【クレカを超える?】社会人におすすめデビットカードランキングTOP5!

社会人にとってデビットカードは検討の余地が低いが、サブカードとしては持っておいても損のないカードがある。ここでは、持つべき意味を見出すためにもハイスペックなデビットカードをおすすめしていくので、参考になれば幸いだ。

1. 社会人におすすめデビットカードランキングTOP5

多くの方はクレジットカードをすでに持っていると思われるため、ここではサブカードとしておすすめなデビットカードを紹介していく。

やはり、サブカードとして検討する場合は何かしらの特徴やメリットがなければ検討の余地が出てこないため、この路線で考えると還元率がベースとなってくる。

「ファミデビ」のように特定のお店で尖ったスペックのデビットカードがあるので、そうしたカードは作っておいても損はない。

むしろ、最大還元率を実現できる場合はメインのクレジットカードよりも還元率が高くなることもあるので、その辺りも考慮しておこう。

1-1. タカシマヤプラチナデビットカード

タカシマヤプラチナデビットカード
タカシマヤプラチナデビットカード
VISA
15歳以上
(中学生可能)
年会費33,000円(税込)
ポイント還元率2.0%~10.0%
TAKASHIMAYA PLATINUM

タカシマヤプラチナデビットカードは、タカシマヤで買い物することが多い社会人の方におすすめだ。

  • プラチナカードを持っていない人
  • タカシマヤに強いカードが欲しい人
  • タカシマヤの利用頻度が高い人

タカシマヤプラチナデビットカードは最大還元率10.0%が魅力であり、最低還元率の2.0%も平凡なクレジットカードより高い。

また、タカシマヤで「駐車場無料」や「レストラン優待」など優待特典が豊富に備わっているため、とにかくタカシマヤで買い物することが多いならメリットが非常に高い。

百貨店系のクレジットカードは還元率が高いものが多いが、メインフィールド以外では還元率が0.5%や1.0%などに落ちるタイプが殆どだ。

タカシマヤプラチナデビットカードは最低還元率が高いところに安定感があるので、年会費を回収できるくらいタカシマヤの利用頻度が高いなら、こちらをメインとして考えても良いほどのスペックだ。

魅力的なデビットカードは「クレカを超える」というキャッチコピーが良く使われるが、まさにその通りなデビットカードだ。

1-2. VISAデビット付キャッシュカード

Visaデビット付キャッシュカード
VISA
15歳以上
年会費無料
ポイント還元率0.6%~1.5%
GMOあおぞらネット銀行

このデビットカードはGMOあおぞらネット銀行のキャッシュカードに自動付帯されており、デビットカードを申し込む必要がない。

  • 投資を検討している人
  • GMOクリック証券を利用している人
  • デビットカードの申し込みが面倒な人

利用額の0.6%がキャッシュバックされるため、ポイントの管理不要でポイントの使い道を考える必要もなく、簡単に使いこなせるのが便利な点だ。

GMOあおぞらネット銀行はGMOクリック証券と連動しているため、基本的にはGMOクリック証券で投資を検討している方にとって便利な銀行だ。

また、GMOあおぞらネット銀行はGMOポイントを銀行サービスで貯めることができるので、デビットカードのキャッシュバック以外にも銀行を長期利用すると多少はお得感を得られる。

2019年に「ハイセキュリティカード」というディスプレイ搭載のデビットカードがリリースされる予定なので、今後も注目度が高い。

1-3. ミライノデビットPLATINUM

ミライノデビットPLATINUM
Master Card
15歳以上
年会費11,000円(税込)
ポイント還元率1.0%
住信SBIネット銀行

ミライノデビットPLATINUMは2019年4月にリリースされた住信SBIネット銀行のデビットカード。

  • 住信SBIネット銀行を利用したい人
  • Master Cardブランドが好きな人
  • プラチナデビットが欲しい人

今までデビットカードは「JCB」か「Visa」しかなかったが、新たにMaster Cardのデビットカードを作れるようになった。

住信SBIネット銀行は「SBI証券」や「SBIバーチャルカレンシーズ(仮想通貨)」など同グループサービスと連動しているため、SBIで投資をしている方にとっては作りやすいデビットカード。

還元率も1.0%とクレジットカード並みに高く、下位カードの「ミライノデビット」も0.8%と高還元率だ。

1-4. 楽天銀行デビットカードJCB

楽天銀行デビットカードJCB
楽天デビットカードJCB
JCB
16歳以上
年会費無料
ポイント還元率1.0%~2.0%
楽天銀行

楽天銀行デビットカードJCBは、楽天スーパーポイントを貯めたい方におすすめだ。

  • 楽天スーパーポイントを貯めたい人
  • 高還元率を求めている人
  • 楽天市場を利用する人

常時還元率は1.0%なので、クレジットカードの平均0.5%の2倍をキープし続けることができる。

楽天市場では、「デビット利用分1.0%」+「楽天市場利用分1.0%」の2.0%を獲得することも可能。

年会費無料のデビットカードで安定高還元率を求めるなら、最適なデビットカードだ。

1-5. セブン銀行デビットカード

セブン銀行デビットカード
JCB
16歳以上
年会費無料
ポイント還元率0.5%~1.0%
セブン銀行

こちらはファミマに対抗した紹介となるが、セブン派のすべての方におすすめなデビットカードだ。

  • セブンの利用頻度が高い人
  • nanacoを貯めている人
  • nanacoカードを持っている人

セブン銀行デビットカードは、「ファミデビ」のファミリーマートにおける還元率より劣るが、それでもセブンにおいては1.5%と高い還元率がある。

しかも、ファミデビは「カードの日」や「ファミランク」などファミマ特典を駆使しなければ還元率が上がらないが、セブン銀行デビットカードは一切工夫することなく絶対に1.5%の還元率となる。

また、セブン銀行デビットカードは「紐づけ型」と「一体型」を選べるので、すでにnanacoカードを持っているなら「紐づけ型」から連動して使えるのも便利な点だ。

コンビニは社会人にとっても利用することが多い身近なお店なので、「セブン銀行デビットカード」と「ファミデビ」は共に強くおすすめできる。

2. クレカとデビカのどちらにするか?

デビットカードはクレジットカードのように後払いができないが、ポイント還元率だけを見ると平凡なクレジットカードよりも魅力的だ。

しかし、優待特典や各種保険を考慮すると、年会費無料という同じ条件でもクレジットカードの方がトータルスペックが上なケースは多い。

【2019年】年会費無料クレジットカードおすすめランキングTOP40(一般カード)」で、有名な20社のカード会社を対象に年会費無料クレジットカードを紹介しているので、合わせて参考にしてみよう。

【2019年】デビットカード還元率ランキングTOP10」は、すべてのデビットカードをポイント還元率比較しているので、デビットカードを作りたい社会人の方は参考にしてみてはいかがだろうか。

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