楽天銀行デビットカードVisaの改定後のスペックをまとめて比較!メリットはあるのか?

2018年9月に楽天銀行デビットカードVisaは改定され、ポイント還元率が「0.2%」→「1.0%」にアップした。これによって楽天銀行デビットカードはJCBの一強ではなく、Visaブランドも選びやすくなった。

1. Visaカードが1種追加された

今まで楽天銀行デビットカードVisaは「一般カード」と「ゴールド」の2種だけだったが、一般カードに「楽天銀行ベーシックデビットカードVisa」が追加された。

  • 楽天銀行デビットカードJCB
  • 楽天銀行ベーシックデビットカードVisa
  • 楽天銀行シルバーデビットカードVisa
  • 楽天銀行ゴールドデビットカードVisa

今までの楽天銀行デビットカードVisaは「楽天銀行シルバーデビットカードVisa」に改名された。

2. 改定による変更点まとめ

今回の改定はかなり大幅な変更があり、楽天銀行デビットカードVisaの価値が一気に上がった。

  • 楽天銀行ベーシックデビットカードVisa
  • 楽天銀行シルバーデビットカードVisa
  • 楽天銀行ゴールドデビットカードVisa

改定後のスペックを見てみよう。

2-1. ベーシック

楽天銀行ベーシックデビットカードVisa
VISA
16歳以上
年会費無料
ポイント還元率1.0%~2.0%
楽天銀行

楽天銀行ベーシックデビットカードVisaは新リリースだが、スペックは「楽天銀行デビットカードJCB」と同じだ。

  • 盗難紛失補償:あり
  • ショッピング保険:なし
  • 国内旅行保険:なし
  • 海外旅行保険:なし
  • Visaゴールド特典:なし
  • 国際ブランド特典:Visa優待

ショッピング保険も旅行保険もついておらず、常時還元率1.0%が特徴。

2-2. シルバー

楽天銀行シルバーデビットカードVisa
VISA
16歳以上
年会費2,200円(税込)
ポイント還元率1.0%~2.0%
楽天銀行

楽天銀行シルバーデビットカードVisaは、ショッピング保険とVisaゴールド特典が付いている。

  • 盗難紛失補償:あり
  • ショッピング保険:最高30万円
  • 国内旅行保険:なし
  • 海外旅行保険:なし
  • Visaゴールド特典:あり
  • 国際ブランド特典:Visa優待

改定で年会費が上がったが、ショッピング保険とVisaゴールド特典をフル活用して元を取れるならメリットがありそうだ。

2-3. ゴールド

楽天銀行ゴールドデビットカードVisa
楽天ゴールドデビットカード
VISA
16歳以上
年会費5,500円(税込)
ポイント還元率1.0%~2.0%
楽天銀行

楽天銀行ゴールドデビットカードVisaは、旅行保険付帯が強み。

  • 盗難紛失補償:あり
  • ショッピング保険:最高30万円
  • 国内旅行保険:最高1,000万円
  • 海外旅行保険:最高1,000万円
  • Visaゴールド特典:あり
  • 国際ブランド特典:Visa優待

旅行保険は「国内最高1,000万円」・「海外最高1,000万円」が自動付帯されているので、保険を適用させるための条件はない。

カードの旅行保険は利用付帯も多いが、利用付帯は旅行に関する代金をカードで支払わなければ保険が適用されない。

3. 改定によってメリットはあるのか?

今回の大規模な改定による最大のメリットは「楽天銀行ベーシックデビットカードVisa」が追加されたことだ。

年会費無料で還元率の高い「楽天銀行デビットカードJCB」のVisa版なので、VISAブランドが好きな方にとっては朗報だ。

計4枚の楽天デビットシリーズはそれぞれの特徴が異なるため、選択肢が増えたことがユーザーにとって一番の改定のメリットだと思う。

以下の記事で、楽天デビットシリーズを含めて簡略スペックを比較できるので、参考にしながら検討してみてはいかがだろうか。

スポンサードリンク