【2019年】年会費無料ゴールドカードおすすめランキング!(合計31枚)

このランキングは、年会費無料ゴールドカードを「永年無料」と「2年目無料」と「初年度無料」に分け、ゴールド特典の定番である「空港ラウンジ」や「旅行保険」などを比較しながら合計31枚のおすすめなゴールドカード紹介している。

目次

1. 年会費無料ゴールドカードの種類

年会費無料ゴールドカードは3種類ある。

  • ずっと年会費無料:4枚
  • 条件達成で2年目無料:多くも少なくもない
  • 初年度のみ無料:多くも少なくもない

一般的に「年会費無料」という言葉はずっと年会費が無料のことを指すことが多いが、それが可能なゴールドカードは4枚しかない。

条件達成で2年目が無料になるカードと初年度だけ無料のカードはちらほらといった感じだ。

ずっと年会費無料のゴールドカード4枚を除くと、コスパが安く付くのは条件を達成して2年目の年会費を無料にできるゴールドカードだ。

このタイプのゴールドカードは初年度の年会費さえ支払えば、それ以降は条件を達成してずっと年会費無料で使うことが可能。

年会費無料の一般カードを検討している方は以下の記事がおすすめ。

また、アメックスは年会費無料が一枚もないので、入会キャンペーンを駆使して配布ポイントを足しにするしかない。

2. 年会費無料ゴールドカードおすすめランキングTOP4

今のところ、年会費がずっと無料のゴールドカードは以下の4枚だ。

  • イオンゴールドカード
  • セブンカードプラスゴールド
  • エポスゴールドカード
  • JQ CARD エポスゴールド

この4枚はいずれもインビテーションでの発行となるため、入手するためには招待の対象となるカードで実績を積んでインビテーションを狙う必要がある。

ゴールドカードを入手するまでに半年から1年ほどかかるが、それでも永久に年会費無料は大きなメリットなので目指す価値は大いにある。

1位. イオンゴールドカード

イオンゴールドカード
JCB
インビテーションで発行可能
年会費無料
ポイント還元率0.5%~1.0%
高額保険やラウンジ特典が素敵!
イオンゴールドカードの作り方

イオンゴールドカードは、イオンカードの中で唯一のゴールドカードだ。

年会費は初年度から永年無料で、空港ラウンジや旅行保険など定番のゴールド特典が備わっており、コスパ最強で人気の高いゴールドカード。

個人的に年会費無料ゴールドカードの中で、イオンゴールドカードが一番おすすめだ。

☆おすすめポイント

主なゴールド特典は以下のとおり。

  • 年会費:永年無料
  • 国内旅行保険:最高3,000万円
  • 海外旅行保険:最高5,000万円
  • 空港ラウンジ:国内主要6空港
  • ゴールド特典:全国のイオンラウンジ利用可能

維持費0円で持てる上に旅行保険が高額で搭載されており、さらに空港ラウンジやイオンラウンジまで使える。

☆入手方法

イオンカード(ディズニーデザイン)
JCB
18歳以上
(学生可能)
年会費無料
ポイント還元率0.5%~1.0%
年会費無料のゴールドカードを発行可能!
イオンカードディズニーデザイン

イオンゴールドカードのインビテーションを目指せるのは、以下の4種類。

  • イオンカードの通常デザイン
  • イオンカードのディズニーデザイン
  • イオンカードセレクトの通常デザイン
  • イオンカードセレクトのディズニーデザイン

これらの対象カードで直近年間100万円のショッピングを達成すると、翌月に招待が届く。

年間合計額がオフィシャルで公表されているため、インビテーションを狙いやすい。

2位. セブンカードプラスゴールド

セブンカードプラスゴールド
セブンカードプラスゴールド
VISA
JCB
インビテーションで発行可能
年会費無料
ポイント還元率0.5%~1.0%
特典はないが希少価値が高い!
セブンカードプラス

セブンカードプラスゴールドも、インビテーションのみで発行されている。

年会費は初年度から永年無料なので、nanacoを直接貯められるゴールドカードの中ではコスパ最強だ。

こちらも年会費無料ゴールドカードの中ではnanacoファンから人気が高く、希少価値が高いので下位カードを持つなら目指してみよう。

☆おすすめポイント

セブンカードプラスゴールドは年会費無料なことがゴールド特典となっており、他のゴールドカードのように空港ラウンジや高額保険などはない。

  • 年会費:永年無料
  • 国内旅行保険:なし
  • 海外旅行保険:なし
  • 空港ラウンジ:なし
  • ゴールド特典:国内ショッピング保険が付く

希少価値が高いのでおすすめではあるが、このカードを所持している人はインビテーションを神経質に目指すというよりも「下位カードを利用する中で自然と招待が届いた」という方が多いだろう。

☆入手方法

セブンカードプラス
VISA
JCB
18歳以上
(学生可能)
初年度年会費無料
(通常、税込550円)
5万円以上で次年度無料
※2020年から年会費無料に改定される。
ポイント還元率0.5%~1.0%
セブンカードプラスゴールドを狙える!
セブンカードプラス

セブンカードプラスゴールドは、セブンカードプラスで利用実績を積むことで発行できる。

オフィシャルでも発行条件が正確に公表されていないため、憶測になるが年間カードショッピング合計は50万円~100万円前後とされている。

これといってゴールド特典が付いていないため、インビテーションで発行できるゴールドカードの中で最も難易度が低いだろう。

「いつかは招待が届くかも?」というワクワク感を持ちながら、セブンカードプラスを利用してみてはいかがだろうか。

3位. エポスゴールドカード

エポスゴールドカード
VISA
20歳以上
(学生不可)
年会費5,500円(税込)
(インビテーションで発行すると永年無料)
ポイント還元率0.5%
空港ラウンジなどゴールド特典が魅力!
エポスゴールドカード

エポスゴールドカードは申し込みから作ることができるが、インビテーションで発行した場合は年会費が無料になる。

しかも、初年度だけではなくずっと年会費無料になるので、普通に作るよりもインビテーション経由で作るほうが圧倒的にお得。

申し込みから発行した場合は5,500円(税込)の年会費が発生するが、年間50万円のショッピングで2年目の年会費を無料にできる。

☆おすすめポイント

エポスゴールドカードは空港ラウンジの対象空港が多く、ポイントの有効期限も通常2年間のところが無期限となる。

  • 年会費:インビテーションで永年無料
  • 国内旅行保険:なし
  • 海外旅行保険:最高2,000万円
  • 空港ラウンジ:国内18空港と海外3空港
  • ゴールド特典:ポイントの有効期限がなくなる

その他、「VISAゴールド国際線クローク」や「VISAゴールド海外Wi-Fi」など、ゴールド優待も充実。

☆入手方法

エポスカード
エポスカード
VISA
18歳以上
(学生可能)
年会費無料
ポイント還元率0.5%
優待特典が非常に多い!
インビテーションで年会費無料のゴールドカードを作れる!
エポスカード

エポスゴールドカードをインビテーションで入手するためには、下位カードのエポスカードで利用実績を積む必要がある。

年間のショッピング合計額についてはオフィシャルで公表されていないため、憶測では年50万円から100万円前後とされている。

普通にエポスゴールドカードを作った場合でも年50万円のショッピング利用で翌年度年会費を無料にできるため、、すぐにエポスゴールドカードが欲しい方は直接申し込んでもOKだろう。

4位. JQ CARD エポスゴールド

JQ CARD エポスゴールド
VISA
インビテーションで発行可能
年会費無料
ポイント還元率0.5%
空港ラウンジなどゴールド特典が魅力!
JQ CARD エポス

JQ CARD エポスゴールドも、インビテーションで発行すると年会費が永年無料となる。

また、JQ CARD エポスゴールドはインビテーションでしか発行できないため、JQ CARD エポスで利用実績を積んで招待を目指そう。

☆おすすめポイント

JQ CARD エポスゴールドは、海外旅行保険や空港ラウンジなどがメリット。

  • 年会費:永年無料
  • 国内旅行保険:なし
  • 海外旅行保険:最高2,000万円
  • 空港ラウンジ:国内18空港と海外3空港
  • ゴールド特典:ポイントUPショップを3つ選んで還元率1.5%にできる

その他、VISAゴールド特典やJR九州の駅ビル優待など、総スペックはエポスカードならではの優待特典をベースに魅力的。

☆入手方法

JQ CARD エポス
VISA
18歳以上
(学生可能)
年会費無料
(通常、税込1,375円)
年1回の利用で翌年度も無料
ポイント還元率0.5%
JRキューポが貯まる!
JQ CARD エポス

インビテーションを受けるためにはJQ CARD エポスで実績を積むことになるが、オフィシャルで年間合計額の公表がない。

憶測では、年50万円から100万円前後でインビテーションが届くとされている。

年会費永久無料のゴールドカード4枚の中では、イオンゴールドカードだけが発行条件が公表されている。

3. 2年目年会費無料のゴールドカードおすすめランキング

永久に年会費無料で持てるゴールドカードは4枚しかないが、2年目の年会費を無料にできるカードは意外と多い。

基本的に2年目の年会費を無料にできるということは、2年目以降は年会費永年無料が可能ということ。

つまり、ゴールドカードの維持費は初年度分だけ良いため、「初年度のみ年会費無料」に比べてコスパが良いので人気が高い。

1位. ミライノカードGOLD

ミライノカードGOLD
JCB
20歳以上
(学生不可)
年会費3,300円(税込)
(年間100万円以上の利用で無料)
ポイント還元率1.0%
デザインも含めてミライノシリーズでコスパ最強!
ミライノカードGOLD

ミライノカードGOLDは年会費3,300円(税込)。

2年目は年間100万円以上のカード利用で無料にできるが、ポイント還元率や特典などをトータル的に見ても年会費3,300円(税込)を支払ってもコスパがかなり良い。

「もっと年会費が高くてもいいのでは?」と思うほどにスペックが優秀なので、出来るだけ安い年会費でゴールドカードを持ちたいすべての人におすすめなゴールドカード。

全ゴールドカードのコスパランキングを作ったら、間違いなく上位に入る。

☆おすすめポイント

国内と海外の旅行保険は自動付帯で最高5,000万円、さらに家族にも適用される「家族特約」まで付いている。

  • 初年度年会費:3,300円(税込)
  • 2年目無料の条件:年100万円以上
  • 国内旅行保険:最高5,000万円
  • 海外旅行保険:最高5,000万円
  • 空港ラウンジ:国内主要空港と海外1空港

年会費の安さからすると空港ラウンジ特典は付いていなさそうだが、国内主要空港を対象にしっかり搭載されている。

2位. シェルスターレックスゴールドカード

シェルスターレックスゴールドカード
VISA
Master Card
25歳以上
年会費13,400円(税込)
(年240万円以上で次年度無料)
ポイント還元率リッター2円引き
下位カードに比べて+1円/Lが魅力!
シェルスターレックスゴールドカード

シェルスターレックスゴールドカードは、通常年会費13,400円(税込)。

年間に240万円以上の利用があれば、翌年度も無料になる。

かなり条件が厳しいが、総スペックが優秀なので昭和シェルを中心にカードの利用頻度が高いのであればおすすめ。

☆おすすめポイント

国内外の旅行保険が最高5,000万円で付帯しており、さらに国内の主要空港でラウンジを利用できるのが魅力。

  • 初年度年会費:13,400円(税込)
  • 2年目無料の条件:年240万円以上
  • 国内旅行保険:最高5,000万円
  • 海外旅行保険:最高5,000万円
  • 空港ラウンジ:国内30空港と海外1空港

出張や旅行で国内空港をよく利用するなら相性がいい。

3位. 大丸松坂屋カード(ゴールド)

大丸松坂屋カード(ゴールド)
VISA
Master Card
25歳以上
年会費7,700円(税込)
(年100万円以上で次年度無料)
ポイント還元率1.0%~5.0%
空港ラウンジや高額補償が魅力!
大丸松坂屋カード(ゴールド)

大丸松坂屋カード(ゴールド)は通常年会費7,700円(税込)。

年間に100万円以上のショッピングで2年目が無料となる。

ポイント還元率が最低1.0%で大松松坂屋は最大5.0%まで上がるため、ポイント還元率を求める方から人気のゴールドカードだ。

☆おすすめポイント

空港ラウンジや旅行保険がしっかり備わっており、さすがゴールドといった感じだ。

  • 初年度年会費:7,700円(税込)
  • 2年目無料の条件:年100万円以上
  • 国内旅行保険:最高5,000万円
  • 海外旅行保険:最高5,000万円
  • 空港ラウンジ:国内29空港

他にも、大丸松坂屋の駐車場が無料になるなど、お得な特典がたくさん付いている。

4位. OPクレジット ゴールド

OPクレジットゴールド
VISA
Master Card
JCB
20歳以上
(学生不可)
年会費11,000円(税込)
(年200万円以上で次年度無料)
ポイント還元率0.5%~10.0%
旅行保険や空港ラウンジなど特典が素敵!
OPクレジットゴールド

OPクレジット ゴールドは初年度から11,000円(税込)の年会費が発生するが、年間200万円以上のショッピングで2年目は無料になる。

小田急ポイント加盟店は最大10.0%の一般加盟店は0.5%のポイント還元率になるため、主に小田急百貨店などを中心にカードを使う方なら条件を達成しやすいだろう。

☆おすすめポイント

こちらも空港ラウンジと旅行保険が備わっているが、他に比べて海外旅行保険の補償額が1億円と高額。

  • 初年度年会費:11,000円(税込)
  • 2年目無料の条件:年200万円以上
  • 国内旅行保険:最高5,000万円
  • 海外旅行保険:最高1億円
  • 空港ラウンジ:国内28空港と海外1空港

普通に年会費11,000円(税込)を支払っても相場の範囲内なスペックなので、2年目以降を永年無料にできるとかなりコスパがいい。

5位. 三菱UFJ-VISAゴールド

三菱UFJ-VISAゴールド
VISA
20歳以上
(学生不可)
年会費11,000円(税込)
(年100万円以上で次年度無料)
ポイント還元率0.5%
空港ラウンジや高額補償が魅力!
三菱UFJ-VISAゴールド

三菱UFJ-VISAゴールドは初年度から11,000円(税込)の年会費。

2年目は年間に100万円以上の利用があると無料だ。

☆おすすめポイント

空港ラウンジは国内の主要30空港で無料利用でき、旅行保険は国内外で最高5,000万円。

  • 初年度年会費:11,000円(税込)
  • 2年目無料の条件:年100万円以上
  • 国内旅行保険:最高5,000万円
  • 海外旅行保険:最高5,000万円
  • 空港ラウンジ:国内30空港と海外1空港

定番のゴールド特典が備わっていて年会費無料の条件も平均的なので、知名度の高いカード会社でゴールドカードを作りたい方は選びやすい。

6位. りそなゴールドセゾン

りそなゴールドセゾン
VISA
Master Card
20歳以上
年会費11,000円(税込)
(年150万円以上で次年度無料)
ポイント還元率0.5%
空港ラウンジや高額保険が魅力!
りそなゴールドセゾン

りそなゴールドセゾンは初年度から11,000円(税込)の年会費、翌年度は年間150万円以上のショッピングで無料となる。

セゾンカードだが、ポイントプログラムは「永久不滅ポイント」ではなく「りそなポイント36」が搭載されている。

「西友・リヴィン・サニーで5%OFF」のセゾン特典は継承されているので、全体的にスペックは優秀。

☆おすすめポイント

こちらも国内外の旅行保険が最高5,000万円で付帯されており、国内主要空港でラウンジを無料利用可能。

  • 初年度年会費:11,000円(税込)
  • 2年目無料の条件:年150万円以上
  • 国内旅行保険:最高5,000万円
  • 海外旅行保険:最高5,000万円
  • 空港ラウンジ:国内27空港と海外1空港

2年目の年会費を無料にする条件がやや厳しいので、りそなに魅力を感じる方でなければ選びにくいかもしれない。

7位. NTTグループカードゴールド

NTTグループカードゴールド
VISA
Master Card
18歳以上
(学生不可)
年会費5,500円(税込)
(年100万円以上で次年度無料)
ポイント還元率0.0%~60.0%
(キャッシュバックコースの場合)
空港ラウンジやクラブオフ優待など特典満載!
NTTグループカードゴールド

NTTグループカードゴールドは年会費5,500円(税込)と、ゴールド年会費の相場下限帯となる安さ。

2年目は年間100万円以上で無料にできるため、年会費無料の条件も相場どおりといった感じだ。

☆おすすめポイント

国内外最高5,000万円の旅行保険と空港ラウンジが備わっており、ゴールド特典も相場どおり。

  • 初年度年会費:5,500円(税込)
  • 2年目無料の条件:年100万円以上
  • 国内旅行保険:最高5,000万円
  • 海外旅行保険:最高5,000万円
  • 空港ラウンジ:国内28空港と海外2空港

「倍増TOWN」というNTT運営のネットポイントモール最大26倍もあり、NTT利用でお得なだけではなく実はクレジットカードとしてのスペックは優秀。

4. 初年度年会費無料のゴールドカードおすすめランキング

ここから紹介するカードは、いずれも初年度だけ年会費無料になるゴールドカードだ。

2年目以降は通常年会費が発生するため、コストを気にする方にとっては本当に欲しいと思うカードでなければ作りずらいだろう。

「JCBゴールド」や「三井住友VISAゴールドカード」は知名度からも人気が高いが、「NKCゴールドカード」などは知っている人も少なく申込条件からしても大衆向けではない。

カードによる差が激しいので、実用性をしっかり考えながら選ぼう。

ちなみに順位は個人的におすすめな順番なので、特に気にしなくてOKだ。

1位. JCBゴールド

JCBゴールド
JCBゴールド
JCB
20歳以上
(インビテーションからも発行可能)
年会費11,000円(税込)
(Web限定で初年度年会費無料)
ポイント還元率0.3%~0.5%
JCBゴールド・ザ・プレミアを目指せる!
ORIGINAL SERIES

JCBゴールドは、Web入会限定で初年度年会費が無料。

2年目以降は11,000円(税込)の年会費がかかるが、「JCBゴールド・ザ・プレミア(招待のみで発行)」というワンランク上のカードへインビテーションを狙えるなど、メリットがたくさんある。

☆おすすめポイント

注目しておきたいのは、1億円の旅行保険と空港ラウンジの多さだ。

  • 初年度年会費:Web入会限定で無料
  • 2年目年会費:11,000円(税込)
  • 国内旅行保険:最高5,000万円
  • 海外旅行保険:最高1億円
  • 空港ラウンジ:国内32空港と海外1空港

「JCB・ザ・クラス」という限られた人だけが入手可能なカードがあるが、それを目指すためにJCBゴールドで実績を積んで「JCBゴールド・ザ・プレミア」を入手することが必要。

その方面からも需要のあるゴールドカードで、「JCBゴールド・ザ・プレミア」を入手するだけでも希少価値が高い。

2位. JCBゴールド・プラスANAマイレージクラブ

JCBゴールド・プラスANAマイレージクラブ
JCB
20歳以上
(学生不可)
年会費11,000円(税込)
(Web限定で初年度年会費無料)
ポイント還元率0.3%~0.5%
超高額補償や飛行機遅延補償などフライトに強い!
JCBゴールド・プラスANAマイレージクラブ

JCBゴールド・プラスANAマイレージクラブは、上記のJCBゴールドと基本スペックはほぼ同じ。

こちらはANAマイルを貯められるカードなので、マイラーにおすすめなゴールドカードだ。

☆おすすめポイント

海外旅行保険が最高1億円なので、とにかく海外に対する安心感が高い。

  • 初年度年会費:Web入会限定で無料
  • 2年目年会費:11,000円(税込)
  • 国内旅行保険:最高5,000万円
  • 海外旅行保険:最高1億円
  • 空港ラウンジ:国内32空港と海外1空港

また、JCBゴールドも同じだが、「乗継遅延費用保険金」や「出航遅延費用等保険金」など飛行機の遅れなどに対する保険も用意されているのが特徴。

普通のゴールドカードは「傷害保険」や「治療費保険」などの内容で、飛行機の遅延等保険は付いていない。

3位. 三井住友VISAゴールドカード

三井住友VISAゴールドカード
VISA
30歳以上
年会費11,000円(税込)
(Web限定で初年度無料、次年度最大4,000円割引)
ポイント還元率0.5%
空港ラウンジや高額補償が魅力!
三井住友VISAゴールドカード

三井住友カードはVISAの代名詞になっているカード会社で、信頼と実績から人気が高い。

三井住友VISAゴールドカードは「デビュープラスカード」→「三井住友VISAプライムゴールドカード」と各カードの更新から発行可能なので、学生や新社会人はデビュープラスカードを所持していれば30歳で自動的に入手できる。

☆おすすめポイント

旅行保険はゴールドカードの相場どおりな補償額、空港ラウンジも対象個所が多いので使いやすい。

  • 初年度年会費:Web入会限定で無料
  • 2年目年会費:11,000円(税込)
  • 国内旅行保険:最高5,000万円
  • 海外旅行保険:最高5,000万円
  • 空港ラウンジ:国内29空港

他にも「年間ボーナスポイントが2倍」や「VISAゴールド特典」など、スペックはゴールドな仕上がり。

4位. 三井住友VISAプライムゴールドカード

三井住友VISAプライムゴールドカード
VISA
20歳以上30歳未満
年会費5,500円(税込)
(初年度年会費無料、次年度は最大1,500円まで割引)
ポイント還元率0.5%
空港ラウンジや高額補償が魅力!
三井住友VISAプライムゴールドカード

三井住友VISAプライムゴールドカードは、20代を対象としたゴールドカード。

こちらもデビュープラスカードの更新時に自動的に入手可能なので、将来的に確実にゴールドカードを持ちたい方はデビュープラスカードがおすすめだ。

☆おすすめポイント

ゴールド特典は上位カードの三井住友VISAゴールドカードと同じなので、三井住友VISAプライムゴールドカードは年会費が安いことからコスパの良さが魅力だ。

  • 初年度年会費:無料
  • 2年目年会費:5,500円(税込)
  • 国内旅行保険:最高5,000万円
  • 海外旅行保険:最高5,000万円
  • 空港ラウンジ:国内29空港

国内外の旅行保険が高額で付いており、空港ラウンジも利用可能。

5位. UCSゴールドカード

UCSゴールドカード
VISA
Master Card
JCB
30歳以上
年会費3,300円(税込)
(初年度年会費無料)
ポイント還元率0.5%
高額補償や空港ラウンジが魅力!
UCSゴールド

UCSゴールドカードは年会費が格安なので、コスパが相当良い。

しかし、申込資格が「勤続5年以上」+「年収500万円」+「30歳」となっているため、この条件を満たせる方の立場で考えると「JCBゴールド」を作って「JCB・ザ・クラス」を目指すなど、プラチナやブラックカードを検討するかたも多そうだ。

あるいは、年収500万円あれば「イオンゴールドカード」や「エポスゴールドカード」など永久無料のカードでインビテーションを狙うことも簡単なので、申し込みにむけて色々と迷いが生じる。

☆おすすめポイント

スペックは下位カードのUCSカードと同様に「アピタ・ピアゴで5%OFF優待デー」や「UCSパックツアー」などの特典が付いており、それに加えて以下のゴールド特典を得られる。

  • 初年度年会費:無料
  • 2年目年会費:3,300円(税込)
  • 国内旅行保険:最高5,000万円
  • 海外旅行保険:最高5,000万円
  • 空港ラウンジ:国内28空港

イオンカードがイオングループに強いのと同じで、UCSカードはアピタやピアゴに強い。

6位. 三井住友VISA SMBC CARD ゴールド

三井住友VISA SMBC CARD ゴールド
VISA
30歳以上
年会費11,000円(税込)
(初年度年会費無料)
ポイント還元率0.5%
高額補償の各種保険が魅力!
三井住友VISA SMBC CARD ゴールド

三井住友VISA SMBC CARD ゴールドは、三井住友VISAゴールドカードとスペックが同じ。

こちらは三井住友銀行が決済口座になるため、当銀行を利用している方におすすめだ。

☆おすすめポイント

ゴールド特典は三井住友VISAゴールドカードと同じで、旅行保険や空港ラウンジが付いている。

  • 初年度年会費:無料
  • 2年目年会費:11,000円(税込)
  • 国内旅行保険:最高5,000万円
  • 海外旅行保険:最高5,000万円
  • 空港ラウンジ:国内29空港

また、他の三井住友カードもそうだが、「マイペイすリボ」や「WEB明細」など対象サービスを利用すると、翌年度の年会費を割引することができる。

7位. 三井住友VISA SMBC CARD プライムゴールド

三井住友 SMBC CARD プライムゴールド
VISA
20歳以上から30歳未満
年会費5,500円(税込)
(初年度年会費無料)
ポイント還元率0.5%
高額補償の各種保険が魅力!
三井住友 SMBC CARD プライムゴールド

こちらは三井住友VISAプライムゴールドカードとスペックが同じで、20代のためのゴールドカード。

三井住友銀行を決済口座にできる方が申込対象だ。

☆おすすめポイント

三井住友VISAプライムゴールドカードとゴールド特典も同じなので、三井住友銀行を利用するかどうかで判断すればOK。

  • 初年度年会費:無料
  • 2年目年会費:5,500円(税込)
  • 国内旅行保険:最高5,000万円
  • 海外旅行保険:最高5,000万円
  • 空港ラウンジ:国内29空港

初年度のみ年会費無料のゴールドカードは、旅行計画のある1年間だけ無料で使ってメリットを試してみるという方法もある。

8位. SMBC JCB CARDゴールド

SMBC JCB CARD ゴールド
JCB
18歳以上
(学生可能)
年会費6,600円(税込)
(初年度年会費無料)
ポイント還元率0.5%
高額補償の各種保険が魅力!
SMBC JCB CARD ゴールド

SMBC JCB CARDゴールドは18歳以上から申し込める。

18歳から持てるのに年会費が通常6,600円(税込)と少し高いように思うが、高額補償から見て相場どおりだ。

☆おすすめポイント

高校生を除く18歳以上が申し込めるため、この年代で海外旅行保険を1億円でカバーできるのは大きなメリット。

  • 初年度年会費:無料
  • 2年目年会費:6,600円(税込)
  • 国内旅行保険:最高5,000万円
  • 海外旅行保険:最高1億円
  • 空港ラウンジ:国内29空港

ちなみにゴールドデビットカードも高額な旅行保険をカバーできるカードが数枚あるので、審査が気になる方で旅行保険のみを目的とするならデビットカードを検討するのもありだ。

9位. JCB EXTAGE GOLD

JCB EXTAGE GOLD
JCB
20歳以上29歳以下
年会費3,300円(税込)
(初年度年会費無料)
ポイント還元率0.3%~0.5%
高額補償の各種保険や空港ラウンジが魅力!
JCB EXTAGE GOLD

JCB EXTAGE GOLDは、20代限定のゴールドカード。

学生は申し込むことができないが、20代にとっては年会費が安いことから手を出しやすい。

☆おすすめポイント

旅行保険や空港ラウンジはしっかり備わっており、コスパの良さが魅力。

  • 初年度年会費:無料
  • 2年目年会費:3,300円(税込)
  • 国内旅行保険:最高5,000万円
  • 海外旅行保険:最高5,000万円
  • 空港ラウンジ:国内32空港と海外1空港

発行から5年後の切り替え時にJCBゴールドを所持できるため、上位カードを目指しやすいこともメリットだ。

10位. JCBゴールド(富士山デザイン)

JCBゴールド(富士山デザイン)
JCB
20歳以上
(学生不可)
年会費11,000円(税込)
(Web限定で初年度年会費無料)
ポイント還元率0.3%~0.5%
高額補償の各種保険と空港ラウンジが魅力!
JCBゴールド(富士山デザイン)

JCBゴールド(富士山デザイン)は、JCBゴールドのデザインが富士山になっただけのカード。

「JCBは関連団体やプロジェクトに参加して富士山の環境安全をサポートしている」という事業内容があるので、それを全面的にアピールしているカードだ。

☆おすすめポイント

基本スペックや特典はJCBゴールドと同じで、富士山に関する特典などはない。

  • 初年度年会費:Web入会限定で無料
  • 2年目年会費:11,000円(税込)
  • 国内旅行保険:最高5,000万円
  • 海外旅行保険:最高1億円
  • 空港ラウンジ:国内32空港と海外1空港

日本人にとって富士山は当たり前に存在することから特に珍しくもないと思うので、主に外国人の方が日本のクレジットカードを作る際に選びやすい印象だ。

11位. 京急プレミア ポイント ゴールドHANEDA AIRPORT PLUS

京急プレミアポイントゴールド HANEDA AIRPORT PLUS
VISA
18歳以上
(学生不可)
年会費2,095円(税込)
(初年度年会費無料)
ポイント還元率1.0%~6.0%
京急グループや羽田空港の優待が魅力!
京急プレミアポイントゴールド HANEDA AIRPORT PLUS

京急プレミア ポイント ゴールドHANEDA AIRPORT PLUSは、羽田空港と京急プレミアポイント加盟店がお得になるカード。

年会費が2,095円(税込)と一般カード並みに安いので、コスパは最強クラスだろう。

☆おすすめポイント

空港ラウンジは付帯されていないが、「羽田空港免税店や指定店舗が10%OFF」や「エアポートラウンジ50%OFF」などの空港特典がある。

  • 初年度年会費:無料
  • 2年目年会費:2,095円(税込)
  • 国内旅行保険:最高2,000万円
  • 海外旅行保険:最高2,000万円
  • 空港ラウンジ:なし

その他、京急プレミアポイント加盟店ではポイント還元率が最大6.0%、年100万円以上で京急グループタクシー1万円分プレゼントなど、特典やスペックも充実している。

12位. TEPCOカード(ゴールド)

TEPCOカード(ゴールド)
VISA
Master Card
30歳以上
年会費11,000円(税込)
(初年度年会費無料)
ポイント還元率1.0%
電気料金の支払いはポイント5倍!
TEPCOカード(ゴールド)

TEPCOカード(ゴールド)は、電気料金の支払いで貯まるポイントが2倍(ポイント還元率1.0%)になる。

電気料金をカード払いしてポイントを貯めたい方におすすめだ。

☆おすすめポイント

ゴールド特典は空港ラウンジや高額保険が備わっているので、他と同じく相場どおり。

  • 初年度年会費:無料
  • 2年目年会費:11,000円(税込)
  • 国内旅行保険:最高5,000万円
  • 海外旅行保険:最高5,000万円
  • 空港ラウンジ:国内29空港と海外1空港

翌年度以降は11,000円(税込)の年会費が発生するため、電気料金払いを目的にカードを作るにしても年会費相殺を考慮するとコスパはそれほど良くない。

13位. まるひろスターカード

まるひろスターカード
VISA
18歳以上
(学生可能)
年会費1,100円(税込)
(初年度年会費無料)
ポイント還元率0.5%~10.5%
ポイントUPや優待が魅力!
まるひろスターカード

まるひろスターカードは丸広百貨店とセゾンの提携カード。

他のゴールドカードのように空港ラウンジや高額補償の旅行保険がないが、年会費が1,100円(税込)と最安値レベル。

☆おすすめポイント

このカードは「まるひろポイント」と「永久不滅ポイント」が搭載されており、まるひろ各店で最大10.5%になるポイント還元率が魅力。

  • 初年度年会費:無料
  • 2年目年会費:1,100円(税込)
  • 国内旅行保険:なし
  • 海外旅行保険:なし
  • 空港ラウンジ:なし

一般加盟店でも最低1.0%でポイントを貯められるので、丸広百貨店で買い物する方にとっては非常にメリットが高い。

14位. モリエゴールドカード

モリエゴールドカード
Master Card
30歳以上
年会費3,300円(税込)
(初年度年会費無料)
ポイント還元率0.5%
空港ラウンジや旅行保険が魅力!
モリエゴールドカード

モリエゴールドカードはUCSの提携カードで、MOLIEが5%OFFになるのが特徴。

さらにUCSの代表特典である「アピタとピアゴで5%OFF」も搭載されており、該当店舗で買い物するならお得だ。

☆おすすめポイント

旅行保険や空港ラウンジが備わっているので、ゴールドならではの魅力もしっかりある。

  • 初年度年会費:無料
  • 2年目年会費:3,300円(税込)
  • 国内旅行保険:最高1,000万円
  • 海外旅行保険:最高5,000万円
  • 空港ラウンジ:国内28空港と海外1空港

総合的にメリットの高いゴールドカードだが、UCSゴールドカードと同じく申込条件が「勤続5年以上」+「年収500万円」+「30歳」と高難易度。

15位. ジャックスゴールドカード

ジャックスゴールドカード
VISA
Master Card
JCB
20歳以上
(学生不可)
年会費5,500円(税込)
(初年度年会費無料)
ポイント還元率0.5%
旅行保険や空港ラウンジが魅力!
ジャックスゴールドカード

ジャックスゴールドカードは、初年度無料の次年度以降は5,500円(税込)の年会費。

ジャックスカードの中でもスタンダードな位置づけのクレジットカードだ。

☆おすすめポイント

他のゴールドカードは旅行保険5,000万円が多いが、ジャックスゴールドカードは最高3,000万円。

  • 初年度年会費:無料
  • 2年目年会費:5,500円(税込)
  • 国内旅行保険:最高3,000万円
  • 海外旅行保険:最高3,000万円
  • 空港ラウンジ:国内29空港

空港ラウンジは国内29空港が対象なので使い勝手は良いが、スペック全体としてはポイント還元率も超還元率ではなく特筆した点を見つけずらい。

16位. MUFGカードゴールド

MUFGカードゴールド
VISA
Master Card
JCB
18歳以上
(学生不可)
年会費2,095円(税込)
(初年度年会費無料)
ポイント還元率0.5%
空港ラウンジや旅行保険が魅力!
MUFGカードゴールド

三菱UFJニコスのスタンダードなゴールドカードが、MUFGカードゴールド。

最大のメリットは年会費が2,095円(税込)と安いことであり、下位カードのMUFGカードから自動切替で発行することもできる。

☆おすすめポイント

旅行保険は最高2,000万円でそなわっているが、空港ラウンジは国内主要空港6ヶ所のみ。

  • 初年度年会費:無料
  • 2年目年会費:2,095円(税込)
  • 国内旅行保険:最高2,000万円
  • 海外旅行保険:最高2,000万円
  • 空港ラウンジ:国内7空港と海外1空港

「グローバルプラス」や「アニバーサリーポイント」などポイントUP系が充実しており、アメックスにすると「海外ポイント2倍」や「アメックス優待」など多少はメリットがさらに高くなる。

17位. MUFGカードゴールドプレステージ

MUFGカードゴールドプレステージ
VISA
Master Card
JCB
20歳以上
(学生不可)
年会費11,000円(税込)
(Web限定で初年度年会費無料)
ポイント還元率0.5%
空港ラウンジや旅行保険が魅力!
MUFGカードゴールドプレステージ

MUFGカードゴールドプレステージは、MUFGカードゴールドよりも旅行保険や空港ラウンジ特典などがレベルアップしている。

年会費を優先するかスペックを優先するかによって、どちらが最適なのかが変わる。

☆おすすめポイント

以下の特典以外にも、「グローバルプラス」や「アニバーサリーポイント」などポイントUP特典はMUFGカードゴールドと同じで、こちらもアメックスブランドを選択可能。

  • 初年度年会費:無料
  • 2年目年会費:11,000円(税込)
  • 国内旅行保険:最高5,000万円
  • 海外旅行保険:最高5,000万円
  • 空港ラウンジ:国内29空港と海外1空港

空港ラウンジを使いやすいので旅行や出張のお供に最適、日常生活がメインになるならMUFGカードゴールドのほうがコスパがいい。

18位. NKCゴールドカード

NKCゴールドカード
VISA
20歳以上
(中国地方5県と近畿地方7県で、NKC提携銀行に口座を持っている人のみ)
年会費3,300円(税込)
(初年度年会費無料)
ポイント還元率1.0%
空港ラウンジと海外旅行保険が魅力!
NKCゴールドカード

NKCゴールドカードは「日本海ゴルフセンター」や「鳥取シティホテル」など、NKCグループがお得になるカード。

こちらはNKCグループ以外の一般加盟店でもポイントが2倍になるので、ポイント還元率を最低1.0%でキープできる。

☆おすすめポイント

旅行保険は海外旅行保険のみ付帯、空港ラウンジは国内主要7空港で利用可能だ。

  • 初年度年会費:無料
  • 2年目年会費:3,300円(税込)
  • 国内旅行保険:なし
  • 海外旅行保険:最高2,000万円
  • 空港ラウンジ:国内29空港と海外1空港

使い方によっては便利なカードだが、中国地方や近畿地方の方だけが申し込めるため、大衆向けではない。

19位. ピーカンクラブゴールドJCBカード

ピーカンクラブゴールドJCBカード
JCB
20歳以上
(中国地方5県と近畿地方7県で、NKC提携銀行の口座を持っている人)
年会費2,200円(税込)
(初年度年会費無料)
ポイント還元率1.0%
空港ラウンジや旅行保険が魅力!
ピーカンクラブゴールドJCBカード

ピーカンクラブゴールドJCBカードもNKCカードなので、申込対象者が中国地方や近畿地方の方に限られる。

こちらは最高1億円のゴルファー保険へ無料加入できることがメリット。

☆おすすめポイント

ゴルファー保険以外には、旅行保険や空港ラウンジなどのゴールド特典がついている。

  • 初年度年会費:無料
  • 2年目年会費:2,200円(税込)
  • 国内旅行保険:最高3,000万円
  • 海外旅行保険:最高3,000万円
  • 空港ラウンジ:国内29空港と海外1空港

ちなみにNKCカードの空港ラウンジ特典は三菱UFGニコスの提供となっているため、MUFGカードゴールドプレステージに付帯されている空港ラウンジと同じ。

20位. さかいみなとゴールドカード

さかいみなとゴールドカード
VISA
20歳以上
(中国地方5県と近畿地方7県で、NKC提携銀行の口座を持っている人)
年会費3,300円(税込)
(初年度年会費無料)
ポイント還元率1.0%
空港ラウンジや海外旅行保険が魅力!
さかいみなとゴールドカード

さかいみなとゴールドカードもNKCカードなので、中国地方と近畿地方の方が申し込める。

さかなと鬼太郎のまちである鳥取県境港市の市制施行50周年記念事業で誕生したカードなので、同市のまちづくり取扱店で優待を受けられるのがメリット。

☆おすすめポイント

NKCゴールドカードと基本スペックは変わらず、以下のとおり。

  • 初年度年会費:無料
  • 2年目年会費:3,300円(税込)
  • 国内旅行保険:なし
  • 海外旅行保険:最高2,000万円
  • 空港ラウンジ:国内29空港と海外1空港

また、一般カードに比べてポイント還元率が2倍になる点も同じだ。

5. アメックスは年会費無料がない

ゴールドカードを検討している方は、アメックスも気になるところではないだろうか。

アメックスは年会費無料が1枚もないため、初年度年会費無料の入会キャンペーンが開催されているときに申し込むしかない。

あるいは、アメックスは入会キャンペーンで大量のポイントを配布することが多いため、そのポイント分を年会費に換算して損得を考えるという手もある。

①アメリカンエキスプレスカード

アメリカンエキスプレスカード
American Express
20歳以上
(学生不可)
年会費13,200円(税込)
ポイント還元率0.3%~10.0%
高級カードといえばアメックス!
アメリカンエキスプレスカード

こちらのアメリカンエキスプレスカードは一般カードに該当するが、スペックがゴールドやプラチナに匹敵する。

その主な理由となるのが「プライオリティパス」を無料利用できること。

プライオリティパスは国内外1,200ヶ所以上の空港VIPラウンジを利用するための会員制サービスで、通常は99米ドルかかる費用がアメックスグリーンは無料で使える。

☆おすすめポイント

空港ラウンジを無料できることに加えて、プライオリティパスも無料で利用できるのが魅力。

  • 年会費:13,200円(税込)
  • 年会費無料条件:入会キャンペーンのみ
  • 国内旅行保険:最高5,000万円
  • 海外旅行保険:最高5,000万円
  • 空港ラウンジ:国内28空港と海外2空港
  • プライオリティパス:年会費無料で登録利用可能

基本的にアメックスはポイント還元率よりも国内外の高級サービスにおける優待特典が充実していることがメリットなので、世界を飛び回る高所得者から人気が高い。

☆配布PTで年会費相殺

アメックスの独自ポイント「メンバーシップリワード」の1PTはポイントの使い道によって価値が変わり、通常商品は1PTが0.3円から1.0円ほどの価値で使える。

  • 1PT=1円:18,000円GET
  • 1PT=0.6円:10,800円GET
  • 1PT=0.5円:9,000円GET
  • 1PT=0.3円:5,400円GET
  • 1PT=0.2円:3,600円GET

※入会キャンペーンで入手できるポイントを1PT=0.2円~1.0円で見積もった場合。

2019年10月1日からスタートしている入会キャンペーンでは、最大18,000PTを獲得できる。

アメックスの1ポイントを0.2円~1.0円で見積もると、上記の金額を入手できるので多少は年会費相殺の足しになる。

②アメリカンエキスプレスゴールドカード

アメリカンエキスプレスゴールドカード
American Express
20歳以上
(学生不可)
年会費31,900円(税込)
ポイント還元率0.3%~10.0%
高級カードのゴールドというステータスが魅力!
アメリカンエキスプレスゴールドカード

こちらがアメックスのゴールドカードだが、年会費は初年度から31,900円(税込)とプラチナ並みに高額だ。

アメックスゴールドもアメックグリーンとポイント還元率は変わらないが、海外旅行保険の補償額やゴールド優待など特典がワンランク上がる。

☆おすすめポイント

アメックスゴールドもプライオリティパスを年会費無料で利用できる。

  • 年会費:31,900円(税込)
  • 年会費無料条件:入会キャンペーンのみ
  • 国内旅行保険:最高5,000万円
  • 海外旅行保険:最高1億円
  • 空港ラウンジ:国内28空港と海外2空港
  • プライオリティパス:年会費無料で登録利用可能

アメックスグリーンも高級カードとして「ステータス=収入力」の高さが証明されるものがあるが、やはりアメックスゴールドは説得力がさらに高くなる。

☆配布PTで年会費相殺

こちらも2019年10月1日スタートで入会キャンペーンが開催されており、合計30,000PTを獲得可能。

  • 1PT=1円:30,000円GET
  • 1PT=0.6円:18,000円GET
  • 1PT=0.5円:15,000円GET
  • 1PT=0.3円:9,000円GET
  • 1PT=0.2円:6,000円GET

※入会キャンペーンで入手できるポイントを1PT=0.2円~1.0円で見積もった場合。

ポイントの使い道にもよるが、1PTを0.5円と考えても15,000円を回収できるので、基本的にアメックスを作りたい場合は入会キャンペーンを経由するほうがお得だ。

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