JCB CARD Wのメリットと優待や特典一覧!(男性におすすめ)

JCB CARD Wはいつでもポイント2倍の特典が付いているため、常時0.6%~1.0%の還元率だ。また、特約店やOkiDokiランドなどから倍率アップ可能、JCBオリジナルシリーズの特約店やJCBカードの優待特典も使える。年会費無料で高還元率のコスパがメリットだ。

1. JCB CARD Wの基本スペック

JCB CARD W
JCB
18歳~39歳以下
(学生可能)
年会費無料
ポイント還元率0.6%~1.0%
常にポイント2倍!
JCB CARD W

JCB CARD Wは「JCB ORIGINAL SERIES」としてリリースされた、20代~30代限定のクレジットカードだ。

通常のJCB一般カードに比べて、「いつでもポイント2倍」の特典によって常時還元率が0.6%~1.0%をキープできるのが特徴。

1-1. 年会費

JCB CARD Wの年会費は永年無料だ。

1-2. 申込資格

申込資格は高校生を除く18歳以上で、年齢上限は39歳以下となっている。

学生も申し込むことができるので、JCBオリジナルシリーズで常時還元率が高いクレジットカードが欲しい学生さんからも人気だ。

また、JCB CARD Wの申し込みはWEB限定なので、カードを申し込みたい方はWEBから申し込もう。

1-3. 付帯保険

付帯保険は以下のとおり。

  • ショッピング保険:海外最高100万円
  • 海外旅行保険:最高2,000万円
  • 盗難紛失保険:60日前にさかのぼって全額補償

海外に対してショッピングと旅行の保険をカバーできるので、旅行用のクレジットカードとしても実用性がある。

1-4. 追加機能

追加機能は以下のとおり。

  • ETCカード
  • QUICPay
  • 家族カード
  • Apple Pay
  • Google Pay

スタンダードな追加機能にすべて対応しており、スマート決済も可能だ。

1-5. ポイントプログラム

JCB CARD Wのポイントプログラムは、JCBのOkiDokiポイントだ。

  • 名称:OkiDokiポイント
  • ポイント付与:1,000円毎に1PT
  • ポイント還元率:0.3%~0.5%
  • ポイント有効期限:2年間
  • 1PTの価値:3円~5円

上記がJCBの一般カードにおけるOkiDokiポイントの基本情報だ。

JCB CARD Wは「常時ポイント2倍」なので、1,000円毎に2PT付与の常時還元率は0.6%~1.0%だ。

さらに「特約店」や「OkiDokiランド」から還元率を底上げ可能。

1-6. 入会キャンペーン

2019年3月31日まで、最大8,000円分プレゼントの入会キャンペーンが開催されている。

どちらにしてもWEBからの申し込みとなるため、「JCB CARD W」からお得に申し込もう。

2. JCB CARD Wのポイント還元率

JCB CARD Wはいつでもポイント2倍の特典が付いており、その内訳は「通常付与・1,000円毎に1PT」+「特典・1,000円毎に1PT」だ。

1ポイントの価値は約3円から5円、常に1,000円毎に2PTが付与されるので、常時還元率は0.6%~1.0%となる。

  • 特約店:2倍以上
  • OkiDokiランド:最大20倍
  • JCBスターメンバーズ:利用額に応じてPTアップ
  • キャンペーン:各種でポイントUP

その他、特約店やOkiDokiランドで還元率を高めることができる。

2-1. 特約店

JCBオリジナルシリーズ特約店」は、「セブンイレブン3倍」や「スターバックス10倍」など、メジャーなお店で高還元率になる。

  • セブンイレブン:3倍(1.2%~2.0%)
  • スターバックス:10倍(3.3%~5.5%)
  • 昭和シェル石油:2倍(0.9%~1.5%)
  • Amazon:3倍(1.2%~2.0%)
  • ビックカメラ:2倍(0.9%~1.5%)
  • 小田急百貨店:3倍(1.2%~2.0%)
  • 高島屋:3倍(1.2%~2.0%)
  • セシール:3倍(1.2%~2.0%)
  • ディノス:3倍(1.2%~2.0%)
  • 一休.com:3倍(1.2%~2.0%)

JCB CARD Wのポイント倍率は、「1,000円毎に1PT付与」に対して倍率を計算して、そこにポイント2倍の特典である「1,000円毎に1PT付与」をプラスする。

例えば、特約店で2倍の場合、「通常付与・1,000円毎に1PT付与」に特約店の2倍を掛け算して「1,000円毎に2PT付与」、ここに「JCB CARD Wのポイント2倍の特典・1,000円毎に1PT付与」を足し算して、合計は「1,000円毎に3PT付与」の還元率は0.9%~1.5%だ。

いつでもポイント2倍に対して倍率を計算するのではないので、間違えないようにしよう。

2-2. OkiDokiランド

OkiDokiランド」は、JCBが運営するポイントモールだ。

  • Amazon:2倍(0.9%~1.5%)
  • 楽天市場:2倍(0.9%~1.5%)
  • Yahoo!ショッピング:2倍(0.9%~1.5%)
  • ユニクロ:2倍(0.9%~1.5%)
  • じゃらん.net:4倍(1.5%~2.5%)
  • ベルメゾン:2倍(0.9%~1.5%)
  • ウイルスバスター:20倍(6.3%~10.5%)
  • ロフト:5倍(1.8%~3.0%)
  • ビックカメラ:4倍(1.5%~2.5%)
  • セシール:4倍(1.5%~2.5%)

「Amazon」や「楽天市場」などの有名な通販サイトが揃っており、「ユニクロ」や「ロフト」など有名なショップがたくさんある。

最低でも2倍でポイントを獲得できるので、OkiDokiランドを経由するとJCB CARD Wの還元率はポイント2倍特典も含めて0.9%~1.5%をキープできるようになる。

2-3. JCBスターメンバーズ

JCBスターメンバーズ」は、年間の利用額に応じて還元率がアップするJCBカードの会員システムだ。

  • ロイヤルαPLUS:60%~70%UP
  • スターαPLUS:50%~60%UP
  • スターβPLUS:20%~30%UP
  • スターePLUS:10%~20%UP
  • ロイヤルα:25%UP
  • スターα:20%UP
  • スターβ:10%UP

会員種別によって対象となるランクが決まっており、JCB CARD Wは「年間100万円の利用で50%UP」まで還元率を高められる。

最低ランクの10%UPも年間30万円で達成できるので、目指すゴールを決めながらJCB CARD Wを使おう。

2-4. 倍率UPキャンペーン

JCB CARD Wは新規入会キャンペーンや特約店キャンペーンで、期間限定の還元率アップが実施されることがある。

  • 入会後3ヶ月はポイント4倍
  • Amazonで+1倍
  • Amazonで最大7倍

例えば、2019年1月31日まで開催されているキャンペーンでは、JCB CARD WをAmazonで使うとポイントが最大7倍の還元率2.1%~3.5%になる。

カードを発行したら定期的にJCBオリジナルシリーズ特約店の情報をチェックしておくのがおすすめだ。

3. JCB CARD Wの特典一覧

JCB CARD Wは「JCB CARD Wの特典」と「JCBカードの特典」がある。

JCBカードの特典はかなり多く、その殆どが以下で紹介する「JCB優待」に集約されており、国内外において多くの優待をフル活用できる。

3-1. いつでもポイント2倍

「いつでもポイント2倍」は、JCB CARD Wならではの特典だ。

JCBオリジナルシリーズの還元率は0.3%~0.5%が基本なので、それと比較するとJCB CARD Wの0.6%~1.0%はお得だ。

また、特約店やOkiDokiランドなどから還元率を高める時も、いつでもポイント2倍の特典をキープしたまま還元率を上げられるため、JCBオリジナルシリーズの中でもポイント還元率に特化したスペックが魅力的だ。

3-2. JCBプラザ

JCBプラザ」はJCBカードの特典で、海外に設置されているJCBオフィシャル窓口を利用できる内容だ。

「JCBプラザラウンジ」では、ドリンクやマッサージなどでくつろぐことができるため、旅行の際に場所を確認しておくと便利だ。

3-3. JCB優待

JCB優待はJCBカードの特典で、主に「JCB優待ガイド」と「JCB優待サイト」がある。

JCB優待サイトの中だけでも非常に多くの優待特典があり、「たびらば(海外優待)」・「沖縄優待ガイド」・「空港優待ガイド」などがある。

JCB CARD WだけではなくすべてのJCBカードにとって大きなメリットとなる特典なので、カードを発行したらフル活用しよう。

3-4. JCBトラベル

JCBトラベル」はJCBカードの特典で、OkiDokiポイントを旅行代金に充当したり、手荷物無料サービスを利用できるなど、旅行に関する様々なサポートサービスを利用できる。

また、JCBトラベルはJCBオリジナルシリーズ限定の特典も用意されており、「OkiDokiポイント充当プランが1PT=5円」や「JCBトラベルデスクでポイント2倍」などがある。

3-5. チケットJCB

チケットJCB」はJCBカードの特典で、優待や先行予約で便利にチケットを購入できる。

4. JCB CARD Wのメリット

JCB CARD Wは年会費無料で常時0.6%~1.0%の還元率がメリットだ。

このメリットを活かすためにはアクティブにキャッシュレス決済を行うほうが良いため、飲み会やデートなどでカードを良く使う学生さん、同僚の付き合いや婚活などでカードを使う新社会人の方など、カード決済に積極的な方にメリットが高い。

4-1. コスパが最強のメリット

「とりあえずクレジットカードを作ろうか」という状況では、殆どの方は年会費無料のクレジットカードを選ぶと思う。

JCB CARD Wは年会費無料で高還元率のメリットがあり、クールなデザインも含めて候補にしやすいクレジットカードだ。

5. まとめ

JCB CARD W
JCB
18歳~39歳以下
(学生可能)
年会費無料
ポイント還元率0.6%~1.0%
常にポイント2倍!
JCB CARD W

JCB CARD Wと同じように「年会費無料」+「高還元率」がメリットのクレジットカードは他にもあるが、JCB CARD Wは常にポイント2倍からさらに特約店やOkiDokiランドでポイント還元率を高められるのが魅力だ。

しかも、倍率アップの特典は一般的に有名なショップが多いため、日常的に還元率を底上げしながら愛用しやすい。

また、JCB CARD Wの女性版として「JCB CARD w plus L」があるが、こちらもJCB CARD Wとスペックは全く同じで、女性のための保険が追加されているだけ。

男性は「JCB CARD W」、女性は「JCB CARD W plus L」がおすすめだ。

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