JCB一般カードのメリット総まとめ!優待サービスや特約店など、特典が凄い!高還元率でポイントもお得

JCB一般カードは、JCB ORIGINAL SERIES特約店やJCB優待といった豊富な特典が最大のメリット。想像を超えるボリュームで特典が用意されており、日常生活から旅行までお得なカードライフを送れる。メリットを活かせばポイントを高還元率で獲得でき、さらに長期利用でゴールドカードを狙えるのも魅力だ。

1. JCB一般カードの基本スペック

JCB一般カード
JCBオリジナルカード
JCB
18歳以上
(学生可能)
初年度年会費無料
(通常、税込1,375円)
年50万円の利用で翌年度も無料
ポイント還元率0.3%~0.5%
特約店や優待特典が豊富!
ORIGINAL SERIES

JCBは多数のクレジットカードをリリースしているが、JCB ORIGINAL SERIESがスタンダード。

JCB ORIGINAL SERIESの中でもJCB一般カードが代表的な1枚であり、長期利用でJCBゴールドを目指せることからも、初めてJCBカードを作る方はJCB一般カードからスタートするのがオススメだ。

まずは、基本スペックから見ていこう。

1-1. 年会費は条件達成で永久無料

JCB一般カードの年会費は「オンライン入会限定で初年度無料」となり、2年目以降は申込方法に関わらず1,375円(税込)が発生する。

  • MyJチェックへ登録
  • 年間50万円以上のショッピング利用

しかし、上記の2条件を達成すると2年目の年会費を無料にできる。

MyJチェックはJCBカードを使った際に送付される利用明細を停止するサービスで、手数料等は一切かからない。

そのため、ショッピングの年間利用50万円以上を毎年クリアできれば永久に年会費無料で使い続けることも可能なので、

「500,000円」÷「12ヶ月」=「月々41,600円」

を目安にJCB一般カードを使っていこう。

公共料金などの固定費をカード払いすれば、簡単に年間50万円以上を達成できるはずだ。

1-2. ポイント還元率は0.3%~0.5%

JCB一般カードは、JCBの独自ポイントプログラムである「OkiDokiポイント」が搭載されている。

OkiDokiポイントはショッピング1,000円毎に1ポイントが付与され、1ポイントの価値は未統一で交換先によってポイント還元率が異なる。

交換先ごとにポイント還元率を計算すると、OkiDokiポイントの還元率は約0.3%~0.5%が平均だ。

OkiDokiポイントの有効期限はカードによって異なる。

  • JCB一般カード:2年間
  • JCBゴールド:3年間
  • ゴールド・ザ・プレミア以上:5年間

ポイントは商品交換や移行など使い道がとても多いので、ポイントの使い道に困ることはないだろう。

交換先ごとのOkiDokiポイントの還元率を詳しく知りたい方は、以下の記事も合わてチェックしよう。

1-3. 旅行保険とショッピング保険が付帯

JCB一般カードの基本スペックで注目しておきたいのは、国内と海外に対する旅行保険が付帯されていること。

  • ショッピング保険:海外最高100万円
  • 国内旅行保険:最高3,000万円
  • 海外旅行保険:最高3,000万円
  • 盗難紛失保険:届け日から60日前にさかのぼって以降の損害を全額補償

国内外の旅行保険が付帯されているカードは年会費有料が多いが、JCB一般カードは年間50万円以上で年会費無料となるため、優待特典なども合わせて考慮するとコスパは十分に優秀だ。

安い年会費で国内外の旅行保険をカバーできるため、旅行保険を目的にJCB一般カードを作るのもオススメ。

1-4. ETCカードやApple Payなど、追加機能も豊富

JCB一般カードは「QUIQPay」という電子マネーが搭載されており、「ETCカード」や「家族カード」を追加発行できる。

  • QUICPay搭載
  • 家族カード発行可能
  • ETCカード発行可能
  • Apple Pay対応
  • Google Pay対応

クレジットカードを作れない家族の方がいるなら、家族カードを発行しておくと本会員の元にポイントが集約されるので、一人でカードを使うよりもポイントを貯めやすくなるのでオススメ。

1-5. 海外手数料と日本円換算の基準レート

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JCB一般カードは「海外でポイント2倍」や「ハワイ優待」など、海外に対する特典もかなり多い。

海外でカードを使うときは事務手数料が気になると思うが、JCB一般カードの海外手数料は下記のように算出される。

「換算日の基準レート」+「1.60%」=「海外手数料」

円換算の基準レートや事務手数料は「海外でのカード利用上のご注意」で確認できるので、海外へ行く前にチェックしておこう。

2. JCB一般カードの特典まとめ

JCB一般カードはポイント還元率が平凡なため、初めての方にとって「メリットは何?」と疑問を感じやすいだろう。

基本的にJCB一般カードの魅力はスペックではなく特典にあるため、「使いこなすことで実力が発揮されるクレジットカード」と覚えておこう。

シンプルにJCB一般カードのポイント還元率を高める方法を知りたい方は、以下の記事を読んでおこう。

2-1. 特約店でポイント還元率UP!

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JCB ORIGINAL SERIES特約店は、JCB ORIGINAL SERIESのクレジットカードを対象とした優待サービス。

  • スターバックス:ポイント10倍
  • セブンイレブン:ポイント3倍
  • ビックカメラ:ポイント2倍
  • Amazon:ポイント2倍~3倍
  • 昭和シェル:ポイント2倍
  • 一休.comレストラン:ポイント3倍~5倍
  • 高島屋:ポイント3倍
  • 小田急百貨店:ポイント3倍
  • JCBトラベル:ポイント2倍~5倍
  • ワタミグループ:ポイント3倍

2倍ならポイント還元率は0.6%~1.0%、3倍ならポイント還元率は0.9%~1.5%、街中のショッピングは特約店をフル活用すればJCB一般カードのポイント還元率は十分に高くなる。

上記以外にもさまざまな特約店があり、ガソリンなら「昭和シェル・2倍」以外にも「ENEOS」・「エッソ」・「モービル」・「ゼネラル」でポイント2倍となるため、毎月の給油だけでも高還元率でポイントを回収できる。

2-2. JCBスターメンバーズでポイント還元率UP!

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JCBスターメンバーズは年間の利用額に応じてボーナスポイントを獲得できる特典で、カードを発行した時点で自動的に参加できるサービスだ。

  • ロイヤルαPLUS(300万以上):70%UP
  • スターαPLUS(100万以上):50%UP
  • スターβPLUS(50万以上):20%UP
  • スターePLUS(30万以上):10%UP

「JCBゴールド」や「JCBゴールド・ザ・プレミア」など、カードランクによって倍率が異なるが、年間30万円や50万円あたりをクリアするのはそれほど難しくない。

また、このシステムがあることで長期的に高還元率でJCB一般カードを運用しやすくなり、利用実績が自然と高まって「JCBゴールド」のインビテーションを狙いやすくなるのも相乗効果的なメリットだ。

2-3. OkiDokiランドで最大20倍!

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今はネットショッピングが主流の時代だが、JCB一般カードはJCBが運営するOkiDokiランドでポイント還元率が最大20倍となる。

  • Amazon:ポイント2倍
  • 楽天市場:ポイント2倍
  • Yahoo!ショッピング:ポイント2倍
  • JTB:ポイント3倍
  • じゃらん:ポイント2倍
  • ウイルスバスター:ポイント20倍
  • NEC Direct:ポイント20倍
  • サンスター:ポイント20倍
  • ミキハウス:ポイント11倍
  • ドクターシーラボ:ポイント10倍

ショップ数がかなり多いので、目的のお店を見つけながら高倍率で買い物をしやすい。

また、OkiDokiランドは「ここからランド」という無料ツールが用意されており、これを使えば「毎回のログインを省略」や「OkiDokiランドの経由を省略」など、簡単にOkiDokiランドを使いこなせるようになる。

OkiDokiランドは実用性も加味して、JCB一般カードのポイント還元率を高める最も簡単な方法だ。

2-4. 海外利用はポイント2倍!

JCB一般カードは海外ショッピングでポイント2倍の特典がある。

海外でカードを使えばポイント還元率は0.6%~1.0%だ。

2-5. JCBラウンジやJCBプラザを利用できる!

JCBは世界の主要都市に「JCBプラザ」を設置しており、JCBプラザは「JCBプラザ」と「JCBプラザ・ラウンジ」の2種がある。

2種に共通するのは「ホテル等の予約案内」や「緊急サービス」など、JCBプラザ・ラウンジではさらに旅を癒せるサービスが提供されている。

  • インターネットやプリントアウト無料サービス
  • レンタル傘サービス
  • マッサージ機
  • ドリンクサービス
  • 現地ガイドブックや情報誌の閲覧
  • 日本語新聞や雑誌の閲覧
  • お荷物の当日中一時預かりサービス

また、最近はアメリカ旅行を対象にチャットサービスが開始され、JCBプラザへ来店しなくても観光情報やJCB優待情報などを相談することができるので、アメリカへ行く予定があるなら活用してみてはいかがだろうか。

2-6. JCB優待ガイドでショッピングがお得!

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JCB優待とは、「JCB」で紹介されている優待特典の総称だが、その中でも「JCB優待ガイド」という1つのサービスとして提供されているのが「たびらば」だ。

たびらばはアメリカや韓国など、世界の観光地における優待店舗を検索できるサービス。

このサービスは単に優待価格を調べられるだけではなく、それぞれの優待施設の内容や環境などを写真付きで丁寧に解説してくれているため、予めどんなお店なのかを把握できるのが嬉しい。

すべてのお店がJCB優待の対象ではないが、旅行プランを立てる際にチェックするだけでも参考になる。

2-7. 優待サービスが豊富!

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たびらば以外にも、JCB優待は山ほどある。

  • JCB空港優待ガイド
  • JCB GLOBAL WiFi
  • 空港免税店割引サービス
  • 海外レンタカーサービス
  • 空港宅配優待サービス
  • JCB海外おみやげサービス
  • チケットJCB
  • JCB沖縄優待ガイド
  • オンラインショッピング優待サービス
  • JCBトラベル、など

すべてを使いこなすことが難しいほどの優待ボリュームがあるので、JCB一般カードの優待特典を軸に旅行計画を立てるのもいいだろう。

3. JCB一般カードのメリットまとめ

JCB一般カードはメインカードとして使っていくのがオススメだ。

「年間50万円以上で年会費無料」や「年間利用額に応じてポイントアップ」があり、さらに長期に使うと利用実績が高くなるのでJCBゴールドを狙いやすくなるメリットがある。

継続してクレジットカードを使う上でポイント還元率や優待割引の魅力が重要でもあるが、特約店やOkiDokiランドなどお得にカードを使う方法がたくさん用意されているため、これらをフル活用すればお得なカードライフを送れるだろう。

3-1. ポイントから優待まで特典が多い!

JCB一般カードはとにかく特典が多く、ここが最大のメリット。

JCB ORIGINAL SERIES特約店やOkiDokiランドだけでもポイント還元率は相当高くなるので、常設1.0%などで固定されているクレジットカードよりも使い方次第ではポイント還元率が遥かに良い。

また、日常使いだけではなく「海外ポイント2倍」や「旅行保険」、さらに「JCB優待」も合わせて海外や旅行に強いこともメリットだ。

3-2. 年会費を無料にできる!

JCB一般カードは、この優秀なスペックを年会費無料で使い続けることができる。

年間50万円以上を目指す際にJCBスターメンバーズの実績も同時進行できるため、年会費無料の為だけにカードを使うのではないところが嬉しい。

また、これを毎年繰り返していくとJCBゴールドのインビテーションも近くなるので、JCB一般カードは使い込むほどメリットを実感しやすいだろう。

3-3. 最短即日発行の翌日お届け!

JCB一般カードは最短即日発行ができ、翌日にカードを入手することができる。

もちろん住まいの地域によってはカードの到着が遅れることがあるが、インターネットから申し込む際に支払口座を設定するだけで審査から発行までが早くなる。

1日でも早くJCB一般カードが欲しい方は、インターネットから申し込みをして支払口座も設定しよう。

ちなみに初年度年会費無料はインターネット限定の特典なので、即日発行を希望していない方もJCB一般カードの申し込みはインターネットがオススメだ。

3-4. 長期利用と相性抜群なJCBスターメンバーズ!

JCBスターメンバーズは年間の利用額に応じてポイントがアップするサービスなので、サブカードとして使うよりもメインカードとして本格的に愛用していく方がメリットが高い。

JCB一般カードの次年度年会費を無料にする目的と合わせて、JCBスターメンバーズの各ランクをクリアしよう。

3-5. 利用実績の先にあるJCBゴールドの招待!

2年や3年と長期にJCB一般カードを使っていくと、利用実績が高くなることからJCBゴールドの招待を受けやすくなる。

JCBゴールドは申し込みからでも作ることができるが、インビテーションは利用実績も考慮して判断されるため、職業や収入などの状況によっては招待を受けるほうがJCBゴールドを持てる可能性が高い。

新社会人で初めてのクレジットカードを作る場合など、ゴールドカードの招待を狙いながらJCB一般カードを使っていけるのは大きなメリットだ。

4. メインカードにオススメ!JCBゴールドを目指しながらお得なカードライフを送ろう!

今回紹介したメリット以外にも、JCB一般カードは「東京ディズニーランド招待キャンペーン(JCBマジカル)」を筆頭に魅力的なキャンペーンが多数開催されている。

特に東京ディズニーランドを完全貸切で利用できるJCBマジカルは大人気であり、これを目的にJCBカードを作る方も多い。

さらにJCB伝説のブラックカード「JCB・ザ・クラス」を所持すると、東京ディズニーランドのクラブ33に入室できるなど、JCBならではの強みとリンクしたサービスがあるのも素敵だ。

JCB一般カードはゴールドカードの招待を目指しながら、JCB ORIGINAL SERIES特約店やJCB優待といったボリューミーな特典からお得なカードライフを送れる魅力的なクレジットカード。

JCBでメインカードを探している方は、これを機会に作ってみてはいかがだろうか。

4-1. JCB一般カード

JCB一般カード
JCBオリジナルカード
JCB
18歳以上
(学生可能)
初年度年会費無料
(通常、税込1,375円)
年50万円の利用で翌年度も無料
ポイント還元率0.3%~0.5%
特約店や優待特典が豊富!
ORIGINAL SERIES

JCB一般カードはインターネットからの申し込み限定で初年度年会費が無料。

実績によってJCBゴールドの招待を受けられるので、他のJCBカードとは違ってスペックや特典以外にも長期利用するメリットを見出せる。

4-2. JCBゴールド

JCBゴールド
JCBゴールド
JCB
20歳以上
(インビテーションからも発行可能)
年会費11,000円(税込)
(Web限定で初年度年会費無料)
ポイント還元率0.3%~0.5%
JCBゴールド・ザ・プレミアを目指せる!
ORIGINAL SERIES

JCBゴールドは申し込みから作ることができる。

20歳以上と年齢制限も低いため、早くJCBゴールド・ザ・プレミアを入手したい方にオススメ。

4-3. JCBゴールド・ザ・プレミア

JCBゴールド・ザ・プレミア
JCBゴールドザプレミア
JCB
インビテーションで発行可能
年会費16,500円(税込)
ポイント還元率0.3%~0.5%
JCB・ザ・クラスを目指せる!
ORIGINAL SERIES

JCBゴールド・ザ・プレミアは申し込みから作ることができず、JCBゴールドの利用実績から招待を受けなければならない。

JCB・ザ・クラスを入手するために必須なクレジットカードであり、これを所持できればブラックカードへの夢が現実味を帯びてくる。

4-4. JCB・ザ・クラス

JCB・ザ・クラス
JCB
インビテーションで発行可能
年会費55,000円(税込)
ポイント還元率0.3%~0.5%
所持者が少ない超レアなブラックカード!
ORIGINAL SERIES

JCB・ザ・クラスは申し込みから作ることができず、JCBゴールド・ザ・プレミアやJCBプラチナの実績からインビテーションを狙う必要がある。

ブラックカードの中でも年会費が安く、JCB優待特典がJCBカードの中で最高級。

何よりも凄まじい優越感に浸れるので、JCBや東京ディズニーランドが好きな方は目指してみよう。

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