ライフカードは豊富な特典がメリット!ポイント還元率もL-Mallで最大25倍!

ライフカードは「初年度ポイント1.5倍」や「国内優待サービスガイド」など、充実した特典が最大のメリットだ。日常生活では、L-Mallを使うことでポイント還元率1.0%や1.5%などを簡単にクリアできるため、お得なポイント生活を送ることも可能。年会費無料でバランスの良いスペックだ。

1. ライフカードのスペック

ライフカード
ライフカード
VISA
Master Card
JCB
18歳以上
(学生専用あり)
年会費無料
ポイント還元率0.5%
初年度はポイント1.5倍、誕生月は3倍!
ライフカード

ライフカードはポイント還元率が上がる特典があり、さらに優待割引も充実しているのが特徴。

海外優待も多いので、国内と海外のどちらでも使いやすいクレジットカードだ。

まずは、ライフカードの基本スペックから見ていこう。

1-1. 年会費は永年無料

ライフカードの年会費は永年無料だ。

1-2. 18歳以上から申込可能

ライフカードの申込資格は、高校生を除く18歳以上からとなっている。

学生は「ライフカード学生専用」へ申し込むことができ、学生カードの中でも人気が高くてオススメだ。

1-3. ポイント還元率は0.5%

ライフカードのポイントは、「LIFEサンクスプレゼント」というライフカード独自のポイントプログラムが搭載されている。

  • 名称:LIFEサンクスプレゼント
  • ポイント付与:1,000円毎に1PT
  • 1PTの価値:1PT=約5円
  • ポイント還元率:約0.5%
  • ポイント有効期限:2~5年

LIFEサンクスプレゼントは交換先によって1ポイントの価値が異なり、平均すると約5円。

1,000円毎に約5円が還元されるため、100円に揃えてポイント還元率は約0.5%だ。

LIFEサンクスプレゼントの有効期限は繰越しシステムがあるため、有効期限を延ばしたい時は繰越手続きをすることで最大5年間まで延長できる。

LIFEサンクスプレゼントの交換先やポイント還元率は、以下の記事を読んでみよう。

1-4. 盗難紛失保険付帯

ライフカードは「盗難紛失保険」が付帯されている。

盗難紛失保険は、届け日から60日前にさかのぼって、それ以降に発生した不正使用の損害をライフカードが負担してくれる。

ライフカードを紛失したら、速やかに連絡しよう。

1-5. idやApple Payなど機能も多彩

ライフカードは「iD」や「Apple Pay」など多彩な機能を使える。

  • iD
  • Apple Pay
  • 楽天Edy
  • モバイルSuica
  • nanaco
  • ETCカード
  • 家族カード

各種電子マネーは、追加カードとして発行すると利用できる。

Apple PayはiPhoneにライフカードを登録すると、スマホをかざして決済できるようになるので便利。

1-6. トッピングでさらに多彩

ライフカードは「トッピングサービス」として、カード機能やデザインをカスタマイズして発行できる。

  • ロードサービス
  • 野口ドクターホットライン

トッピングサービスは「ロードサービス」と「野口ドクターホットライン」の2つ。

ロードサービスは車に乗ることが多い方にオススメ。

野口ドクターホットラインは、日本全国どこからでも電話で医師や看護師のカウンセリングを受けられるので、これは結構便利ではなかろうか。

あとは、トッピングサービス専用デザインが「ベーシックブルー」・「プリティドッグ」・「ハッピードルフィン」の3種が用意されているので、好みのデザインで発行しよう。

2. ライフカードのメリット

ライフカードのメリットは、ポイント還元率と優待特典の両方が充実していることだ。

  • 初年度はポイント1.5倍
  • 誕生月はポイント3倍
  • ステージ制で翌年度のポイント最大2倍
  • ネットショッピングはL-Mallで最大25倍
  • 国内外の優待特典

通常のポイント還元率が0.5%と低いことがよくデメリットに挙げられるが、日常使いではL-Mallで最低2倍の1.0%まで簡単に底上げできるので、それほど還元率の低さは気にならないだろう。

また、意外と優待特典が多いこともメリットで、海外旅行に関する特典も充実している。

2-1. 初年度はポイント1.5倍!

オフィシャル

ライフカードは初年度だけポイントが1.5倍になる。

ポイント還元率は約0.75%ほどになるので、最初の1年間だけライフカードを使って相性を確かめるのもアリだろう。

2-2. 誕生月はポイント3倍!

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ライフカードは誕生月だけポイントが3倍になる。

この場合のポイント還元率は約1.5%なので、積極的にライフカードを使うのがお得だ。

2-3. ステージ制プログラムでポイント2倍!

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ライフカードは年間利用額に応じてステージが決まるプログラムがあり、翌年度のポイント還元率が各ステージの倍率でアップする。

  • プレミアム:年間200万円以上
  • ロイヤル:年間100万円以上
  • スペシャル:年間50万円以上
  • レギュラー:発行時の状態

年間にいくらほどライフカードを使えるのかは所得によるが、「スペシャル・年間50万円以上」はそれほど難しくないと思う。

スペシャルステージに達成すると翌年度のポイント還元率が1.5倍の約0.75%になるため、ライフカードをメインに使うならスペシャルステージまでは頑張って到達したい。

2-4. 年間50万円以上の利用で300ポイントGET

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ライフカードは年間50万円以上使うと、スペシャルボーナスとして300ポイントがもらえる。

また、年間50万円使えば翌年度のポイントが1.5倍とお得なので、ライフカードを長期利用する中で「年間50万円」は1つの目標となってくる。

2-5. L-Mallでポイント最大25倍!

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L-Mallはライフカードが運営するポイントモールで、ポイントを最大25倍で獲得できる。

  • 楽天市場:ポイント2倍
  • Yahoo!ショッピング:ポイント2倍
  • じゃらん:ポイント6倍
  • ふるさと納税:ポイント4倍
  • ベルメゾンネット:ポイント3倍
  • PUMA:ポイント11倍
  • ウイルスバスター:ポイント21倍
  • マカフィー:ポイント25倍
  • GAP:ポイント7倍
  • DHC:ポイント4倍

他社のポイントモールもそうだが、人気の高いショップは「楽天市場」や「Yahoo!ショッピング」など、大手の通販サイトだ。

メジャーどころのショップでも2倍でポイントを獲得できるため、ネットショッピングでライフカードを使うのであれば、ポイント還元率は常時約1.0%と捉えておいても良いだろう。

ポイント3倍ならライフカードのポイント還元率は約1.5%になるし、L-Mallは積極的に活用するのがオススメだ。

2-6. 定期キャンペーンもお得!

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ライフカードは定期的に期間限定のキャンペーンが開催されている。

今なら、携帯電話や電気ガスなどの固定費、AmazonやApple Payなど、対象をライフカードで支払うと1件につき100ポイントがもらえる。

100ポイントは約500円の価値なので、固定費をカード払いするだけで500円割引を受けられるようなニュアンスだ。

このように必ずお得になるキャンペーンがあれば、抽選系のキャンペーンもあり、ライフカードを発行したらチェックしてみるといい。

2-7. MoneyLookに対応!

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ライフカードは請求額などを確認できる会員サイト「LIFE-Web Desk」というサービスがある。

これはライフカードを発行すると殆どの人が利用するサービスであり、年会費等は一切かからない。

普通にインターネットで利用明細を確認したいという目的で利用する人も多く、ライフカードを発行したら登録しておきたいサービスだ。

このサービスはライフカード公式のアプリ「Life-Web Deskアプリ」からも利用できると、その他に「MoneyLook」とも連動しており、こちらは銀行口座などをまとめて管理する際に便利だ。

2-8. ライフカード会員限定保険を使える!

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ライフカードは、ライフカード会員限定の保険を利用できる。

  • がん保険
  • 医療保険
  • 生命保険
  • 自動車バイク保険
  • 海外旅行保険
  • ゴルフ保険
  • 自転車向け保険
  • 旅行レジャー保険
  • ペット保険

ライフカードは海外旅行保険が付帯されていないため、豊富な優待特典を活用しながら海外へ行くのであれば、海外旅行保険へ加入しておくと安心だ。

無料付帯の保険とは違って、その時々の目的に合わせて保険を用意できるのが便利だ。

2-9. リロの旅デスクで最大8%OFF!

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ライフカードは「リロの旅デスク」という旅行サービスがあり、国内と海外のツアーが最大8%割引で利用できる。

  • JTB
  • 日本旅行
  • ANAセールス
  • 阪急交通社
  • 近畿日本ツーリスト、など

取り扱っている旅行会社は50ブランド以上ある。

ライフカード会員限定の特典なので、ツアーを検討する際にフル活用しよう。

2-10. Travel Gateで優待割引!

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「Travel Gate」という旅行サービスでは、インターネットで旅行を探して簡単に予約できる。

  • 近畿日本ツーリスト
  • ANAセールス
  • トップツアー

ANAセールスの場合、「ANAスカイホリデー5%OFF」や「ANAハローツアー3%OFF」など、パンフレット表示から優待割引を受けられる。

すべての商品で割引を受けられるわけではないが、目的の旅行が対象になっているとお得なので、旅行を計画するときにチェックしてみよう。

2-11. マイレンタルで15%OFF!

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マイレンタルは、スーツケースのレンタル専門店だ。

こちらのショップでは、ライフカード会員限定特典として、レンタル料金が15%割引となる。

2-12. 国内レンタカー5%OFF!

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国内レンタカーを利用したい時もライフカードはお得だ。

  • ニッポンレンタカー:5%OFF
  • オリックスレンタカー:5%OFF
  • タイムズカーレンタル:5%OFF
  • 三菱レンタカー:20%OFF
  • ジャパレン:5%OFF
  • トヨタレンタカー:5%OFF
  • 日産レンタカー:5%OFF

対象社は一律で5%割引となっているが、三菱レンタカーだけは20%割引。

ライフカードの提示や利用で割引を受けられるので、デートや旅行の際に活用しよう。

2-13. 海外おみやげ宅配サービス15%OFF!

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海外おみやげ宅配サービスも、ライフカード会員特別割引として全品15%割引となっている。

海外へ行くならお土産を買って帰るのは定番だが、荷物が多くなるのが面倒。

海外おみやげ宅配サービスなら、そうしたストレスを解消できる。

2-14. タイムズカープラスの会員カードが発行手数料無料!

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ライフカード会員は、タイムズカープラスの会員カードを作る際の発行手数料が無料となる。

通常は発行手数料が1,550円かかるため、ライフカードを発行してからタイムズカープラスの会員になるのがお得。

2-15. 国内の優待サービスガイドでお得な生活!

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ライフカードは国内の優待サービスも用意されている。

  • サカイ引越センター:20%OFF
  • 押入れ産業:5%OFF
  • ANAセールス:3~5%OFF

オフィシャルでは上記の3社が記載されているが、実は各エリアで優待特典を検索できるようになっており、想像以上に優待店舗が多い。

殆どの特典はホテルサンルート「10%OFF」や鴨川グランドホテル「10%OFF」など、宿泊施設の割引。

しかし、富士急ハイランドの「大人5,700円→5,300円」や那須サファリパーク「10%OFF」など、レジャーや飲食店の優待も充実しているので、イベントの際にチェックしてみよう。

2-16. VISA優待を使える!

オフィシャル

ライフカードをVISAブランド発行した場合、VISA優待を使うことができる。

Expediaで国内外の宿泊料金8%OFFやKaligoで通常よりもポイントアップなど、抽選キャンペーンや確定優待がある。

2-17 Master Card優待を使える!

オフィシャル

ライフカードをMaster Cardブランドで発行する場合は、Master Card優待を使える。

HOTELS.comで客室料金8%OFFやハーツレンタカーのレンタル料金10%OFFなど、こちらも国内外の優待特典がある。

2-18 JCB優待を使える!

オフィシャル

ライフカードをJCBブランドで発行した場合、JCB優待を使える。

JCB優待ガイドで国内の対象店舗で割引を受けられたり、たびらばで海外旅行がお得になるなど、JCB優待はかなりボリュームで特典が用意されている。

基本的に国内でライフカードを使うのであれば、JCB優待の恩恵も大きいのでJCBブランドがオススメだ。

3. まとめ

ライフカード
ライフカード
VISA
Master Card
JCB
18歳以上
(学生専用あり)
年会費無料
ポイント還元率0.5%
初年度はポイント1.5倍、誕生月は3倍!
ライフカード

ライフカードは「初年度ポイント1.5倍」や「L-Mallでポイント最大25倍」などポイントアップ特典が多く、「ライフカードの国内優待」や「旅行サービスの優待」など優待特典もたくさん用意されており、年会費無料で豊富な特典を活用できることが最大のメリットだ。

似たようなカードに「JCB一般カード」があるが、通常のポイント還元率が低くても豊富な特典から総スペックが優秀なクレジットカードに化けることがあり、両カードはその分かりやすい例だ。

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