【デビットカード】ゴールド&プラチナのポイント還元率ランキングTOP15!

デビットカードゴールドプラチナランキング

このページでは、金融庁の「銀行免許一覧」から外国支店を除外したすべての銀行を対象として、デビットカードの「ゴールドカード」と「プラチナカード」を還元率ベースでランキングとして紹介している。「デビットカードにゴールドやプラチナはあるの?」という方の参考になれば幸いだ。

1. 「ゴールド」&「プラチナ」還元率ランキングTOP15

2019年8月時点においては、デビットカードの「ゴールドカード」と「プラチナカード」は合計で15枚しかない。

最も還元率が高いのは破格なスペックを持つ「タカシマヤプラチナデビットカード」の2.0%~10.0%、そのほかは0.5%~1.0%という水準だ。

クレジットカードの場合はゴールドやプラチナになると還元率が優遇されるケースが多いが、デビットカードはそうではない。

以下の記事は、全種のデビットカードを還元率比較しているので、合わせて読んでみよう。

1位. ソニー銀行「タカシマヤプラチナデビットカード」

タカシマヤプラチナデビットカード
タカシマヤプラチナデビットカード
VISA
15歳以上
(中学生可能)
年会費33,000円(税込)
ポイント還元率2.0%~10.0%
TAKASHIMAYA PLATINUM

こちらはデビットカードで唯一の「プラチナカード」であったが、2位で紹介するミライノデビットPLATINUMの登場で希少価値はやや下がった。

基本的にタカシマヤで買い物することが多い方に最適なデビットカードだが、メインフィールド以外においても2.0%の還元率を誇っているところが魅力だ。

2位. 住信SBIネット銀行「ミライノデビットPLATINUM」

ミライノデビットPLATINUM
Master Card
15歳以上
年会費11,000円(税込)
ポイント還元率1.0%
住信SBIネット銀行

ミライノデビットPLATINUMは2019年4月1日リリースの新しいデビットカード。

こちらは住信SBIネット銀行の口座開設と同時に申し込むことができない。

口座開設を完了してから、「カード切替」で発行することができる。

現状、日本で唯一のMaster Cardブランドのプラチナデビットカードだ。

3位. 楽天銀行「楽天銀行ゴールドデビットカードVisa」

楽天銀行ゴールドデビットカードVisa
楽天ゴールドデビットカード
VISA
16歳以上
年会費5,500円(税込)
ポイント還元率1.0%~2.0%
楽天銀行

こちらは楽天銀行のゴールドデビットカードVISAだ。

一般的に楽天銀行ゴールドデビットカードVISAが唯一のゴールドデビットだと認識している方は多く、その理由はこのカードがネット銀行と都市銀行からリリースされている唯一のゴールドデビットだからだ。

ゴールドデビットの殆どは地方銀行であり、その現状からしても確かに「万人における唯一のゴールドデビットカード」という認識は間違いではない。

4位. 北國銀行「北國VISAゴールドデビット」

北國VISAゴールドデビット
北國VISAゴールドデビット
VISA
15歳以上
初年度年会費無料
(通常、税込5,500円)
ポイント還元率1.0%
北國銀行

こちらは北國銀行のゴールドデビットカードだ。

他銀行に比べると年会費が安いため、ゴールドデビットカードの中で最もコストパフォーマンスに優れたデビットカードとなっている。

5位. 福岡銀行「福岡銀行デビットプラスゴールド」

デビットプラスゴールド
福岡銀行デビットプラスゴールド
JCB
20歳以上
年会費11,000円(税込)
ポイント還元率0.5%~1.0%
福岡銀行

こちらは福岡銀行のゴールドデビットカードだ。

このカードは「Debit+(デビットプラス)」というJCBのシリーズ化されたデビットカードであり、福岡銀行以外にも「親和銀行」と「熊本銀行」からリリースされている。

6位. 親和銀行「親和銀行デビットプラスゴールド」

デビットプラスゴールド
親和銀行デビットプラスゴールド
JCB
20歳以上
年会費11,000円(税込)
ポイント還元率0.5%~1.0%
親和銀行

こちらは親和銀行のゴールドデビットカードだ。

福岡銀行と同じで「Debit+」のシリーズであり、「福岡銀行」と「熊本銀行」から出ているデビットカードとスペックは全く同じだ。

7位. 熊本銀行「熊本銀行デビットプラスゴールド」

デビットプラスゴールド
熊本銀行デビットプラスゴールド
JCB
20歳以上
年会費11,000円(税込)
ポイント還元率0.5%~1.0%
熊本銀行

こちらは熊本銀行のゴールドデビットカードだ。

スペックは「福岡銀行」と「親和銀行」と変わらず、「debit+」のシリーズとなる。

ちなみにこのデビットプラスシリーズは、デビットカードで唯一「交通系IC」を搭載できるデビットカードでもある。

8位. 七十七銀行「77JCBゴールドデビット」

77JCBゴールドデビット
77JCBゴールドデビット
JCB
20歳以上
年会費11,000円(税込)
ポイント還元率0.3%~0.5%
七十七銀行

こちらは七十七銀行のゴールドデビットカードだ。

77JCBゴールドデビットもJCBだが、このタイプは「千葉銀行」や「東邦銀行」と同じシリーズであろう印象がある。

また、このシリーズだけは年齢制限が「20歳以上」となっており、クレジットカードの年齢下限である「18歳以上」よりも高く設定されているのが特徴だ。

9位. 東邦銀行「東邦Alwaysゴールドデビットカード」

東邦Alwaysゴールドデビット
東邦Alwaysゴールドデビット
JCB
20歳以上
年会費11,000円(税込)
ポイント還元率0.3%~0.5%
東邦銀行

こちらは東邦銀行のゴールドデビットカードだ。

他のカードにも同じことが言えるが、ゴールドカードなのに還元率に優遇はなく付帯保険の補償額に重点が置かれていることが特徴的だ。

10位. 千葉銀行「ちばぎんスーパーカードゴールド」

ちばぎんスーパーカードゴールド
ちばぎんスーパーカードゴールド
JCB
20歳以上
年会費11,000円(税込)
ポイント還元率0.3%~0.5%
千葉銀行

こちらは千葉銀行のゴールドデビットカードだ。

こちらも「77JCBゴールドデビット」や「東邦Alwaysゴールドデビット」と同じだ。

11位. 山口銀行「ワイエムゴールドデビット」

ワイエムゴールドデビットJCBカード
山口銀行ワイエムゴールドデビットJCBカード
JCB
15歳以上
(中学生不可)
年会費11,000円(税込)
ポイント還元率0.3%~0.5%
山口銀行

こちらは山口銀行のゴールドデビットカードだ。

こちらもJCBのデビットカードで「ワイエムデビット」というシリーズになっており、山口銀行と共に「もみじ銀行」と「北九州銀行」からもリリースされている。

12位. もみじ銀行「ワイエムゴールドデビット」

ワイエムゴールドデビットJCBカード
もみじ銀行ワイエムゴールドデビットJCBカード
JCB
15歳以上
(中学生不可)
年会費11,000円(税込)
ポイント還元率0.3%~0.5%
もみじ銀行

こちらはもみじ銀行のゴールドデビットカードだ。

「ワイエムデビット」のシリーズなので、「山口銀行」と「北九州銀行」のゴールドデビットカードとスペックは同じだ。

13位. 北九州銀行「ワイエムゴールドデビット」

ワイエムゴールドデビットJCBカード
北九州銀行ワイエムゴールドデビットJCBカード
JCB
15歳以上
(中学生不可)
年会費11,000円(税込)
ポイント還元率0.3%~0.5%
北九州銀行

こちらは北九州銀行のゴールドデビットカードだ。

ランキングとして最下位の紹介となったが、現状は6位の「楽天銀行ゴールドデビットカードVISA」以下は還元率に大きな差がない。

14位. 中国銀行「ドリーミーデビットカードゴールド」

ドリーミーデビットカードゴールド
JCB
20歳以上
年会費11,000円(税込)
ポイント還元率0.3%~0.5%
中国銀行

こちらは2018年にリリースされたゴールドデビットカードだが、スペックは他と大差がない。

ポイント還元率もJCBのOkiDokiポイントなので、常設は0.3%~0.5%だ。

15位. 広島銀行「HIROGIN Debit JCB ゴールドカード」

HIROGIN Debit JCB ゴールドカード
JCB
20歳以上
(学生不可)
年会費11,000円(税込)
ポイント還元率0.3%~0.5%
広島銀行

こちらは2019年にリリースされた新しいゴールドデビットカード。

還元率は相場どおりで、OkiDokiポイントが0.3%~0.5%で貯まる。

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