Tポイントが貯まるデビットカードは2種類だけ!ファミマを良く利用するなら、ポイント還元率の高い「ファミデビ」がオススメ!

今のところ、Tポイントを貯められるデビットカードは「ファミデビ」と「デビットTカードスルガバンク」の2種類しかない。また、デビットカードでTポイントを高還元率で貯められるお店はファミマしかないので、ファミマの利用頻度が高い人はポイント還元率の高い「ファミデビ」がオススメだ。

1. ファミデビって何?

※2019年5月20日から、新規申込は停止中。ファミデビのリンク先はジャパンネット銀行の「Visaデビットカード」しかないので、間違えないように注意してください。

ファミデビはジャパンネット銀行からリリースされているデビットカードだ。

  • ファミデビ
  • JNB VISAデビット

ジャパンネット銀行は上記の2種があるが、「JNB VISAデビット」はキャッシュバック搭載なのでTポイントは貯められない。

2. Tポイント搭載のデビットカード

Tポイント搭載のデビットカードは、ポイント移行を除外すると2種類しかない。

  • ファミデビ
  • デビットTカードスルガバンク

このほか、福岡銀行や親和銀行などがリリースしている「Debit+」も「Wallet+」を経由した場合において、「myCoin」→「Tポイント」を0.9%の高還元率で移行できるが、こちらは地方銀行なので対象者が限られてしまう。

2-1. ファミデビのスペック

ファミデビ
ファミマTデビットカード
VISA
15歳以上
(中学生不可)
年会費無料
ポイント還元率0.2%~4.0%
ジャパンネット銀行

ファミデビは盗難紛失保険が年間500万円で付帯されているが、それ以外に保険はない。

ファミリーマート以外の通常のVISA加盟店では、「500円で1ポイント」→「100円あたり0.2%」と還元率は低いが、Tポイント加盟店でなくてもTポイントを貯められるのは嬉しい。

Tポイント提携先では、各店のレートからポイントを貯めることができる。ファミマをメインにYahoo!ショッピングやTSUTAYAといったTポイント加盟店を利用することが多いなら、お得にポイントを貯められるデビットカードとして重宝できる。

ファミデビのポイント還元率は「ファミランクゴールド」+「カードの日」の条件を満たすと、「200円で8ポイント付与」→「ポイント還元率4.0%」となる。ファミマ特典は重複可能なので、キャンペーンが行われている時は4.0%を超えるケースもあり得る。

また、ジャパンネット銀行のキャッシュバックモール(ネットショッピングサイト)はファミデビも対象となっており、こちらは100円以上の買物から1.0%のキャッシュバックを受けられる。

2-2. デビットTカードスルガバンクのスペック

デビットTカードスルガバンク
デビットTカードスルガバンク
VISA
15歳以上
(中学生不可)
年会費無料
ポイント還元率0.5%
スルガ銀行Tポイント支店

デビットTカードスルガバンクはショッピング保険がついている。

  • どこでも「200円ごとに1ポイント」
  • Tポイント提携先は各店のレート
  • Tポイントは「1PT=1円」
  • ショッピング保険:年間30万円

こちらのカードはどこでも「200円で1ポイント」からポイントが貯まり、Tポイント提携先では「200円で1ポイント」+「提携先のレート」で二重取りができる。

ファミマの「カードの日」は対象外なので、ファミマにおけるポイント還元率は圧倒的にファミデビのほうが高い。

3. ファミリーマートのポイント特典一覧

デビットカードでTポイントをお得に貯めたいなら、ファミマ特典を知っておく必要がある。

  • ファミランク
  • 今お得
  • カードの日

これらの特典があることによってファミデビのポイント還元率が高くなるので、カードを発行したらフル活用しよう。

3-1. ファミランク

引用元:ファミリーマート

ファミランクとは、ファミリーマートにおける月間の買物代金に応じてランクが決まり、それによってポイントがお得になるというランクシステムだ。

  • ブロンズ:200円で1ポイント
  • シルバー:200円で2ポイント
  • ゴールド:200円で3ポイント

ファミランクはファミデビ専用の特典ではなく、Tポイント搭載のカードならすべてファミランク適用となる。

3-2. 今お得

引用元:ファミリーマート

今お得は、他のTポイント搭載のデビットカードは対象外となっている。

通常の割引よりもさらに割引した価格で商品を購入できるので、まさにファミマ専用機としての恩恵を感じることができる特典だ。

3-3. カードの日

引用元:ファミリーマート

こちらも他のTポイント搭載のカードは対象外となっている。

  • ブロンズ:200円で3ポイント(現金)
  • シルバー:200円で5ポイント(現金)
  • ゴールド:200円で6ポイント(現金)
  • ブロンズ:200円で5ポイント(カード)
  • シルバー:200円で7ポイント(カード)
  • ゴールド:200円で8ポイント(カード)

「現金」というのは、対象カードである「ファミマTカード(クレジット&デビット)」を提示して、現金で買い物をした場合のことだ。要するにカードの日に対象カードで決済しなくても、対象カードを提示して現金払いするだけでもポイントがランク倍率で増える。

「カード」というのは、カードの日に対象カードで決済すると「カード決済ポイント」が別途付与されるので、カード提示の現金払いよりポイントがお得になる。

繰り返しとなるが、カードの日は「ファミマTカード(クレジット&デビット)」だけの特典なので、デビットTカードスルガバンクや通常のTポイントカードには適用されない。

3-4. TSUTAYAの会員証としても使える

Tポイント搭載のカードは、TUTAYAで会員証として使うことができる。

TUTAYAへ行った時にカードを提示して「会員証の手続きをお願いします」といえば、会員証の手続きを進められる。

3-5. 特典まとめ

ファミリーマートは、キャンペーンを含めた特典がかなり多い。

この中でも、ファミデビの真価が発揮されるのは「カードの日」なので、申し込みを検討している方はここに注目しておこう。

4. ファミマの利用頻度が高いならファミデビで決まり!

ファミデビ
ファミマTデビットカード
VISA
15歳以上
(中学生不可)
年会費無料
ポイント還元率0.2%~4.0%
ジャパンネット銀行

デビットカードでTポイントを貯めるなら、高還元率を実現できる「ファミデビ」がオススメだ。

ファミデビはTポイントを貯められる最強デビットカードであり、年会費無料でコスパも優秀。

日常生活でコンビニは良く利用するお店なので、ファミデビはTポイントファンにとって実用的でメリットの高いデビットカードだ。

4-1. ファミマ専用なら「Yahoo!JAPANカード」よりオススメ!

ファミマでお得なクレジットカードとして「Yahoo!JAPANカード」は人気だが、「カードの日」を重視した使い方ならファミデビの方がポイント還元率が高い。

  • Yahoo!JAPANカード:1.5%
  • ファミマTカード(クレカ):1.0%(カードの日は2.5%)
  • ファミデビ:1.0%(カードの日は2.5%)

上記はファミマでカード払いした場合の最低ポイント還元率だが、Yahoo!JAPANカードはファミマ特典の「カードの日」の対象外だ。

カードの日は毎週火曜と土曜に開催され、「ショッピングポイント3倍」+「カード決済ポイント2倍=「最大5倍」でTポイントを獲得できる。

ファミデビはデビットカードなので審査がないため、ファミマ専用のサブカードを作る場合もファミデビが気楽でオススメだ。

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