【2019年】年会費無料デビットカードおすすめ人気ランキングTOP28!

このランキングは、全種のデビットカードの中から年会費無料のおすすめなデビットカードを紹介している。「年会費無料で旅行保険が充実しているおすすめデビット」や「年会費無料でポイント還元が高いおすすめなデビット」など、ずっと年会費無料で使える人気のデビットカードを探している方の参考になれば幸いだ。

1. 年会費無料デビットカードがおすすめな銀行の種類

デビットカードは銀行口座とセットになっているため、「年会費無料のデビットカードはどの銀行がおすすめなのか?」という選び方になる。

  • 都市銀行
  • ネット銀行
  • 信託銀行
  • 地方銀行
  • 第2地方銀行
  • その他銀行(免許一覧では埼玉りそな銀行のみ)

最終的にはそれぞれのデビットカードのスペックから判断すると思うが、年会費無料デビットカードは「都市銀行」と「ネット銀行」と「信託銀行」が圧倒的に人気が高い。

地方銀行と第2地方銀行の年会費無料デビットカードが低人気なのは、主に「申込対象者が限られる」と「ポイント還元率が低い」の2つの理由だ。

このページでは、「都市銀行」・「ネット銀行」・「信託銀行」に絞って年会費無料のデビットカードを紹介していく。

地方銀行も合わせて全種のデビットカードを比較したい方は「デビットカード還元率ランキングTOP10」を参考にして頂ければ幸いだ。

2. 年会費無料デビットカードのおすすめポイント

年会費無料デビットカードは、ポイント還元率の高いカードが一番人気。

  • ポイント還元率
  • 旅行保険の有無
  • 国際ブランド(VISAかJCBかMastercard)

クレジットカードのように特約店や優待店が充実しているデビットカードが殆どないため、基本的に年会費無料デビットカードの選び方は「ポイント還元率が高いか?」・「旅行保険が必要か?」・「国際ブランドはVISAとJCBとMastercardのどれにするか?」となる。

一般的には日常生活でデビットカードを使う方が殆どだと思うが、その場合は国際ブランドを気にせずに年会費無料の高還元率なデビットカードが一番選びやすいだろう。

留学や旅行のために海外用としてデビットカードを作る場合は、ポイント還元率よりも旅行保険が備わっている年会費無料デビットカードがおすすめだ。

3. 国際ブランドの違い

ブランドデビットは「VISA」と「JCB」と「Mastercard」の3種、ノンブランドは「J-Debit」だ。

J-Debitは国際ブランド未付帯なので海外やネットショッピングで使うことができず、加盟店を探すだけでも苦労するため最もおすすめできない年会費無料のデビットカードだ。

国際ブランドの違いは、主に「加盟店の数(実用性が変わる)」と「国際ブランドの優待特典」の2つ。

国内は各ブランドの加盟店数に大差がないので気にしなくても良いが、海外用として検討する場合は「VISA」か「Master Card」が世界的に加盟店が多いのでおすすめだ。

ただし、海外旅行保険を目的とする場合でも、実際に海外でカードを使わないのであればブランドはJCBでもOK。

これは旅行保険が利用付帯で搭載されている場合の話だが、保険を適用させるために旅行関連代金をカードで支払うのは国内にいる時だからだ。

各国際ブランドが提供する優待特典については、上記リンクで特典内容をチェックしながら判断するのがおすすめ。

4. 【1位~10位】TOP10が圧倒的に人気でおすすめ!

年会費無料のデビットカードは、1位の「楽天銀行デビットカードJCB」から10位の「リクルートポイント付VISAデビット」までが圧倒的に人気が高くておすすめ。

クレジットカードのポイント還元率は0.5%が平均とされているが、それと比較しても差がないことからデビットカードでも十分にメリットを見出せることが人気の理由だ。

2019年から2020年にかけては「キャッシュレス化の加速」や「消費税増税のキャッシュレス決済でポイント還元」などから、中学生や高校生だけではなく社会人の間でもデビットカードカードの需要が高まりつつある。

1位. 楽天銀行デビットカードJCB

楽天銀行デビットカードJCB
楽天デビットカードJCB
JCB
16歳以上
年会費無料
ポイント還元率1.0%~2.0%
楽天銀行

楽天銀行デビットカードJCBは、年会費永年無料だ。

利用シーンを問わずに常時1.0%の還元率をキープでき、楽天市場では2.0%で楽天スーパーポイントを貯められる。

常時1.0%の最低還元率は「楽天カード(クレジットカード)」と同じ水準なので、楽天カードを作りたいけど作れないという方にとっていい代用になる。

年会費無料デビットカードを検討しているすべての人におすすめだ。

2位. 楽天銀行ベーシックデビットカードVisa

楽天銀行ベーシックデビットカードVisa
VISA
16歳以上
年会費無料
ポイント還元率1.0%~2.0%
楽天銀行

楽天銀行ベーシックデビットカードVisaは、年会費永年無料でポイント還元率は1.0%。

今まで楽天銀行のVISAデビットは還元率が微妙だったが、2018年の秋ごろに1,000円毎に10PT付与の還元率1.0%に改定された。

その際にこちらの楽天銀行ベーシックデビットカードが新しくリリースされ、楽天銀行シルバーデビットカードと還元率は同じだが、楽天銀行シルバーデビットカードはショッピング保険が付帯されていることから年会費が2,160円かかる。

また、楽天銀行デビットカードJCBと楽天銀行デビットカードVISAは還元率が統一されており、楽天市場において「デビット利用分1.0%」+「楽天市場利用分1.0%」も共通している。

3位. ミライノデビットMastercard

ミライノデビット
Master Card
15歳以上
年会費無料
ポイント還元率0.8%
住信SBIネット銀行

Master Cardブランドのデビットカードは、2019年8月時点で「住信SBIネット銀行」と「トマト銀行」のみ。

トマト銀行の「トマトMastercardデビット」は還元率0.2%と低スペックなため、年会費無料で高還元率なMaster Cardデビットを求めるなら「ミライノデビットMastercard」一択だ。

ちなみにこちらの上位版に「ミライノデビットPLATINUM」というカードがあるが、「プラチナカード」+「還元率1.0%」+「Master Card」のレアハイスペックなものの年会費は10,000円と高額。

4位. Visaデビット付キャッシュカード

Visaデビット付キャッシュカード
VISA
15歳以上
年会費無料
ポイント還元率0.6%~1.5%
GMOあおぞらネット銀行

こちらはGMOあおぞらネット銀行のデビットカードで、当銀行で口座開設するだけでキャッシュカードにこのデビットカードが自動付帯されるという珍しい仕様。

新たにステージ制が導入されたことで、還元率は最大1.5%まで高められるようになった。

また、2019年には券面にディスプレイが搭載されるという新しいシステムのデビットカードがリリースされる予定が、当初のリリース予定日からかなり遅れているようで、2019年8月時点でも未定。

GMOあおぞらネット銀行はネット銀行の側面が強いが一応は信託銀行なので、GMOクリック証券で投資を検討している方におすすめなデビットカードだ。

2019年にリリース予定の「ハイセキュリティカード」が年会費永久無料であれば、今後はデザイン目的で作る方も増えそうだ。

5位. イオン銀行キャッシュ+デビット

イオン銀行キャッシュ+デビット
イオンデビットカードJCB
JCB
15歳以上
(中学生不可)
年会費無料
ポイント還元率0.5%~1.0%
イオン銀行

イオン銀行キャッシュ+デビットは、イオンカードセレクト(クレジットカード)のスペックが継承されている。

「イオングループでいつでもときめきポイント2倍」や「お客さま感謝デー5%OFF」など、完全にイオン特化なスペックだ。

イオン独自の電子マネーWAONも搭載されており、イオン銀行を給与振込口座にすると毎月10WAONがもらえる。

毎月の20日と30日に確定開催される5%OFFイベントだけでもメリットが高く、イオンでよく買い物する方におすすめな年会費永年無料デビットカードだ。

6位. セブン銀行デビットカード

セブン銀行デビットカード
セブンデビットカード
JCB
16歳以上
年会費無料
ポイント還元率0.5%~1.0%
セブン銀行

セブン銀行デビットカードはセブンイレブンで1.5%の還元率が魅力的だったが、改定によって1.0%になってしまった。

しかし、それでも年会費無料デビットカードの中では高還元率。

また、コンビニ系ではファミデビが人気だったが、こちらは2019年5月で新規申込が停止されてしまった。

そのため、ローソン銀行からデビットカードがリリースされない限りは、大手コンビニ3社の中ではセブンイレブンしかデビットカードがない。

7位. Visaデビット付キャッシュカード

VISAデビット付キャッシュカード
VISAデビット付キャッシュカード
VISA
15歳以上
年会費無料
ポイント還元率0.6%
住信SBIネット銀行

こちらは住信SBIネット銀行のデビットカード。

年会費無料でポイント還元率0.6%と上々なスペックだが、当銀行から「ミライノデビットMastercard(0.8%)」がリリースされたので、人気は下降気味だと思われる。

8位. Sony Bank WALLET

Sony Bank WALLET
ソニー銀行デビットカード
VISA
15歳以上
(中学生可能)
年会費無料
ポイント還元率0.5%~2.0%
ソニー銀行

Sony Bank WALLETは、ソニー銀行の「Club S」というランクシステムでプラチナに到達すると2.0%の還元率。

しかし、プラチナは「月末の外貨預金残高」+「月末の投資信託残高」の合計が1,000万円を超えなければならず、シルバーランク(1.0%の還元率)でも月末の総残高が300万円必要。

そのため、基本的に0.5%の還元率で運用することになる。

年会費無料デビットの中でも受賞歴のあるデザインが魅力的なので、デザイン重視の方におすすめなデビットカードだ。

9位. Playstationデビットカード

Playstationデビットカード
プレイステーションデビットカード
VISA
15歳以上
(中学生可能)
年会費無料
ポイント還元率0.5%~2.0%
ソニー銀行

Playstationデビットカードもソニー銀行だが、こちらも還元率は0.5%と捉えておこう。

「ソニーストア3%OFF」や「プレイステーションストア2.0%キャッシュバック」の独自特典があるため、完全にプレステユーザーにおすすめのデビットカードだ。

最近はプレステもダウンロード販売が増えているため、ソニーストアやプレイステーションストアで買い物することが多いなら現金よりもお得にプレステ生活を送れる。

10位. リクルートポイント付VISAデビット

リクルートポイント付VISAデビット
リクルートポイント付VISAデビット
VISA
15歳以上
(中学生不可)
年会費無料
ポイント還元率0.8%
スルガ銀行リクルート支店

リクルートポイント付デビットはスルガ銀行リクルート支店のデビットカードで、こちらも年会費はずっと無料だ。

このデビットカードはリクルートポイントが搭載されており、高還元率で有名なリクルートカード(クレジットカード)とポイントシステムが同じ。

常時0.8%で貯まるリクルートポイントは等価値でPontaポイントへ移行することができるので、ポイントの使い道は幅広い。

年会費無料の高還元率デビットが欲しい方やPontaポイントを貯めたい方におすすめなデビットカードだ。

5. 【11位~20位】TOP10よりインパクトが薄い

11位からはTOP10の年会費無料デビットカードに比べると、インパクトが薄くなってくる。

「旅行保険を重視する」や「使いたい銀行が決まっている」といった場合は候補となるが、それ以外においてはTOP10の年会費無料デビットカードのほうが選びやすい。

11位. りそなVISAデビットカードJMB

りそなデビットカードJMB
りそなデビットカードJALマイル
VISA
15歳以上
(中学生可能)
初年度年会費無料
(通常1,000円)
年1回の利用で翌年度も無料
ポイント還元率0.5%~1.0%
りそな銀行

りそなVISAデビットカードJMBはりそな銀行のデビットカードで、2年目の年会費は前年度に1回の利用で無料となる。

また、25歳以下の方は無条件で年会費永久無料だ。

ポイントプログラムは「JALマイル」が搭載されており、200円毎に1マイルの0.5%で貯まる。

この還元率はJALオフィシャルのクレジットカードである「JALカード(一般カード)」と年会費3,240円の有料オプションを付けない場合の還元率と同じなので、JALマイルをデビットカードで貯めたい方におすすめできる。

12位. りそなデビットカード

りそなデビットカード
りそなデビットカード
VISA
15歳以上
(中学生可能)
年会費無料
ポイント還元率0.5%
りそな銀行

こちらもりそな銀行のデビットカード。

ポイント還元率だけを見ると0.5%と平凡なので、りそな銀行のサービスに注目しながらメリットを見出す必要がある。

すでにりそな銀行を利用している方やこれからりそな銀行を検討する方におすすめなデビットカードだ。

13位. 三菱UFJ-JCBデビット

三菱UFJ-JCBデビット
三菱東京UFJデビットカード
JCB
15歳以上
(中学生不可)
初年度年会費無料
(通常1,080円)
年10万円の利用で翌年度も無料
ポイント還元率0.3%~0.5%
三菱東京UFJ銀行

三菱UFJ-JCBデビットは初年度年会費無料で次年度からは1,080円が発生するが、「年10万円以上のデビット利用」か「23歳以下」のどちらかの条件を達成すると無料なので、実質年会費永久無料のデビットカードだ。

こちらもポイント還元率は平凡だが、JCBのOkiDokiポイントが搭載されているため、ネットショッピングをメインにOkiDokiランドを経由すれば還元率は改善できる。

また、これは他のOkiDokiポイント搭載のデビットカードも同じだ。

国内海外の旅行保険も搭載されているので、全体的にバランスの良いスペックが魅力。

14位. イオンデビットカードVISA

イオンデビットカードVISA
イオンデビットカードVISA
VISA
18歳以上
(高校生不可)
年会費無料
ポイント還元率0.5%~1.0%
イオン銀行

イオンデビットカードVISAは、18歳以上が申し込める審査ありのデビットカード。

審査がある理由は、「10万円まで立て替え」という珍しいシステムが搭載されているからだ。

基本スペックは「イオングループでいつでもときめきポイント2倍」や「お客さま感謝デーで5%OFF」などイオンカードのスペックが継承されているが、どうしてもクレジットカードを作りたくないという場合を除けば立て替えが必要ならクレジットカードを作る方が有意義だろう。

クレジットカードを作れない方で立て替えがあると便利に感じる方におすすめなデビットカードだ。

15位. デビットTカードスルガバンク

デビットTカードスルガバンク
デビットTカードスルガバンク
VISA
15歳以上
(中学生不可)
年会費無料
ポイント還元率0.5%
スルガ銀行Tポイント支店

デビットTカードスルガバンクはTポイントを貯めることができる。

デビットカードでTポイントは「ファミデビ」が高還元率だが、こちらのデビットTカードスルガバンクは利用シーンを問わずに0.5%をキープできる点が優れている。

また、ファミデビの新規申込が停止された為、ネット銀行や都市銀行では唯一直接Tポイントを貯められるデビットカード。

16位. JNB Visaデビット

JNB VISAデビット
JNBVISAデビット
VISA
15歳以上
年会費無料
ポイント還元率0.2%~1.0%
ジャパンネット銀行

JNB Visaデビットはジャパンネット銀行のデビットカード。

メリットはジャパンネット銀行の「キャッシュバックモール」というポイントモールを経由すると、還元率が1.0%になること。

通販メインで使うなら還元率は上々だが、街中メインは節約効果は殆ど期待できない。

ジャパンネット銀行の「ファミデビ」がいつ復活するのか分からないが、それまでの繋ぎとして発行する方もいそうだ。

17位. ANA Financial Passデビット

ANA Financial Passデビット
ANA Financial Passデビット
VISA
15歳以上
(中学生不可)
年会費無料
ポイント還元率0.2~0.4%
スルガ銀行ANA支店

ANA Financial Passデビットは、利用額の0.2%がキャッシュバックされるデビットカードだ。

また、「100万円以下はなし」・「100万円~200万円は3,000マイル」・「200万円以上は8,000マイル」をGETできるが、年間の達成条件が厳しいのが残念。

国内外の旅行保険が付帯されているため、ANAを利用する方で旅行保険が欲しい方におすすめなデビットカードだ。

18位. あおぞらキャッシュカードプラス

あおぞらキャッシュカードプラス
あおぞらキャッシュカードプラス
VISA
15歳以上
年会費無料
ポイント還元率0.25%~1.0%
あおぞら銀行

あおぞらキャッシュカードプラスは半年間の利用額に応じて年2回、0.25%~1.0%でキャッシュバックを受けることができる。

1.0%を実現するためには半年で60万円を使う必要があるため、基本的に0.25%が目安となる。

あおぞら銀行を利用している方におすすめなデビットカードであり、還元率を重視するなら他のデビットカードがおすすめだ。

19位. 三菱UFJ-VISAデビット

三菱UFJ-VISAデビット
三菱東京UFJデビットカード
VISA
15歳以上
(中学生不可)
初年度年会費無料
(通常1,080円)
年10万円の利用で翌年度も無料
ポイント還元率0.2%~0.5%
三菱東京UFJ銀行

三菱UFJ-VISAデビットは初年度年会費無料、2年目は「年10万円の利用」か「23歳以下」のどちらかの条件を達成すると無料となるため、実質年会費永久無料だ。

ポイントプログラムは常時0.2%のキャッシュバック搭載で、「入会後3ヶ月は+0.2%」や「前年20万以上の利用で+0.05%」など多少は還元率を高めることができる。

しかし、すべてのポイントUPを駆使しても1.0%にも届かないため、還元率を重視するなら他のデビットカードのほうがおすすめだ。

20位. SMBCデビット

SMBCデビット
SMBCデビット
VISA
15歳以上
(中学生不可)
年会費無料
ポイント還元率0.25%~0.5%
三井住友銀行

SMBCデビットは「SMBCポイント・0.5%」と「キャッシュバック・0.25%」を選ぶことができる。

どちらを選んでも還元率が低いため、こちらもSMBCを利用している方にメリットにあるデビットカードだ。

いくつかのデザインが用意されているため、デザインで年会費無料のデビットカードを選びたい方にとっては候補にしやすい。

三井住友銀行を利用しており、デザイン重視でデビットカードを作りたい方におすすめだ。

6. 【21位~28位】作る目的がはっきりしていなければおすすめしずらい

21位から23位は、スペック改定に期待しなければ日常生活でメリットを感じることは殆どない。

やはり、還元率が低いのが大きな理由だ。

21位. みずほJCBデビット

みずほJCBデビット
みずほJCBデビット
JCB
15歳以上
(中学生不可)
年会費1,080円
(年1回利用で無料)
ポイント還元率0.2%
みずほ銀行

みずほJCBデビットは0.2%固定のキャッシュバック搭載だ。

こちらも還元率が低いことからみずほ銀行を利用している方でなければ選びずらい。

ただし、国内外の旅行保険が最高3,000万円で付帯されており、しかも年会費無料の条件も年1回の利用でOKと緩い。

22位. mijica Visaデビットカード

mijica Visaデビットカード
12歳以上
(小学生不可)
年会費無料
ポイント還元率0.25%~0.5%
ゆうちょ銀行

mijica Visaデビットカードは12歳から申し込めるため、中学生におすすめしたいデビットカードだ。

現状、殆どのデビットカードは中学生不可の15歳以上となっているため、中学生にとってはmijica Visaデビットカードを作れることが大きなメリットでもある。

23位. SURUGA Visaデビットカード

SURUGA Visaデビットカード
SURUGA Visaデビットカード
VISA
15歳以上
(中学生不可)
年会費無料
ポイント還元率0.2%
スルガ銀行

スルガ銀行は各支店によってスペックの異なるデビットカードリリースされており、独自デビットカードがない支店で発行されるのがこちらのSURUGA Visaデビットカードだ。

ポイントプログラムは0.2%固定の還元率によるキャッシュバックなので、こちらも還元率を重視するならおすすめできないデビットカード。

基本的に年会費無料という点以外にこれといってメリットがなく、スルガ銀行だけに的を絞った場合でも「リクルートポイント付デビット」や「デビットTカードスルガバンク」などがあるため、SURUGA Visaデビットカードは特におすすめする理由がない。

24位. World Cabit

World Cabit
VISA
15歳以上
(中学生不可)
年会費無料
ポイント還元率0.2%
スルガ銀行Dバンク支店

World Cabitはスルガ銀行Dバンク支店とH.I.Sの提携デビットカードだが、旅行関連を含めてオリジナル特典はない。

スペックはSURUGA Visaデビットカードと同じ。

25位. Travel Cash

Travel Cash
VISA
15歳以上
(中学生不可)
年会費無料
ポイント還元率0.2%
スルガ銀行Dバンク支店

Travel Cashはスルガ銀行Dバンク支店と近畿日本ツーリストの提携デビットカードだが、こちらもオリジナル特典はない。

スペックはSURUGA Visaデビットカードと同じだ。

26位. じぶん銀行スマホデビット

じぶん銀行スマホデビット
JCB
16歳以上
年会費無料
ポイントプログラムなし
じぶん銀行

じぶん銀行スマホデビットは2019年4月にリリースされた新しいデビットカードだ。

年会費は完全無料だが、ポイントプログラムが未搭載なので選びずらい。

ただし、毎月現金が当たる抽選が開催されるので、ここで大きな金額を当てることができると最強デビットになる。

27位. J-Debit(Jデビット)

J-Debit(Jデビット)
J-Debit
0歳以上
(銀行口座を開設できれば作れる)
ポイント還元率0.0%
国際ブランドなし、ポイントプログラムなし!
J-Debit(Jデビット)

J-Debit(Jデビット)は殆どの銀行キャッシュカードに自動付帯されているが、「国際ブランドなし」や「ポイントプログラムなし」が大きなデメリットであり、こちらもおすすめする理由がない。

Jマークのあるお店でしか使うことができず、Jデビット加盟店は有名なお店が殆どなく、通販サイトで使うこともできない。

スーパーのレジで現金を引き出せる「キャッシュアウトサービス」も期待が高かったが、実際どこのレジで現金を引き出せるのかを調べることが面倒で普及している印象はない。

増税の緩和策であるポイント5%還元に合わせて何かしらの改定があるかもしれないが、現状は1位から23位までの年会費無料デビットカードの方が遥かに実用性がある。

28位. ファミデビ

ファミデビ
ファミマTデビットカード
VISA
15歳以上
(中学生不可)
年会費無料
ポイント還元率0.2%~4.0%
ジャパンネット銀行

2019年5月20日から新規申込が停止中。

ファミマで還元率が高いので、ぜひ再開してほしい。

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