【Luxury Card】ラグジュアリーカードのポイント還元率と交換先一覧!還元率が上がるお得なポイントの使い道も紹介

ラグジュアリーカードは1ポイントの価値が未統一だが、交換先の殆どは1PTが5円の価値なので「チタン1.00%」・「ブラック1.25%」・「ゴールド1.50%」がポイント還元率の目安だ。また、一部の交換先は1PTが10円の価値になっているので、これを知っておくと簡単に2倍の高還元率を実現可能。

1. ラグジュアリーカードのポイント還元率

ラグジュアリーカードは3種類あり、それぞれのポイント還元率の目安は以下のとおり。

  • チタン:1.00%
  • ブラック:1.25%
  • ゴールド:1.50%

※1PT=5円の場合。

ラグジュアリーカードは1PTの価値が決まっていないため、ポイントの交換先ごとに1PTが何円になるのかを計算してポイント還元率を算出する必要がある。

ただし、公式でも「1PT=5円相当」と公表されているように殆どの交換先は1PTが5円の価値となっており、ポイント還元率の目安は上記のとおりで間違いない。

ポイントに関する3券種の違いはポイント付与だけなので、それぞれのポイント還元率は交換先ごとの1PTの価値を調べるだけで簡単に分かる。

1-1. ポイントプログラムの詳細

詳細
ポイントプログラム名ポイント※特に名称がない。
GOLDのポイント付与月間合計1,000円毎に3PT
BLACKのポイント付与月間合計1,000円毎に2PT+利用明細2,000円毎に1PT
TITANIUMのポイント付与月間合計1,000円毎に2PT
GOLDのポイント還元率1.50%
BLACKのポイント還元率1.25%
TITANIUMのポイント還元率1.00%
1PTの価値約5円
ポイント有効期限最大5年間

ラグジュアリカードのポイントプログラムの基本情報は上記のとおりだが、注目しておきたいのは3券種のポイント付与の違いだ。

ポイントの交換先やポイント有効期限などは3券種とも共通なので、ポイントの交換先ごとに1PTの価値を調べてポイント付与に当てはめるとそれぞれの券種のポイント還元率が判明する。

  • 年会費
  • キャッシング
  • 楽天Edyチャージ
  • nanacoチャージ

また、ポイント付与対象外は上記となっており、これも3券種とも共通だ。

1-2. ポイントの交換先一覧

交換先名内容()は1PTの価値
JALマイレージバンク1PT=3マイル(3円)
ANAマイレージクラブ1PT=3マイル(3円)
HawaiianMiles1PT=3マイル(3円)
UNITED AIRLINES1PT=3マイル(3円)
dポイント1PT=5dポイント(5円)
PeXポイント1PT=50PeXポイント(5円)※1PeXポイントは約0.1円。
スターバックスカードチャージ1PT=5円
Luxury Tea400PT=不明※400PTで交換できるが、グラム等の詳細が不明なので販売価格を特定できず、1PTの価値を算出できない。
Amazonギフト券600PT=3,000円(5円)
Amazonギフト券2,000PT=10,000円(5円)
iTunesコード200PT=1,000円(5円)
nanacoギフト600PT=3,000円(5円)
楽天Edy600PT=3,000円(5円)
ANA SKYコイン200PT=1,000コイン(5円)
Google Playギフトコード200PT=1,000円(5円)
フィラディスワインお買い物クーポン100PT=1,000円(10円)
フィラディスワインお買い物クーポン1,000PT=11,000円(11円)
JCBギフトカード650PT=3,000円(4.6円)
クオカード650PT=3,000円(4.6円)
図書カードNEXT650PT=3,000円(4.6円)
JTB旅行券650PT=3,000円(4.6円)
キャッシュバック200PT=1,000円(5円)

上記はラグジュアリカードのポイントの交換先一覧で、かっこ内はその交換先にポイントを使う場合の1PTの価値。

  • チタン:1.00%
  • ブラック:1.25%
  • ゴールド:1.50%

※1PT=5円の場合。

殆どの交換先は1PTの価値が5円となっており、その場合のポイント還元率は上記のとおり。

逆にマイル移行は「1マイル=1円」と仮定すると1PTが3円の価値となるので、以下のようにポイント還元率がダウンする。

  • チタン:0.60%
  • ブラック:0.75%
  • ゴールド:0.90%

※1PT=3円の場合。

交換先一覧の中で「フィラディスワインお買い物クーポン」だけは1PTが10円と破格な交換レートになっており、この場合は以下のように高還元率に化ける。

  • チタン:2.00%
  • ブラック:2.50%
  • ゴールド:3.00%

※1PT=10円の場合。

まとめると、多くの交換先は1PTが5円相当なので「チタン1.00%」・「ブラック1.25%」・「ゴールド1.50%」がラグジュアリカードのポイント還元率の目安となるが、ポイントの使い道を「フィラディスお買い物クーポン」にするだけで還元率が通常の2倍になるので覚えておくとお得というわけだ。

2. ポイントの使い道は「フィラディスワインお買い物券」がおすすめ

公式サイト:Firadis WINECLUB

フィラディスワインお買い物券は2つ用意されているが、「1,000PT=11,000円」のほうが少しだけポイント還元率がお得なのでおすすめだ。

  • 100PT=1,000円(10円)
  • 1,000PT=11,000円(11円)

1PTの価値が10円の場合、ラグジュアリーカードの還元率は「チタン2.00%」・「ブラック2.50%」・「ゴールド3.00%」となる。

1PTの価値が11円の場合、「チタン2.20%」・「ブラック2.75%」・「ゴールド3.30%」だ。

フィラディスワインお買い物券は上記の「Firadis WAINECLUB」で使うことができるので、少しでもお得にラグジュアリーカードを使いたい方は覚えておこう。

2-1. ラグジュアリーカードをワイン特化にするのも有り

ワインが嫌いな人にとっては実践するのが難しいが、逆にワイン好きにとっては簡単にラグジュアリーカードを高還元率にできるフィラディスワインお買い物券はかなり好都合な交換アイテムだ。

交換レートが改定されないことを願う・・・。

3. ラグジュアリーカードはどれを作るべき?

ラグジュアリーカードは「チタン」→「ブラック」→「ゴールド」という序列になっており、ポイント還元率を重視するならゴールドが一番おすすめ。

  • ゴールド:月間合計1,000円毎に3PT
  • ブラック:月間合計1,000円毎に2PT+利用明細2,000円毎に1PT
  • チタン:月間合計1,000円毎に2PT

ゴールドはポイント付与が好条件なので、必然とポイント還元率も高くなる。

しかし、ゴールドは年会費が200,000円(税抜)と高額なので、フィラディスワインお買い物券にポイントを使って還元率UPを狙うことを加味してもチタンがコスパ的に一番作りやすい。

3-1. TITANIUM CARD

TITANIUM CARD
Master Card
20歳以上
(学生不可)
年会費50,000円(税抜)
ポイント還元率1.0%
ラグジュアリーカードの中で最も年会費が安い!

Titanium Card


チタンはラグジュアリーカードの中で最も年会費が安く、券面はチタン製というラグジュアリーカードならではの特徴もしっかり備わっている。

ポイント還元率は1PTが5円の交換先なら1.0%だが、フィラディスお買い物券なら2倍の2.0%まで還元率を上げられる。

3-2. BLACK CARD

BLACK CARD
Master Card
20歳以上
(学生不可)
年会費100,000円(税抜)
ポイント還元率1.25%
チタンの上位カードで特典が充実している!

BLACK CARD


ラグジュアリーカードはブラック以上になると、「ラグジュアリーリムジン」や「ラグジュアリーソーシャルアワー」といった特典が増えるので、特典をフル活用するならブラック以上がおすすめだ。

ブラックのポイント還元率は1PTの価値が5円の交換先なら1.25%、フィラディスお買い物券なら2倍の2.50%まで還元率が上がる。

3-3. GOLD CARD

GOLD CARD
Master Card
20歳以上
(学生不可)
年会費200,000円(税抜)
ポイント還元率1.5%
ラグジュアリーカードの最高級カード!
GOLD CARD

ゴールドは付帯保険の個人賠償責任保険が追加されるなど、トータルスペックが最も豪華。

ポイント還元率も1PTの価値が5円の場合は1.5%、フィラディスお買い物券なら2倍の3.0%と高還元率だ。

ただし、とにかく年会費が高いので、年会費が気になる方は「コスパ重視ならチタン」・「特典重視ならブラック」からスタートするのがおすすめだ。

4. まとめ

ラグジュアリーカードのポイント還元率は、交換先ごとの1PTの価値によって変わることを基本として抑えておこう。

多くの交換先は1PTが5円となっているが、マイルは「1PT=3円」やフィラディスワインお買い物券は「1PT=10円」など、上下の幅は約7円も差がある。

この差を長期的に見ると大きな損得になってくるので、少しでもお得にラグジュアリーカードを使いたいならポイントの使い道にこだわることが大切だ。

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