド
JCB
20歳以上
(学生不可)
年会費11,000円(税込)
ポイント還元率0.3%~0.5%
栃木銀行

こちらは上記のゴールドカード。

ゴールドカードになってもポイント還元率は常時0.3%~0.5%で、ゴールドカードならではのポイントUPはない。

8. まとめ

銀行種別からいうと、ポイント還元率でデビットカードを選ぶならネット銀行が最強だ。

そのネット銀行の中では数年前から年会費無料かつポイント還元率1.0%を実現している楽天銀行が圧倒的な強さを誇っている状況で、今後は楽天銀行に対抗できる魅力を持つデビットカードが登場しない限りは、楽天銀行デビットカードの天下はまだまだ続きそうだ。

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