【2019年】デビットカード還元率ランキングTOP10(全88種紹介)

デビットカードランキング

このランキングは、すべての銀行を対象に合計88枚から還元率の高いデビットカードをTOP10で紹介している。また、地方銀行も合わせて全88種を紹介しているので、これからデビットカードを一覧比較したいという方のお役に立てれば幸いだ。

目次

1. ランキングの構成

このランキングは金融庁の「銀行免許一覧」から「外国銀行支店」を除いたすべての銀行を対象にしている。

  • 都市銀行
  • その他(ネット銀行)
  • 地方銀行
  • 第2地方銀行

また、スルガ銀行は地方銀行の分類だが、ここではネット銀行として紹介している。

GMOあおぞらネット銀行についても信託銀行の分類だが、信託銀行のデビットカードが他にないためネット銀行として紹介している。

2. デビットカード還元率ランキングTOP10

ここでは、合計88枚のポイント還元率を比較して、還元率が高い順番にTOP10を紹介している。

クレジットカードに匹敵するスペックのデビットカードもあるので、最適な1枚を探してみよう。

2019年も新しいデビットカードのリリースや各カードのスペック変更がない限り、1位のタカシマヤプラチナデビットカードがトップに君臨し続けそうだ。

1位. タカシマヤプラチナデビットカード

タカシマヤプラチナデビットカード
タカシマヤプラチナデビットカード
VISA
15歳以上
(中学生可能)
年会費30,000円
ポイント還元率2.0%~10.0%
TAKASHIMAYA PLATINUM

タカシマヤプラチナデビットカードは、どこでカードを使っても最低2.0%という圧倒的なポイント還元率が魅力だ。

最大の悩みは年会費30,000円、ここをクリアできれば文句なしの至極の一枚。

2位. 楽天銀行デビットカードJCB

楽天銀行デビットカードJCB
楽天デビットカードJCB
JCB
16歳以上
年会費無料
ポイント還元率1.0%~2.0%
楽天銀行

楽天銀行デビットカードは合計4種類あり、4種類とも還元率は全く同じだ。

どこでカードを使っても1.0%の還元率で、さらに楽天市場は「デビット利用分1.0%」+「楽天市場利用分1.0%(商品等にもよる)」の2.0%が可能となっている。

  • 盗難紛失補償:あり
  • ショッピング保険:なし
  • 国内旅行保険:なし
  • 海外旅行保険:なし
  • Visaゴールド特典:なし
  • 国際ブランド特典:JCB優待

こちらのJCBは年会費無料の高還元率が魅力で、デザインも2種類から選べるのが嬉しい。

国際ブランドの特典というのは国際ブランド付帯のカードを作ればどのカードでも使える特典のことで、特典の内容は各国際ブランドの公式サイトでチェックできる。

特典内容やボリュームは各国際ブランドごとにやや違いがあるが、JCBは他のブランドに比べてややボリュームが多い。

3位. 楽天銀行ベーシックデビットカードVisa

楽天銀行ベーシックデビットカードVisa
VISA
16歳以上
年会費無料
ポイント還元率1.0%~2.0%
楽天銀行

楽天銀行ベーシックデビットカードVisaは、上記の「楽天銀行デビットカードJCB」と完全にスペックは同じ。

  • 盗難紛失補償:あり
  • ショッピング保険:なし
  • 国内旅行保険:なし
  • 海外旅行保険:なし
  • Visaゴールド特典:なし
  • 国際ブランド特典:Visa優待

こちらはVisaカードなので、世界のどの国へ行ってもカード決済できる可能性が高いことが強み。

日本国内ではJCBでもVisaでも加盟店数に大差はないが、海外では圧倒的にVisaのほうが強い。

4位. 楽天銀行シルバーデビットカードVisa

楽天銀行シルバーデビットカードVisa
VISA
16歳以上
年会費2,160円
ポイント還元率1.0%~2.0%
楽天銀行

楽天銀行シルバーデビットカードVisaは、「ショッピング保険」+「Visaゴールド特典」が付いている。

  • 盗難紛失補償:あり
  • ショッピング保険:最高30万円
  • 国内旅行保険:なし
  • 海外旅行保険:なし
  • Visaゴールド特典:あり
  • 国際ブランド特典:Visa優待

ショッピング保険はほとんど使う機会がないと思うが、購入商品の破損等のトラブルを想定するとあるに越したことはない。

Visaゴールド特典というのは「Visaゴールドカード」だけに適用されるVisa優待のことで、こちらもVisa公式サイトでチェックできる。

5位. 楽天銀行ゴールドデビットカードVisa

楽天銀行ゴールドデビットカードVisa
楽天ゴールドデビットカード
VISA
16歳以上
年会費5,400円
ポイント還元率1.0%~2.0%
楽天銀行

楽天銀行ゴールドデビットカードVisaは、楽天デビットシリーズの中で最もスペックが豪華。

  • 盗難紛失補償:あり
  • ショッピング保険:最高30万円
  • 国内旅行保険:最高1,000万円
  • 海外旅行保険:最高1,000万円
  • Visaゴールド特典:あり
  • 国際ブランド特典:Visa優待

年会費とスペックから考えると、正直コスパは微妙だ。

年会費無料のクレジットカードでも旅行保険付帯の高還元率があるため、クレジットカードを作れる方はなおさら微妙に感じるかもしれない。

しかし、現状はデビットカードのプラチナとゴールドの中では最も年会費が安い。

6位. ミライノデビットPLATINUM

ミライノデビットPLATINUM
Master Card
15歳以上
年会費10,800円
ポイント還元率1.0%
住信SBIネット銀行

ミライノデビットPLATINUMは、2019年4月1日リリースの新しいデビットカード。

「プラチナデビット」であり「Master Cardブランド」であることが最大の特徴だ。

こちらは住信SBIネット銀行の口座開設と同時に申し込むことができず、口座開設後に「カード再発行」→「ブランド切替・グレード切替」で発行することができる。

7位. Visaデビット付キャッシュカード

Visaデビット付キャッシュカード
VISA
15歳以上
年会費無料
ポイント還元率0.6%~1.5%
GMOあおぞらネット銀行

GMOあおぞらネット銀行のVisaデビット付キャッシュカードは還元率が変更され、最大で1.5%まで還元率を高められる。

カスタマーステージというステージ制があるのだが、かなり簡単に説明すると「3ヶ月以内に10万円利用を達成すると1.0%」の「100万円を達成すると1.5%」だ。

庶民感覚では3ヶ月以内に100万使うのは難しいが、10万円は手の届かない範囲でもないと思う。

とにかく支出をカード払いすることに徹すれば、社会人なら1.0%の還元率をキープし続けることも現実的に可能だ。

8位. セブン銀行デビットカード

セブン銀行デビットカード
セブンデビットカード
JCB
16歳以上
年会費無料
ポイント還元率0.5%~1.0%
セブン銀行

※2019年7月16日からnanacoポイントが改定され、セブンイレブンの還元率が1.5%から1.0%になる。同日までは1.5%。

セブン銀行デビットカードはセブンイレブンに特化しており、セブンイレブンで買い物するなら1.0%の還元を受けられる。

こちらもnanacoを貯めたい場合にサブカードとしての実用性もあるので、セブンイレブンへ行くことが多いなら作っておこう。

9位. ミライノデビット

ミライノデビット
Master Card
15歳以上
年会費無料
ポイント還元率0.8%
住信SBIネット銀行

2019年3月16日時点では、国内デビットカードのMaster Cardブランドは「ミライノデビット」と「ミライノデビットPLATINUM」のみだったが、2019年8月26日時点ではトマト銀行からも「トマトMastercardデビット」がリリースされており、今後もMaster cardデビットが増えていきそうだ。

ミライノデビットPLATINUMに比べてポイント還元率は劣るが、こちらは年会費無料で還元率0.8%とコスパが優秀。

どちらにするのか迷うなら、まずはミライノデビットから始めてみるのがおすすめだ。

10位. リクルートポイント付VISAデビット

リクルートポイント付VISAデビット
リクルートポイント付VISAデビット
VISA
15歳以上
(中学生不可)
年会費無料
ポイント還元率0.8%
スルガ銀行リクルート支店

リクルートポイント付VISAデビットはリクルートポイントが導入されており、高還元率で人気な「リクルートカード」のデビット版といったスペックだ。

ポイント還元率が安定して高いので、スルガ銀行を検討しているなら選びやすいデビットカードだ。

3. 都市銀行ランキング

都市銀行のデビットカードはりそな銀行が圧倒的に強い。

最下位となるみずほ銀行は意外かもしれないが、ポイント還元率は0.2%とワースト1位だ。

1位. りそな銀行「りそなデビットカードJMB」

りそなデビットカードJMB
りそなデビットカードJALマイル
VISA
15歳以上
(中学生可能)
初年度年会費無料
(通常1,000円)
年1回の利用で翌年度も無料
ポイント還元率0.5%~1.0%
りそな銀行

JALマイルは使い方にもよるが、基本的に「1マイル=1円の価値」なので、日頃のショッピングでも「200円=1円」の0.5%で還元を受けられる。

また、直接マイルを貯められるデビットカードの中では、りそなデビットカードJMBが最もポイント還元率が高い。

2位. りそな銀行「りそなデビットカード」

りそなデビットカード
りそなデビットカード
VISA
15歳以上
(中学生可能)
年会費無料
ポイント還元率0.5%
りそな銀行

りそな銀行は計2枚のデビットカードをリリースしているが、JALマイルが不要な方はこちらがおすすめ。

りそなクラブポイントは交換先全体として大よそ0.5%のポイント還元率だ。

また、「関西みらい銀行(旧関西アーバン銀行)」と「埼玉りそな銀行」については同グループであることから、こちらのデビットカードと同じものがリリースされている。

3位. 三菱東京UFJ銀行「三菱UFJ-JCBデビット」

三菱UFJ-JCBデビット
三菱東京UFJデビットカード
JCB
15歳以上
(中学生不可)
初年度年会費無料
(通常1,080円)
年10万円の利用で翌年度も無料
ポイント還元率0.3%~0.5%
三菱東京UFJ銀行

三菱東京UFJ銀行でデビットカードを作るなら、こちらの三菱UFJ-JCBデビットがおすすめだ。

旅行保険が国内外3,000万円が備わっており、ポイント還元率もOkiDokiランドで改善できるなど、総じてバランスの良いスペックだ。

また、ディズニーデザインがリリースされたので、合わせてチェックしてみよう。

4位. 三菱東京UFJ銀行「三菱UFJ-VISAデビット」

三菱UFJ-VISAデビット
三菱東京UFJデビットカード
VISA
15歳以上
(中学生不可)
初年度年会費無料
(通常1,080円)
年10万円の利用で翌年度も無料
ポイント還元率0.2%~0.5%
三菱東京UFJ銀行

三菱UFJ-VISAデビットは特典による特殊なケースでようやく最大0.5%のポイント還元率になり、入会後3ヶ月以外においては最大0.4%までしか上がらないため、総じてメリットが低い。

ポイント還元率を重視するなら、上記で紹介した「三菱UFJ-JCBデビット」の方がOkiDokiランドから改善できるのでおすすめだ。

5位. 三井住友銀行「SMBCデビット」

SMBCデビット
SMBCデビット
VISA
15歳以上
(中学生不可)
年会費無料
ポイント還元率0.25%~0.5%
三井住友銀行

SMBCデビットは知名度からも人気が高いデビットカードだが、ポイント還元率はそれほど良くない。

三井住友銀行をメインバンクにすることを前提として実用性が見出されるデビットカードだ。

6位. みずほ銀行「みずほJCBデビット」

みずほJCBデビット
みずほJCBデビット
JCB
15歳以上
(中学生不可)
年会費1,080円
(年1回利用で無料)
ポイント還元率0.2%
みずほ銀行

みずほJCBデビットはポイント還元率が低いが、ATM手数料や振込手数料が無料になるメリットがある。

また、付帯保険が国内外で3,000万円付帯されているなど、還元率以外のところに魅力がある。

ポイント還元率重視では選びずらいデビットカードなので、サブデビットとしておすすめだ。

7位. 「J-Debit(Jデビット)」

J-Debit(Jデビット)
J-Debit
0歳以上
(銀行口座を開設できれば作れる)
ポイント還元率0.0%
国際ブランドなし、ポイントプログラムなし!
J-Debit(Jデビット)

J-Debit(Jデビット)は都市銀行のデビットカードではなく、Jデビットと契約している銀行のキャッシュカードに自動付帯されているデビットカードだが、ここで軽く紹介しておこうと思う。

J-Debit(Jデビット)は「国際ブランドなし」で「ポイントプログラムなし」という仕様なので、ネットショッピングで使えないしポイントも貯まらない。

独自サービスに「キャッシュアウトサービス」というレジで現金を引き出せるサービスがあるが、使い方や使えるお店を探す間にATMへ行くという方が多く、あまり普及していない。

4. ネット銀行ランキング

銀行の種類別では、ネット銀行のデビットカードが圧倒的にスペックが優秀だ。

また、ネット銀行は都市銀行と同じで地域を問わずに口座を作れるという利点があるので、地方銀行のデビットカードを検討している際にこれといって作りたいカードがないのであれば、ネット銀行から探してみるのがおすすめだ。

1位. ソニー銀行「タカシマヤプラチナデビットカード」

タカシマヤプラチナデビットカード
タカシマヤプラチナデビットカード
VISA
15歳以上
(中学生可能)
年会費30,000円
ポイント還元率2.0%~10.0%
TAKASHIMAYA PLATINUM

百貨店系のクレジットカードはポイント還元率が破格なものが多いのだが、タカシマヤプラチナデビットカードもそうした特徴が受け継がれている。

このプラチナデビットは社会人の方にとっても大いに検討の余地があり、何よりも審査なしでプラチナカードを作れるのはクレジットカードにはないメリットだ。

2位. 楽天銀行「楽天銀行デビットカードJCB」

楽天銀行デビットカードJCB
楽天デビットカードJCB
JCB
16歳以上
年会費無料
ポイント還元率1.0%~2.0%
楽天銀行

楽天デビットシリーズは、2018年の改定によって大化けした。

今まではVISAは選択の余地がなく、楽天銀行でデビットカードを作るならJCB一択だった。

しかし、改定で4種の楽天デビットカードがすべて還元率1.0%に統一されたので、カード選びの幅が広がった。

3位. 楽天銀行「楽天銀行ベーシックデビットカードVisa」

楽天銀行ベーシックデビットカードVisa
VISA
16歳以上
年会費無料
ポイント還元率1.0%~2.0%
楽天銀行

楽天銀行ベーシックデビットカードVisaは2018年の改定と同時にリリースされた新しいデビットカードだが、楽天銀行デビットカードJCBのVISA版という選択肢を持たせるために作られたと思われる。

楽天銀行デビットカードJCBと楽天銀行ベーシックデビットカードVisaはスペックが全く同じなので、好みのブランドを選べばOK。

4位. 楽天銀行「楽天銀行シルバーデビットカードVisa」

楽天銀行シルバーデビットカードVisa
VISA
16歳以上
年会費2,160円
ポイント還元率1.0%~2.0%
楽天銀行

こちらは年会費がかかるが、「ショッピング保険」と「Visaゴールド特典」が付帯されている。

Visaゴールド特典は「楽天銀行ゴールドデビットカードVisa」と同じなので、楽天銀行ゴールドデビットカードVisaの年会費が高いと感じる方に向いている。

ただし、楽天銀行ゴールドデビットカードVisaは旅行保険があるが、こちらは旅行保険がない。

5位. 楽天銀行「楽天銀行ゴールドデビットカードVisa」

楽天銀行ゴールドデビットカードVisa
楽天ゴールドデビットカード
VISA
16歳以上
年会費5,400円
ポイント還元率1.0%~2.0%
楽天銀行

楽天銀行ゴールドデビットカードVisaは年会費が少々高いが、上記の楽天銀行シルバーデビットカードVisaのスペックに「国内旅行保険」と「海外旅行保険」が付帯されたスペックとなっている。

Visaゴールド特典はフライト系の優待が多いので、旅行保険も加味して飛行機で旅行へ出かけることが多い方に向いている。

6位. 住信SBIネット銀行「ミライノデビットPLATINUM」

ミライノデビットPLATINUM
Master Card
15歳以上
年会費10,800円
ポイント還元率1.0%
住信SBIネット銀行

2019年8月時点では、プラチナデビットカードは「タカシマヤプラチナデビット」と「ミライノデビットPLATINUM」の2枚のみ。

タカシマヤプラチナデビットは年会費30,000円のポイント還元率2.0%~10.0%だが、こちらは年会費10,800円のポイント還元率1.0%だ。

高島屋で買い物する機会が少ないなら、ミライノデビットPLATINUMがおすすめ。

7位. GMOあおぞらネット銀行「Visaデビット付キャッシュカード」

Visaデビット付キャッシュカード
VISA
15歳以上
年会費無料
ポイント還元率0.6%~1.5%
GMOあおぞらネット銀行

GMOあおぞらネット銀行のVisaデビット付キャッシュカードはポイント還元率が0.6%で固定だったが、ステージ制が導入されて最大1.5%まで還元率を高められるようになった。

GMOクリック証券口座とGMOあおぞらネット銀行のコネクト口座を開設している方に最適なデビットカードなので、将来的にクリック証券で投資を検討しているなら作っておこう。

また、GMOあおぞらネット銀行は信託銀行だが株やFXなどの商品がなく、GMOポイントやGMOポイントモールといったインターネット事業がメインとなっているため、意外と大衆向けのデビットカードでもある。

8位. セブン銀行「セブン銀行デビットカード」

セブン銀行デビットカード
セブンデビットカード
JCB
16歳以上
年会費無料
ポイント還元率0.5%~1.0%
セブン銀行

2019年5月20日からファミデビの新規申込が停止されたので、大手コンビニ3社の中ではセブンイレブンしかデビットカードがない。

2019年7月16日から還元率が1.0%に引き下げられてしまうが、それでもnanacoポイントをデビットカードで貯めるならこのカード以外に選択肢はない。

特にポイントプログラムの種類にこだわらないのであれば、楽天デビットが高還元率でおすすめだ。

楽天デビットはどこでカードを使っても常時1.0%。

9位. 住信SBIネット銀行「ミライノデビット」

ミライノデビット
Master Card
15歳以上
年会費無料
ポイント還元率0.8%
住信SBIネット銀行

キャッシュレス先進国ではデビットカードの需要が高く、日本はクレジットカードの決済比率が高い反面としてデビットカードの決済比率が圧倒的に低い。

世界で見るとMaster Cardのデビットカードは珍しくないものの、日本は2019年8月時点で「住信SBIネット銀行」と「トマト銀行」しかない。

このデビットカードのプレスリリースでは、Master Cardの日本地区社長ナンダン・マー氏が「日本初のMaster Cardブランドデビットカードを嬉しく思い、キャッシュレス社会の推進に貢献していきたいと思います。」というコメントが掲載されている。

また、住信SBIネット銀行代表取締役社長の円山法昭氏は「国を挙げてキャッシュレス推進の取り組みが進む中、Master Cardブランドでデビットカードを提供できることを嬉しく思います。」というコメントが記載されている。

どちらも熱いメッセージで、Master Cardブランドのデビットカードを待ち望んでいた方は歓喜一色だと思う。

10位. ソニー銀行「Playstationデビットカード」

Playstationデビットカード
プレイステーションデビットカード
VISA
15歳以上
(中学生可能)
年会費無料
ポイント還元率0.5%~2.0%
ソニー銀行

Playstationデビットカードはすべての人にメリットがあるわけではないが、あっさりと2.0%をクリアできるところは他のカードにはない魅力だ。

もし、プレステを購入するのであれば先にこのカードを作っておこう。

本体の購入も還元を受けられるので、多少はお得にプレステを購入することができる。

タカシマヤプラチナデビットカードやSony Bank WALLETなど、ソニー銀行のデビットカードはどれも特徴的だ。

今後、新しいデビットカードをリリースするなら凄いスペックになっていそう。

11位. スルガ銀行「リクルートポイント付VISAデビット」

リクルートポイント付VISAデビット
リクルートポイント付VISAデビット
VISA
15歳以上
(中学生不可)
年会費無料
ポイント還元率0.8%
スルガ銀行リクルート支店

スルガ銀行でデビットカードを作るなら、リクルート支店からリリースされているこちらのリクルートポイント付VISAデビットが一番おすすめ。

単純にスルガ銀行のデビットカードの中で最もポイント還元率が高いので、お得さを実感しやすいことが強みだ。

12位. イオン銀行「イオン銀行キャッシュ+デビット」

イオン銀行キャッシュ+デビット
イオンデビットカードJCB
JCB
15歳以上
(中学生不可)
年会費無料
ポイント還元率0.5%~1.0%
イオン銀行

クレジットカードの「イオンカード」は庶民にとって恩恵を感じやすい人気カードだが、そのデビット版がこちらのイオン銀行キャッシュ+デビットだ。

毎月の確定イベントである「お客さま感謝デー5%OFF」は100円に対して5円が安くなると考えることもできるので、ポイント還元率5.0%という捉え方だと魅力が分かりやすい。

13位. イオン銀行「イオンデビットカードVISA」

イオンデビットカードVISA
イオンデビットカードVISA
VISA
18歳以上
(高校生不可)
年会費無料
ポイント還元率0.5%~1.0%
イオン銀行

こちらのイオンデビットカードVISAは、何かの理由でクレジットカードを作れない方におすすめ。

基本的にデビットカードに立て替えシステムは必要ないが、クレジットカードを作りたくても作れないという場合はイオンデビットカードVISAで代用することができる。

また、スペックは「イオンカード」と同じなので、コスパは非常に良いデビットカードだ。

14位. ソニー銀行「Sony Bank WALLET」

Sony Bank WALLET
ソニー銀行デビットカード
VISA
15歳以上
(中学生可能)
年会費無料
ポイント還元率0.5%~2.0%
ソニー銀行

Sony Bank WALLETは0.5%のポイント還元率に安定感を感じるが、同社がリリースしている「Playstationデビットカード」や「タカシマヤプラチナデビットカード」の方がスペック的にメリットを感じやすい。

しかし、Sony Bank WALLETは「iFデザイン賞2017」を受賞したデザイン性に魅力が詰まっているため、スペック云々でオシャレなデザインのデビットカードが欲しい方にとってはデビット界でも筆頭候補となってくる。

15位. 住信SBIネット銀行「VISAデビット付キャッシュカード」

VISAデビット付キャッシュカード
VISAデビット付キャッシュカード
VISA
15歳以上
年会費無料
ポイント還元率0.6%
住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行のVISAデビット付キャッシュカードのポイント還元率は常設0.6%だ。

付帯特典の「エクスペディア」を経由するとポイント還元率が6.0%と破格な還元率になるので、国内外の旅行でホテル予約をするための専用デビットカードとしても検討の余地がある。

また、基本的に住信SBIネット銀行のデビットカードも投資家と相性が良いため、ライバルとなってくるのがGMOあおぞらネット銀行のVisaデビット付キャッシュカードだ。

両社の証券会社でいうと「GMOクリック証券」VS「SBI証券」なので、投資家の方は証券会社の利便性から選ぶのがベターかもしれない。

16位. スルガ銀行「デビットTカードスルガバンク」

デビットTカードスルガバンク
デビットTカードスルガバンク
VISA
15歳以上
(中学生不可)
年会費無料
ポイント還元率0.5%
スルガ銀行Tポイント支店

デビットTカードスルガバンクは、スルガ銀行をメインバンクにしてTポイントを貯めたい方におすすめだ。

ファミリーマートにおいてもファミランクの対象となるし、Tポイントという同じポイントプログラムだが「ファミデビ」とは違ったメリットがある。

17位. ソニー銀行「ANAマイレージクラブ/Sony Bank WALLET」

ANAマイレージクラブ/Sony Bank WALLET
VISA
15歳以上
(中学生可)
年会費無料
ポイント還元率0.5%
ソニー銀行

ANAマイレージクラブ/Sony Bank WALLETは、2019年9月20日から申込開始となった新しいデビットカード。

ANAとソニー銀行の提携デビットカードで、ANAマイルが搭載されている。

海外ショッピングで対象10通貨は手数料無料となるのが最大のメリットなので、ここに恩恵を感じる海外志向の方におすすめ。

18位. スルガ銀行「ANA Financial Passデビット」

ANA Financial Passデビット
ANA Financial Passデビット
VISA
15歳以上
(中学生不可)
年会費無料
ポイント還元率0.2~0.4%
スルガ銀行ANA支店

ANA Financial Passデビットは「キャッシュバック」と「マイル付与」のどちらかを選ぶことができる。

キャッシュバックは利用額に対して0.2%だ。

マイルは100万円以上つかうことが絶対条件であり、年間総額に対して3,000マイルか8,000マイルがもらえる。

ANA Financial Passデビットはポイント還元率が低いものの、マイルを直接貯められるデビットカードは少ない現状があるため、その意味においては希少価値が高い。

19位. ゆうちょ銀行「mijica Visaデビットカード」

mijica Visaデビットカード
12歳以上
(小学生不可)
年会費無料
ポイント還元率0.25%~0.5%
ゆうちょ銀行

mijica Visaデビットカードは、ゆうちょ銀行がリリースしている「デビット機能」+「プリペイド機能」が1つになったデビプリカードだ。

永久不滅ポイント搭載で、2,000円毎に1PT付与のポイント還元率は0.25%。

「ファミマ」や「パルコ」など多くのポイント優待店があり、対象店舗では2倍から3倍でポイントを獲得できるため、優待店の還元率は0.5%~0.75%。

20位. あおぞら銀行「あおぞらキャッシュカードプラス」

あおぞらキャッシュカードプラス
あおぞらキャッシュカードプラス
VISA
15歳以上
年会費無料
ポイント還元率0.25%~1.0%
あおぞら銀行

あおぞらキャッシュカードプラスは、半年間における利用総額からキャッシュバック率が変わるシステム。

上限の1.0%に達するためには半年で60万円以上の利用が必要なので、簡単に高還元率の恩恵を得たいなら他カードの方が選びやすい。

21位. ジャパンネット銀行「JNB Visaデビット」

JNB VISAデビット
JNBVISAデビット
VISA
15歳以上
年会費無料
ポイント還元率0.2%~1.0%
ジャパンネット銀行

JNB Visaデビットはジャパンネット銀行のキャッシュバックモールにおいて1.0%のポイント還元率となるが、それ以外においては0.2%だ。

また、同社の「ファミデビ」もキャッシュバックモールの対象であることから、どうしてもJNB Visaデビットの優先順位は低くなってしまう。

22位. スルガ銀行「SURUGA Visaデビットカード」

SURUGA Visaデビットカード
SURUGA Visaデビットカード
VISA
15歳以上
(中学生不可)
年会費無料
ポイント還元率0.2%
スルガ銀行

スルガ銀行がリリースしているデビットカードの中で、SURUGA Visaデビットカードが最もポイント還元率が低い。

同社はリクルート支店やTポイント支店で魅力的なカードがあるので、そちらの方が選びやすいだろう。

23位. スルガ銀行「World Cabit」

World Cabit
VISA
15歳以上
(中学生不可)
年会費無料
ポイント還元率0.2%
スルガ銀行Dバンク支店

World Cabitは、スルガ銀行Dバンク支店とH.I.Sの提携デビットカード。

独自特典はなく、スペックはSURUGA Visaデビットカードと全く同じだ。

24位. スルガ銀行「Travel Cash」

Travel Cash
VISA
15歳以上
(中学生不可)
年会費無料
ポイント還元率0.2%
スルガ銀行Dバンク支店

Travel Cashは、スルガ銀行Dバンク支店と近畿日本ツーリストの提携デビットカード。

こちらも独自特典はなく、スペックはSURUGA Visaデビットカードと全く同じだ。

25位. じぶん銀行「じぶん銀行スマホデビット」

じぶん銀行スマホデビット
JCB
16歳以上
年会費無料
ポイントプログラムなし
じぶん銀行

じぶん銀行スマホデビットは、2019年4月にリリースされた新しいデビットカード。

カードレス&ペーパーレスで発行できるため、カードを持ちたくない方におすすめ。

ただし、「AndoroidはQUICPay経由で店頭利用可能」・「iPhoneは店頭で利用不可」など、カードを使えないお店があることに注意が必要だ。

また、ポイントプログラムに関しては未搭載だが、現金がプレゼントされる抽選が毎月開催されるというギャンブル要素が面白い。

26位. ジャパンネット銀行「ファミデビ」

ファミデビ
ファミマTデビットカード
VISA
15歳以上
(中学生不可)
年会費無料
ポイント還元率0.2%~4.0%
ジャパンネット銀行

2019年5月20日から、ファミデビの新規申込は停止中。

還元率が高いデビットカードなので、募集再開を願う人は多そうだ。

5. 地方銀行ランキング

地方銀行のデビットカードは原則としてその地域に住んでいる方でなければ口座を開設することができないので、一応はポイント還元率の順番で紹介しているが参考程度に捉えておこう。

1位. 北國銀行「北國VISAゴールドデビット」

北國VISAゴールドデビット
北國VISAゴールドデビット
VISA
15歳以上
初年度年会費無料
(通常5,400円)
ポイント還元率1.0%
北國銀行

北國VISAゴールドデビットは、ややこしいシステムがなくシンプルにポイント還元率1.0%だ。

他社のゴールドデビットカードに比べて年会費もリーズナブルだし、該当するエリアに住んでいる方が羨ましい限りだ。

2位. 福岡銀行「デビットプラスゴールド」

デビットプラスゴールド
福岡銀行デビットプラスゴールド
JCB
20歳以上
年会費10,800円
ポイント還元率0.5%~1.0%
福岡銀行

こちらのデビットプラスシリーズは「一般カード」と「ゴールドカード」があり、「福岡銀行」と「親和銀行」と「熊本銀行」からリリースされている。

上限の1.0%は公式アプリの「Walletプラス」を使うだけなので、簡単に高還元率を実現できるのは嬉しい。また、交通系ICにも対応しているのでトータルスペックは充実している。

3位. 親和銀行「デビットプラスゴールド」

デビットプラスゴールド
親和銀行デビットプラスゴールド
JCB
20歳以上
年会費10,800円
ポイント還元率0.5%~1.0%
親和銀行

こちらは上記の福岡銀行と全く同じスペックだ。

4位. 北國銀行「北國VISAクラシック」

北國VISAクラシックデビット
北國クラシックデビット
VISA
15歳以上
年会費無料
ポイント還元率0.5%
北國銀行

こちらは「北國VISAゴールドデビット」の下位互換にあたる。

北國銀行は本当にデビットカードへのこだわりを強く感じる仕上がりで、北國VISAクラシックの年会費無料でポイント還元率0.5%は地方銀行の一般カードでトップクラスだ。

他の一般カードはOkiDokiポイントの0.3%~0.5%が平均であり、ポイントの使い方によっては0.5%となる。北國VISAクラシックは年会費無料で安定して0.5%というのが大きな強みだ。

5位. 七十七銀行「77JCBデビット」

77JCBデビット
77JCBデビット
JCB
15歳以上
(中学生不可)
初年度年会費無料
(通常1,350円)
ポイント還元率0.3%~0.5%
七十七銀行

77JCBデビットだけではなく、地方銀行のJCBブランドは「OkiDokiポイント」が導入されていることから、ポイント還元率はいずれも0.3%~0.5%に着地する。

また、各銀行によって名称が異なるが、スペックには大きな違いがない。

6位. 七十七銀行「77JCBゴールドデビット」

77JCBゴールドデビット
77JCBゴールドデビット
JCB
20歳以上
年会費10,800円
ポイント還元率0.3%~0.5%
七十七銀行

77JCBゴールドデビットはかっこいいデザインが印象的だが、ポイント還元率はゴールドになっても変わらない。国内外の旅行傷害保険が最大1億円になるなど、保険が充実していることが魅力。

7位. 秋田銀行「only oneデビットJCB」

only oneデビットJCB
オンリーワンデビットJCB
JCB
15歳以上
(中学生不可)
初年度年会費無料
(通常1,080円)
ポイント還元率0.3%~0.5%
秋田銀行

only oneデビットJCBは2種のデザインが用意されているので、好みのデザインを選べるのが嬉しい。

スペックについては他のJCB一般デビットカードと同じだ。

8位. 東邦銀行「東邦Alwaysデビットカード」

東邦Alwaysデビットカード
東邦Alwaysデビットカード
JCB
15歳以上
(中学生不可)
初年度年会費無料
(通常1,250円)
ポイント還元率0.3%~0.5%
東邦銀行

東邦Alwaysデビットカードもデザインが豊富なので、デザインの選択肢があるのは嬉しい。

人によってカード選びはスペックと同じくらいにデザインも重要でもあり、愛着の湧くデザインだと末永く使いたくなるものだ。

9位. 東邦銀行「東邦Alwaysゴールドデビット」

東邦Alwaysゴールドデビット
東邦Alwaysゴールドデビット
JCB
20歳以上
年会費10,000円
ポイント還元率0.3%~0.5%
東邦銀行

こちらは他のJCBゴールドデビットと同様に保険が充実しているのが魅力。

10位. 千葉銀行「ちばぎんスーパーカード」

ちばぎんスーパーカード
ちばぎんスーパーカード
JCB
15歳以上
(中学生不可)
初年度年会費無料
(通常1,350円)
ポイント還元率0.3%~0.5%
千葉銀行

千葉銀行も「一般カード」と「ゴールドカード」が用意されているが、保険を重視しない限りはこちらの一般カードがおすすめ。

11位. 千葉銀行「ちばぎんスーパーカードゴールド」

ちばぎんスーパーカードゴールド
ちばぎんスーパーカードゴールド
JCB
20歳以上
年会費10,800円
ポイント還元率0.3%~0.5%
千葉銀行

ちばぎんスーパーカードゴールドは、申込条件が20歳以上となっている。

この条件ならクレジットカードを検討する方が良いかもしれない。

12位. 大垣銀行「OKBデビット」

OKBデビット
OKBデビット
JCB
15歳以上
(中学生不可)
初年度年会費無料
(通常1,080円)
ポイント還元率0.3%~0.5%
大垣共立銀行

OKBデビットは今のところデザインが1種のみ。スペックについては他のJCB一般デビットカードと変わらない。

13位. 北陸銀行「ほくぎんJCBデビット」

ほくぎんJCBデビット
ほくぎんJCBデビット
JCB
15歳以上
(中学生不可)
初年度年会費無料
(通常1,080円)
ポイント還元率0.3%~0.5%
北陸銀行

北陸銀行は「JCB」と「VISA」の2種をリリースしているが、ポイント還元率を重視するならこちらのほくぎんJCBデビットがおすすめ。

また、デザインは2種が用意されている。

14位. 紀陽銀行「紀陽JCBデビットカード」

紀陽JCBデビットカード
紀陽JCBデビットカード
JCB
15歳以上
(中学生不可)
初年度年会費無料
(通常1,000円)
ポイント還元率0.3%~0.5%
紀陽銀行

紀陽JCBデビットカードはデザインが2種用意されており、スペックについては他のJCB一般デビットカードと同じ。

15位. 山口銀行「ワイエムデビット」

ワイエムデビットJCBカード
山口銀行ワイエムデビット
JCB
15歳以上
(中学生不可)
初年度年会費無料
(通常1,250円)
ポイント還元率0.3%~0.5%
山口銀行

ワイエムデビットシリーズは「一般カード」と「ゴールドカード」があり、「山口銀行」と「北九州銀行」と「もみじ銀行」からリリースされている。

一般とゴールド迷うのであれば、保険を重視しない限りは一般カードがおすすめだ。

16位. 山口銀行「ワイエムゴールドデビット」

ワイエムゴールドデビットJCBカード
山口銀行ワイエムゴールドデビットJCBカード
JCB
15歳以上
(中学生不可)
年会費10,000円
ポイント還元率0.3%~0.5%
山口銀行

ワイエムゴールドデビットは、特にポイント還元率がお得になることはない。

基本的にJCBのランクシステムである「JCB STAR MEMBERS」において、ゴールドカードの方が利用額に応じた条件からポイントアップの恩恵が高いため、ポイント還元率の違いはそこにある。しかし、ランクアップするための条件が厳しいため、高額利用が前提だとすでにクレジットカードを持っている人が多いだろう。

このカードの最大のメリットは付帯保険の補償額なので、保険を重視する方におすすめしたい。

17位. 西日本シティ銀行「NCBデビットJCB」

NCBデビットJCB
NCBデビットJCB
VISA
15歳以上
(中学生不可)
初年度年会費無料
(通常1,000円)
ポイント還元率0.3%~0.5%
西日本シティ銀行

こちらも他のJCB一般デビットカードとスペックは同じであり、デザインは今のところ1種のみだ。

18位. 北九州銀行「ワイエムデビット」

ワイエムデビットJCBカード
北九州銀行ワイエムデビット
JCB
15歳以上
(中学生不可)
初年度年会費無料
(通常1,250円)
ポイント還元率0.3%~0.5%
北九州銀行

北九州銀行のワイエムデビットも同シリーズをリリースしている銀行とスペックは同じだ。一般とゴールドで迷うなら、保険を重視しない限りは一般がおすすめだ。

19位. 北九州銀行「ワイエムゴールドデビット」

ワイエムゴールドデビットJCBカード
北九州銀行ワイエムゴールドデビットJCBカード
JCB
15歳以上
(中学生不可)
年会費10,000円
ポイント還元率0.3%~0.5%
北九州銀行

こちらも同シリーズをリリースしている銀行と同じ。

20位. 沖縄銀行「おきぎんJCBデビット」

おきぎんJCBデビット
おきぎんJCBデビット
JCB
15歳以上
(中学生不可)
初年度年会費無料
(通常500円)
ポイント還元率0.3%~0.5%
沖縄銀行

おきぎんJCBデビットはデザインが4種あり、沖縄をイメージさせるデザインが印象的だ。

スペックは他のJCB一般デビットカードと変わらない。

21位. 十六銀行「じゅうろくJCBデビット」

じゅうろくJCBデビット
じゅうろくJCBデビット
JCB
15歳以上
(中学生不可)
初年度年会費無料
(通常1,080円)
ポイント還元率0.3%~0.5%
十六銀行

十六銀行のデビットカードは以前からJCBデビットカードがリリースされることが決まっていたが、2018年4月にようやくじゅうろくJCBデビットがリリースされた。

スペック的には他の地方銀行JCBデビットと同じなので、これといった特徴はない。

ポイント還元率などのスペックはさておき、十六銀行をメイン口座にしている方にとっては朗報だ。

22位. 京都銀行「京銀JCBデビット」

京銀JCBデビット
京銀JCBデビット
JCB
15歳以上
(中学生不可)
初年度無料
(次年度1,350円)
ポイント還元率0.3~0.5%
京都銀行

京銀JCBデビットは2018年3月ごろにリリースされたデビットカードだ。

こちらもスペックは他のJCBデビットと変わらないため、還元率はネット銀行の強カードに劣る。

しかし、京都銀行ユーザーにとってはキャッシュレス生活に向けて1つの選択肢となるので、朗報であることは間違いない。

23位. 池田泉州銀行「池田泉州デビットカードJCB」

池田泉州デビットカードJCB
JCB
15歳以上
(中学生不可)
初年度年会費無料
(通常1,000円)
ポイント還元率0.3~0.5%
池田泉州銀行

池田泉州デビットカードJCBも2018年にリリースされたデビットカードだ。

JCBブランドなのでOkiDokiポイント搭載、ポイント還元率は常設0.3%~0.5%となる。

また、海外ショッピングはポイント2倍なので、還元率は0.6%~1.0%となる。

さらにJCBオリジナルシリーズ特約店まで使えるので、「セブンで3倍」や「スタバで10倍」など、日常生活でもお得にポイントを貯められるのが嬉しい。

24位. 中国銀行「ドリーミーデビットカード」

ドリーミーデビットカード
JCB
15歳以上
(中学生不可)
初年度年会費無料
(通常1,250円)
ポイント還元率0.3%~0.5%
中国銀行

中国銀行のドリーミーデビットカードも2018年にリリースされたデビットカードだ。

ブランドはJCBのみ、ポイントプログラムはOkiDokiポイントなので還元率は0.3%~0.5%が常設となる。

ドリーミーデビットカードは「シングル」と「ダブル」を選べるが、これは主に「キャッシュカード一体型かどうか?」の違いだ。

迷った時はドリーミーデビットダブルでいいだろう。

25位. 中国銀行「ドリーミーデビットカードゴールド」

ドリーミーデビットカードゴールド
JCB
20歳以上
年会費10,000円
ポイント還元率0.3%~0.5%
中国銀行

こちらは中国銀行の「ドリーミーデビットカード」のゴールドカードだ。

ポイント還元率の優遇がないので、一般カードと還元率は変わらない。

しかも、一般カードも国内外で最高3,000万円の旅行保険が付いているので、明確な理由や目的がない限りは一般カードでいいだろう。

26位. 広島銀行「HIROGIN Debit JCB」

HIROGIN Debit JCB
JCB
15歳以上
(中学生不可)
初年度年会費無料
(通常1,250円)
ポイント還元率0.3%~0.5%
広島銀行

HIROGIN Debit JCBは2019年の半ばにリリースされた新しいデビットカード。

こちらは旅行保険が国内と海外に対して最高3,000万円で付帯されているため、保険目的の方にもおすすめだ。

27位. 広島銀行「HIROGIN Debit JCB ゴールドカード」

HIROGIN Debit JCB ゴールドカード
JCB
20歳以上
(学生不可)
年会費10,000円
ポイント還元率0.3%~0.5%
広島銀行

こちらも2019年の半ばにリリースされた新しいデビットカード。

スペックは上記の「HIROGIN Debit JCB」の付帯保険の補償額が高額になっているだけで、ポイント還元率は優遇されていない。

28位. 阿波銀行「あわぎんJCBデビット」

あわぎんJCBデビット
JCB
15歳以上
(中学生可能)
初年度年会費無料
(通常1,000円)
ポイント還元率0.3%~0.5%
阿波銀行

こちらも2019年の半ばにリリースされた新しいデビットカード。

国内海外の旅行保険が最高3,000万円で付帯されているので、保険目的でもおすすめだ。

29位. 鹿児島銀行「かぎんJCBデビット」

かぎんJCBデビット
JCB
15歳以上
(中学生不可)
初年度年会費無料
(通常1,250円)
ポイント還元率0.3%~0.5%
鹿児島銀行

こちらも2019年の半ばにリリースされた新しいデビットカードで、国内外の旅行保険が最高3,000万円で付帯されている。

ポイント還元率もOkiDokiポイント搭載で平均をクリアしており、全体的にスペックはバランスが良い。

30位. 八十二銀行「82Debit JCB」

82Debit JCB
JCB
15歳以上
(中学生可能)
初年度年会費無料
(通常1,350円)
ポイント還元率0.3%~0.5%
八十二銀行

八十二銀行の82Debit JCBは他社のJCBデビットと同じで還元率は0.3%~0.5%。

OkiDokiランドでポイントUPが可能なので、通販サイトでもお得にポイントを貯められる。

31位. 北海道銀行「道銀VISAデビット」

道銀VISAデビット
道銀デビットカード
VISA
15歳以上
(中学生不可)
初年度年会費無料
(通常540円)
ポイント還元率0.3%
北海道銀行

地方銀行のデビットカードはVISAブランドのポイント還元率が0.2%前後、JCBブランドのポイント還元率が0.3%~0.5%だ。

相場からして0.3%はやや高いので、他の地方銀行のVISAデビットに比べると多少はお得。

しかし、ネット銀行が強すぎるので、別にネット銀行でも良いなら検討しずらい。

32位. 北陸銀行「ほくぎんVISAデビット」

ほくぎんVISAデビット
ほくぎんVISAデビット
VISA
15歳以上
(中学生不可)
初年度年会費無料
(通常1,080円)
ポイント還元率0.25%
北陸銀行

北陸銀行は「JCB」と「VISA」をリリースしているため、ポイントを重視するなら「ほくぎんJCBデビット」の方がおすすめだ。

33位. 福岡銀行「デビットプラス」

デビットプラス
福岡銀行デビットプラス
JCB
15歳以上
(中学生不可)
初年度年会費無料
(通常1,350円)
ポイント還元率0.25%~0.5%
福岡銀行

デビットプラスシリーズは年会費を重視するのであれば、こちらの一般カードがおすすめ。

上限の0.5%は専用アプリ「Walletプラス」を経由するだけなので、他のJCB一般デビットカードに比べると安定して0.5%の還元を受けられるのが強み。

どうして他のJCBとポイント還元率が違うのかというと、このカードはJCBのOkiDokiポイントではなく「myCoin」という独自ポイントプログラムが採用されているからだ。

34位. 西日本シティ銀行「NCBデビットVISA」

NCBデビットVISA
NCBデビットVISA
VISA
15歳以上
(中学生不可)
初年度年会費無料
(通常1,000円)
ポイント還元率0.25%
西日本シティ銀行

西日本シティ銀行は「JCB」と「VISA」をリリースしているので、ポイントを重視するなら「NCBデビットJCB」がおすすめ。

35位. 親和銀行「デビットプラス」

デビットプラス
親和銀行デビットプラス
JCB
15歳以上
(中学生不可)
初年度年会費無料
(通常1,350円)
ポイント還元率0.25%~0.5%
親和銀行

親和銀行もデビットプラスゴールドの年会費が重いなら、こちらの一般カードがおすすめだ。

36位. 福井銀行「ふくぎんVisaデビットカード」

ふくぎんVisaデビットカード
ふくぎんVISAデビットカード
VISA
15歳以上
(中学生不可)
年会費無料
ポイント還元率0.25%
福井銀行

ふくぎんVisaデビットカードは2018年4月にリリースされたデビットカードだ。

新リリースで大きな期待があっただけに低スペックという結果に対する落胆は大きい。

37位. 池田泉州銀行「池田泉州デビットカードVISA」

池田泉州デビットカードVISA
VISA
15歳以上
(中学生不可)
初年度年会費無料
(通常1,000円)
ポイント還元率0.25%
池田泉州銀行

池田泉州銀行のブランドデビットカードは、JCBとVISAの2枚ある。

こちらはVISAブランドのデビットカードだが、キャッシュバック搭載でポイント還元率は0.25%だ。

ポイント還元率だけで比較するならJCBのお得なので、迷った時は「池田泉州デビットカードJCB」を選ぼう。

ちなみにJCBブランドは「国内外の旅行保険・最高3,000万円」+「海外ショッピングはポイント2倍」なので、旅行用としてもオススメだ。

38位. 常陽銀行「JOYO CARD debit」

JOYO CARD debit
常陽デビットカード
VISA
15歳以上
(中学生不可)
初年度年会費無料
(通常1,080円)
ポイント還元率0.2%
常陽銀行

常陽銀行はみずほ銀行と同じくデビット界の最低水準となるポイント還元率だ。

還元率を追求するならネット銀行を検討する方が良い。

39位. 滋賀銀行「しがぎんVISAデビット」

しがぎんVISAデビット
しがぎんVISAデビット
VISA
15歳以上
(中学生不可)
初年度年会費無料
(通常1,350円)
ポイント還元率0.2%
滋賀銀行

しがぎんVISAデビットは2種のデザインを選べる。

滋賀銀行もポイント還元率が低いため、口座の掛け持ちから他カードを検討することも視野に入れてみよう。

40位. 琉球銀行「りゅうぎんVISAデビット」

りゅうぎんVISAデビット
りゅうぎんVISAデビット
VISA
15歳以上
(中学生不可)
初年度年会費無料
(通常500円)
ポイント還元率0.2%
琉球銀行

りゅうぎんVISAデビットもポイント還元率が低いが、デザインが豊富なところが魅力的だ。

他社にはない独特のデザインが用意されており、三井住友VISAが得意とするコラボの強さが発揮されている印象がある。

41位. 広島銀行「HIROGIN Debit Visa」

広島銀行は計3種のブランドデビットがあるが、還元率を重視するならJCBがおすすめ。

こちらは0.2%と還元率が低い上に旅行保険も未搭載。

42位. 岩手銀行「いわぎんデビットカードSakuSaku!」

いわぎんデビットカードSakuSaku!
VISA
15歳以上
(中学生不可)
初年度年会費無料
(通常1,000円)
ポイント還元率0.1%
岩手銀行

こちらも2019年の半ばにリリースされた新しいデビットカード。

地方銀行のVISAデビットは0.2%が相場だが、いわぎんDebit Cardは0.1%と全デビットカードの中でもワーストの還元率だ。

100円毎に0.1円、1,000円で1円、10,000円で10円・・・と、カードを使っても使ってもお得さを実感できないのでおすすめはできない。

これが還元率1.0%だと10倍、2.0%だと20倍なので、本当にお得なデビットカードが欲しいなら冒頭で紹介しているカードを検討してみよう。

6. 第2地方銀行ランキング

第2地方銀行というのは、「信用金庫」→「銀行」というように形態を変えた銀行のことだ。

また、単純に「第2地方銀行協会の会員」や「銀行免許一覧で第2地方銀行に分類される銀行」という意味から説明されることが多い。

こちらもポイント還元率順でランキング紹介をしているが、該当エリアの方しか口座を開設することができないので参考程度に捉えておこう。

1位. 熊本銀行「デビットプラスゴールド」

デビットプラスゴールド
熊本銀行デビットプラスゴールド
JCB
20歳以上
年会費10,800円
ポイント還元率0.5%~1.0%
熊本銀行

デビットプラスゴールドは年会費が少々高いが、簡単に1.0%の還元を得られることが魅力。

また、他銀行でも説明したとおりに交通系ICにも対応できるので、アクティブな方に向ているゴールドデビットだ。

2位. 関西みらい銀行「りそなデビットカードJMB」

りそなVISAデビットカードJMB
りそなデビットカードJALマイル
VISA
15歳以上
初年度年会費無料
(通常1,000円)
年1回の利用で翌年度も無料
ポイント還元率0.5%~1.0%
関西みらい銀行

2019年4月から、関西アーバン銀行は近畿大阪銀行と合併して関西みらい銀行となった。

これによって、りそな銀行がリリースしているデビットカードと全く同じカードを関西みらい銀行でも作れるようになった。

ただし、関西みらい銀行は地方銀行なので、原則として店舗がある地域に勤務先や住所を持っている人しか作れない。

詳細は以下の記事を参考にしてほしい。

3位. 関西みらい銀行「りそなデビットカード」

りそなデビットカード
りそなデビットカード
VISA
15歳以上
年会費無料
ポイント還元率0.5%
関西みらい銀行

りそな銀行のデビットカードは2種あり、こちらはマイルではなくポイントが貯まる。

関西アーバン銀行はブランドデビットが無かった為、合併によってデビットカードを作れるようになったことは嬉しい状況だ。

4位. 北洋銀行「北洋JCBデビット」

北洋JCBデビット
北洋JCBデビット
JCB
15歳以上
(中学生不可)
初年度年会費無料
(通常540円)
ポイント還元率0.3%~0.5%
北洋銀行

こちらは他社のJCB一般デビットカードと同じスペックであり、デザインは2種用意されている。

5位. 名古屋銀行「めいぎんJCBデビット」

めいぎんJCBデビット
めいぎんJCBデビット
JCB
15歳以上
(中学生不可)
初年度年会費無料
(通常1,080円)
ポイント還元率0.3%~0.5%
名古屋銀行

こちらも他社のJCB一般デビットカードと同じスペック、デザインは3種用意されている。

6位. もみじ銀行「ワイエムデビット」

ワイエムデビットJCBカード
もみじ銀行ワイエムデビットJCBカード
JCB
15歳以上
(中学生不可)
初年度年会費無料
(通常1,250円)
ポイント還元率0.3%~0.5%
もみじ銀行

もみじ銀行のワイエムデビットも保険を重視しない限りはこちらの一般がおすすめとなる。

7位. もみじ銀行「ワイエムゴールドデビット」

ワイエムゴールドデビットJCBカード
もみじ銀行ワイエムゴールドデビットJCBカード
JCB
15歳以上
(中学生不可)
年会費10,000円
ポイント還元率0.3%~0.5%
もみじ銀行

こちらも他社のワイエムゴールドデビットと同じで、付帯保険を重視する方におすすめ。

8位. 愛媛銀行「ひめぎんJCBデビット」

ひめぎんJCBデビット
ひめぎんJCBデビット
JCB
15歳以上
(中学生不可)
初年度年会費無料
(通常1,250円)
ポイント還元率0.3%~0.5%
愛媛銀行

こちらも他社のJCB一般デビットカードと同じで、デザインは2種ある。

デザインに関して「どうして愛媛県でシロクマなのか?」が気になったので調べてみたが、これは愛媛県立「とべ動物園」のシロクマピースからきているようだ。

シロクマピースとは、日本で初めて人工哺育に成功したホッキョクグマ。

9位. 熊本銀行「デビットプラス」

デビットプラス
熊本銀行デビットプラス
JCB
15歳以上
(中学生不可)
初年度年会費無料
(通常1,350円)
ポイント還元率0.25%~0.5%
熊本銀行

こちらも他社のデビットプラスと同じで、専用アプリ「Walletプラス」を使えばポイント還元率は0.5%となる。

10位. 大光銀行「大光Visaデビットカード」

大光Visaデビットカード
VISA
15歳以上
(中学生不可)
初年度年会費無料
(通常1,000円)
ポイント還元率0.2%
(入会後3ヶ月間は0.4%)
大光銀行

こちらは2019年半ばにリリースされた新しいデビットカード。

還元率は0.2%と低いが、入会後3ヶ月間だけは0.4%でキャッシュバックを受けられる。

11位. トマト銀行「トマトMastercard®デビット」

トマトMastercard®デビット
Master Card
15歳以上
(中学生不可)
初年度年会費無料
(通常1,000円)
ポイント還元率0.2%
トマト銀行

こちらも2019年の半ばにリリースされたデビットカード。

2019年のデビット界は住信SBIネット銀行から初のMastercardデビット登場というニュースで盛り上がったが、それに追随してトマト銀行でもMastercardのデビットカードがリリースされた。

還元率を重視するなら住信SBIネット銀行の「ミライノデビットMastercard(0.8%)」と「ミライノデビットPLUTINUM(1.0%)」に軍配が上がるが、まだまだMastercardデビットはレアなのでトマト銀行ユーザーの方は嬉しいのではないだろうか。

12位. 中京銀行「中京Visaデビット」

中京Visaデビット
VISA
15歳以上
(中学生不可)
初年度年会費無料
(通常1,000円)
ポイント還元率0.2%
中京銀行

こちらも2019年の半ばにリリースされた新しいデビットカード。

中京銀行ユーザーにとってはブランドデビットを利用できるようになったのは朗報だが、還元率は0.2%と低い。

他のVISAデビットを見ても分かると思うが、何故かVISAデビットのキャッシュバック搭載型は還元率が低い。

都銀の三菱UFJでさえVISAデビットは0.2%~0.5%と低還元率。

13位. 愛知銀行「愛銀VISAデビット」

愛銀Visaデビット
VISA
15歳以上
(中学生不可)
初年度年会費無料
(通常1,080円)
ポイント還元率0.2%
愛知銀行

愛銀VISAデビットカードは2018年11月26日にリリースされた。

ショッピング保険や旅行保険は備わっておらず、ポイント還元率は0.2%。

ポイントプログラムが自動キャッシュバックなのは嬉しいが、他のデビットカードに比べて総スペックが見劣りするのは否めない。

愛知銀行をこよなく愛しているユーザーのためのデビットカードなので、スペックを重視するならネット銀行を検討しよう。

スポンサードリンク