JMBローソンPontaカードVisaのメリットはポイント還元率2.0%!JALマイルや優待特典も

JMBローソンPontaカードVisaはローソンでポンタポイントの還元率が2.0%になることが大きなメリットだ。また、JALマイルも搭載されているので、JALサービスの利用ではマイルも貯められる。リヴィンや西友で5%OFFといったセゾンの優待特典も使うことができ、目的とマッチすればメリットの高いカード。

1. JMBローソンPontaカードVisaの基本スペック

JMBローソンPontaカードVisa
VISA
18歳以上
(学生可能)
年会費無料
ポイント還元率0.5%~2.0%
ローソンでPontaポイントがお得に貯まる!
JMBローソンPontaカードVisa

JMBローソンPontaカードVisaは、「セゾン」・「ローソン」・「日本航空(JAL)」が提携したクレジットカード。

それぞれの提携先における特典やメリットがあるため、各提携先を利用する人におすすめだ。

1-1. 年会費

JMBローソンPontaカードVisaは、年会費が永久無料。

2年目以降もずっと年会費無料で使い続けることができる。

1-2. 申込資格

JMBローソンPontaカードVisaの申込資格は、高校生を除く18歳以上。

学生も申し込むことができるので、ポンタポイントやJALマイルを貯めたい人、ローソンを良く利用する人などにメリットが高くておすすめ。

1-3. 付帯保険

JMBローソンPontaカードVisaは盗難紛失保険が付帯されている。

届け日から61日以内の不正使用を補償してもらえるので、カードを紛失したら速やかに連絡しよう。

1-4. 追加機能

JMBローソンPontaカードVisaは「ETCカード」や「Apple Pay」などの追加機能がある。

  • ETCカード
  • iD
  • QUICPay
  • Apple Pay
  • Google Pay
  • セゾンPortal

スマート決済可能なので、気になる機能を使ってみよう。

1-5-1. ETCカード

ETCカードは年会費無料で、セゾン店頭で受け取るなら即日発行も可能。

ETCカードの利用も還元率0.5%でポイントを獲得できる。

1-5-2. iD

iDはiD加盟店で使えるチャージ不要の電子マネーだ。

PARCOカードをiDで決済すると、その利用請求はJMBローソンPontaカードVisaと一緒にやって来る。

1-5-3. QUICPay

QUICPayはQUICPay加盟店で使えるチャージ不要の電子マネー。

こちらも仕組みや請求はiDと同じなので、JMBローソンPontaカードVisaでスマート決済したい時に使ってみよう。

1-5-4. Apple Pay

Apple PayはクレジットカードをiPhoneに登録して決済できるスマホの機能。

対応カードしか登録することができないが、JMBローソンPontaカードVisaはApple Payに登録可能だ。

1-5-5. Google Pay

Google Payはアンドロイド端末にクレジットカードを登録して、スマホ決済できる機能。

iPhoneはApple Pay、アンドロイドはGoogle Payを利用しよう。

1-5-6. セゾンPortal

セゾンPortalは、セゾンのオフィシャルアプリ。

JMBローソンPontaカードVisaの利用明細をアプリで簡単に確認できるので便利。

1-5. ポイントプログラム

JMBローソンPontaカードVisaのポイントプログラムは「Pontaポイント」と「JALマイル」だ。

セゾンの提携カードだが、永久不滅ポイントは搭載されていない。

2種のポイントプログラムが搭載されているが、JMBローソンPontaカードVisaの決済で付与されるのは「ポンタポイントとJALマイルがダブルで貯まる!」という期間限定のキャンペーンを除いて、ポンタポイントしか貯まらない。

しかし、JMBローソンPontaカードVisaには「JALマイレージバンク」が搭載されているため、JMB会員のお得意様番号を持てることから、JALサービスを利用するときはJMBローソンPontaカードVisaの決済は関係なくJALマイルを貯めることができる。

1-5-1. Pontaポイント

Pontaポイントの基本情報は以下のとおり。

  • 名称:Pontaポイント
  • ポイント付与①:通常は1,000円毎に5PT付与
  • ポイント付与②:ローソンは100円毎に2PT
  • ポイント付与③:ポンタ加盟店は各ショップの倍率
  • 1PTの価値:1PT=1円
  • ポイント還元率:0.5%~2.0%
  • ポイント有効期限:1年間

基本的にローソンでは100円毎に2PT付与の2.0%のポイント還元率なので、JMBローソンPontaカードVisaはローソンをメインに使うのがお得だ。

1-5-1-1. ポンタポイントの使い道

ポンタポイントは使い道が非常に多い。

  • アルビス
  • ローソン
  • ライフ
  • 高島屋
  • 京阪グループホテル
  • じゃらん.net
  • セガ
  • JAL
  • ルートインホテルズ
  • ケンタッキー、など

ポンタポイントの使い道」で様々なポンタポイントの使い道を確認できる。

JMBローソンPontaカードVisaはポンタポイントをJALマイルに移行できることがメリットでもあるが、その場合の交換レートは「Pontaポイント2PT=JALマイル1」。

JALマイルをポンタポイントへ移行するときは、3,000マイル~9,000マイルの交換は「JALマイル1=Pontaポイント0.5PT」、10,000マイル以上の交換は「JALマイル1=Pontaポイント1PT」。

一番お得な相互交換は、JALサービスを利用してJALマイルを10,000マイル貯め、そのJALマイルをポンタポイントへ等価値で交換することだ。

1-5-2. JALマイル

JALマイルはフライトやJALマイルモールなど、JALの各種サービスで貯めることができる。

  • JAL便でフライト
  • JALマイレージモール
  • 提携航空会社のフライト
  • ホテル等の提携先
  • JALマイルパートナー

JALマイルの仕組みがよくわからない方は「JALマイレージバンクとは」のJALオフィシャルを見ておくのがおすすめだ。

JALマイレージバンクは特に難しい仕組みではなく、JMB会員になると自分に割り当てられたお得意様番号にJALマイルが貯まるようになり、各種サービスを利用する際に「お得意様番号」や「カード提示」だけでJALマイルを貯められるというサービス。

2. JMBローソンPontaカードVisaのポイント還元率

JMBローソンPontaカードVisaのポイント還元率は、通常1,000円毎に5PT付与の0.5%だ。

  • 通常:0.5%
  • ローソン:2.0%
  • ポンタ加盟店:0.5%以上

ローソンでカード決済する場合は100円毎に2PT付与の2.0%となり、ここがJMBローソンPontaカードVisaの最大のメリット。

あとは、Ponta提携店では提携先ごとに決められた範囲でポンタポイントを貯められる。

2-1. 通常は0.5%

JMBローソンPontaカードVisaは通常の還元率が平均的なので、ローソンやPonta提携店でカードを使うのがおすすめだ。

2-2. ローソンは2.0%

JMBローソンPontaカードVisaを作るなら、ローソンでの買い物は必ずカード決済して2.0%でポイントを回収しよう。

また、「ナチュラルローソン」や「ローソンストア100」も2.0%になるので、合わせて活用しよう。

2-3. Ponta提携店はお店による

Pontaポイントを使えるお店・貯まるお店」で、ポンタポイントを貯められるお店を検索できる。

  • 高島屋:1.0%
  • じゃらん:1.0%~2.0%
  • ケンタッキー:0.5%
  • HOT PEPPER Beauty:2.0%
  • ポンパレモール:3.0%以上

JMBローソンPontaカードVisaは「ポンパレモール」をポイントモールとして活用できるため、ネットショッピングはポンパレモールを利用するのがお得だ。

JMBローソンPontaカードVisaはローソンだけで高還元率なのではなく、ポンタ加盟店でもポイントをお得に貯められることを考慮しておこう。

3. JMBローソンPontaカードVisaの特典一覧

JMBローソンPontaカードVisaの特典をまとめると主に3つだ。

  • JMBローソンPontaカードVisaの特典
  • セゾンの特典
  • 国際ブランドの特典

それぞれの特典一覧を見ていこう。

3-1. JMBローソンPontaカードVisaの特典まとめ

JMBローソンPontaカードVisaの独自特典は2つ。

  • ローソンで高還元率
  • ローソンでポンタポイントとJALマイルが貯まる

とにかくローソンで優待されることがメリット。

3-1-1. ローソンで高還元率

ローソンはポンタポイントの加盟店なので、ポンタカードでもポイントを貯められる。

しかし、JMBローソンPontaカードVisaは独自特典としてローソンにおける還元率が200円毎に2PT付与となっているため、2.0%でポイントを貯められることがこのカードならではの特典でありメリットだ。

3-1-2. ローソンでポンタポイントとJALマイルが貯まる

2018年4月1日から2019年2月28日までは、ローソンで「ポンタポイント」と「JALマイル」が同時に貯まる。

ポンタポイントは100円毎に2PT付与の2.0%、JALマイルは月間利用額に対して200円毎に1マイル付与の0.5%、合計で2.5%のポイント還元率になる。

キャンペーン終了後に再び開催されるかどうかは不明であり、その都度確認するようにしよう。

3-2. セゾンの特典まとめ

セゾンの特典をまとめると、以下のような優待がある。

JMBローソンPontaカードVisaは「セゾンNetアンサーログイン系」の特典あは使えるが、「永久不滅ポイント系」の特典は使えない。

代表的な例に「セゾンポイントモール最大30倍」や「セゾンお取り寄せグルメ4倍」などがあるが、JMBローソンPontaカードVisaは永久不滅ポイントが搭載されていない。

3-2-1. リヴィン西友で5%OFF

PARCOカードは、パルコ以外にもリヴィンや西友でも5%OFFの優待価格で買い物ができる。

3-2-2. イープラス

イープラスはセゾン会員限定のチケットサービス。

優待価格でチケットを購入したり、先行予約ができる。

3-2-3. セゾントラベル

セゾントラベルは航空券やホテルの予約、レンタカーやWiFiなど旅行に関する特典のまとめサイトだ。

3-2-4. tabiデスク

tabiデスクは国内海外のツアーパッケージを優待価格で購入できる。

3-2-5. セゾン優待

セゾン優待はカラオケ館30%OFFなど、優待特典を使えるお店を検索できるまとめサイトだ。

3-2-6. トク買

トク買は月額300円で豊富な優待を使えるオプションサービス。

セゾン会員は1ヶ月無料で入会できる。

3-2-7. LUXA

LUXAは様々な優待サービスが用意されているサイト、セゾン会員限定の特典もある。

3-2-8. 一流幹事

一流幹事は、貸切場探しで便利なサービス。

セゾン会員限定の優待価格で利用できる。

3-2-9. 国内レンタカー

対象のレンタカー会社において、国内レンタカーを優待価格で利用できる。

3-2-10. 海外レンタカー

レンタカー優待は海外用も用意されており、海外はハーツレンタカーで優待を利用可能。

3-2-11. ハウスクリーニング

セゾン会員は株式会社エールのハウスクリーニングサービスを優待価格で利用可能。

3-3. 国際ブランドの特典まとめ

JMBローソンPontaカードVisaはVISAブランドなので、「VISA優待」も使うことができる。

海外旅行に対してちょっとした優待があるだけなので、国内で優待を使いたいなら「セゾン優待」がおすすめだ。

4. JMBローソンPontaカードVisaのメリット

JMBローソンPontaカードVisaはスペックだけを見ると「ローソンだけでお得なクレジットカード」のように思えるが、実際はそうではない。

基本的にポンタポイントを貯めたい方に向いており、Pontaポイント加盟店の1つとしてローソンにおいてはJMBローソンPontaカードVisa限定で還元率が2.0%になることがメリット。

それに加えて、JALマイレージクラブが搭載されているため、Pontaポイント加盟店を利用しながらもJALサービスを利用する方にメリットがある。

4-1. リクルートカードもおすすめ

単にポンタポイントを貯めたいだけなら、「リクルートカード」を選ぶのもおすすめだ。

リクルートカードもJMBローソンPontaカードVisaと同様に「ポンパレモール」や「じゃらん」などのサービスにおいて高還元率となり、通常のポイント還元率も常時1.2%と高い。

しかし、リクルートカードにはJALマイルが搭載されていないため、「ローソン」・「JALサービス」・「Ponta加盟店」を良く利用するならJMBローソンPontaカードVisaのほうがメリットが高いだろう。

5. JMBローソンPontaカードVisaはどんな人におすすめ?

JMBローソンPontaカードVisa
VISA
18歳以上
(学生可能)
年会費無料
ポイント還元率0.5%~2.0%
ローソンでPontaポイントがお得に貯まる!
JMBローソンPontaカードVisa

JMBローソンPontaカードVisaは、ローソンやポンタ加盟店をよく利用する方におすすめなクレジットカードだ。

  • ローソンを利用する人
  • ポンタポイントを貯めたい人
  • JALマイルを貯めたい人
  • 年会費無料がいい人
  • 高還元率のカードが欲しい人

JMBローソンPontaカードVisaは細部まで情報を調べるほどメリットが見えてくるので、似たようなスペックのクレジットカードと比較しながらじっくり検討してみてはいかがだろうか。